2017年3月24日金曜日

2017/3/24 ショーケースが設置されました!

なんといのちの森にケーキのショーケースが新たに設置されました!
森の菓子工房では光の水農園で収穫した自然栽培無農薬小麦粉をふんだんに使ったケーキやパンやクッキーやスコーン等、さまざまな新商品を開発しております。
今年は訪れた方にも是非食べていただきたく、たくさんの手作りお菓子をショーケースにいれて販売させていただきます。
皆さんお楽しみに!


2017年3月15日水曜日

がん患者のための合宿養生塾

水輪では、3月18日から帯津良一先生による「養生塾」が開催されます。
養生塾では、帯津先生の講演のほか、先生になんでも質問できる車座交流会が行われます。またご参加された方は、帯津三敬病院への早期優先予約が可能です。

帯津先生は、食養生を重視されています。食養生とは、生命力あふるる風土の中で、すくすくと育った作物を大いなる喜びを抱いて食べることによって、内なる生命力を高めることをいいます。
水輪では、隣接する光の水農園で無農薬野菜を作っており、養生塾にご参加されたみなさまに採れたてのお野菜を使った手作りのお料理を召し上がっていただいております。

人間が持つ自然治癒力を高め、病を克服し、明るく希望を持って生きるための実践講座です。
みなさまのご参加をお待ちしております。

お申込みはこちらから


2017年3月13日月曜日

いのちの森「水輪」 お部屋のご紹介

杉とひのきで作られた総天然木お館内は、一人ひとりの心と体といのちを大切にする建築医学から設計されました。呼吸ができる建物は、木の香りと温もりを感じることができます。
やわらかな光を放つイサム・ノグチ氏デザインの手づくり和紙の照明、純毛100%の手織りネパール絨毯。
清潔に整えられた館内は深い静寂に包まれ、心身を深く癒してくれます。
全室インターネット端末または無線LANが完備されています。

みなさまのご来館を心よりお待ちいたしております。

ご宿泊のご予約は・・



2017年3月12日日曜日

みなさまのご来館をお待ちしております。

いのちの森「水輪」は、標高約1,050m、飯縄山の中腹にある宿泊施設です。
3万8千坪の敷地には、東京ドーム1個分の広さを誇る自然農園と、11棟の宿泊施設があります。
ひのきと杉の総天然木でつくられた館内は、リラックス効果を高め、心身の浄化を助けます。
信州飯綱高原の大自然のエネルギーは、心と体を癒し、自然治癒力を高めます。
アクセスは長野駅から車で30分です。
みなさまのご来館を心よりお待ちしております。

ご宿泊のご予約は・・
いのちの森「水輪」ホームページ

2017年3月11日土曜日

2017/03/11 ともに生きる



福島原子力発電所からわずか24.5kmにある原町聖愛保育園。そこには今でも多くの子供たちが生活しています。様々な事情から避難できなかったこどもたちを守るため、原町聖愛保育園の先生方は、自らの意志と、覚悟をもって現在も保育園を守り続けています。子供たちは放射能の脅威のため、砂浜で土遊びをすることも、木々にふれたり、虫にふれたりすることもできません。決められた制限の中でたくさんの制限のなかで、いまも暮らしています。



今から6年前、東日本大震災の直後、いのちの森では塩澤研一、みどりを筆頭に、あることを皆で決心しました。それはむこう30年間、福島で暮らす子供たちにいのちの森光の水農園で採れる無農薬、無化学肥料の安全安心のお野菜を送り続けるということです。お野菜定期コースの会員の方々の会費の一部もこの活動を支えてくださっています。



1年、2年という一時的な問題ではなく、むこう30年間お野菜を送り続けること。これにはいのちの森にとっても大きな意味を持っています。それはそのお野菜を食べ、その子供たちがまた大人になり、子供を授かり、またその保育園に戻ってくるその日まで送り続けること。それが私たちの目標でもあります。



また、福島原子力発電所に限らず、今後私たち人間がま向かっていかなければいけないエネルギー問題は、それくらい腰を据えて本気で取り組んでいかなければいけないと思っているからです。



そして何より、子供たちを守るために今でも残り続けている原町聖愛保育園の先生方のその志。



それは本物であり、人間にとって最も大切なことを実践している方々だと私たちは尊敬し、そのような志こそ、いのちの森の理念に深く共振するものだったからです。



昨年は園長先生方がいのちの森を訪れてくださり、私たちに福島の実態と、感謝の思いを伝えてくださりました。

そのなかで頂いたお言葉です。

「子供たちは本当にお野菜が届くのを楽しみにしているんです。

届いたらこどもたちのまえで段ボールを開きます。

そうするとみな目をキラキラさせてお野菜をきそって手にします。

なかには、きゅうりにその場でかぶりついて、つまみ食いする子もいたり・・・。

そのお野菜を皆で洗って、調理して、いただくんです。

普段お野菜が嫌いで、食べない子供たちも、いのちの森のお野菜はなぜか美味しそうに食べるんです。本当に子供たちは喜んでくれています。」



私たちにとってこれほど嬉しいことはありません。



放射能が人体に及ぼす影響は、まだまだ未解明の部分があります。決して楽観できないことですが、私たちの自然栽培のお野菜が、すこしでも子供たちの体を守ってくれることが、私たちの祈りです。



私たちには夢があります。それは福島の原町聖愛保育園のこどもたちを、私たちのいのちの森に招待し、大自然の中で思いっきりのびのびしてもらうことです。畑の土をいじったり、野菜をとったり、虫に触ったり、子供らしく、思う存分大自然をいのちいっぱい感じてもらうことです。



実現への道はさまざまな現実的問題がたちはだかっていますが、一歩一歩、私たち自身も力をつけていつか必ず実現させたいと思います。





いのちの森はこれからも

「ともに」

一生懸命生きていきます。

ありがとうございました。