2016年7月16日土曜日

帯津良一先生によるホメオパシー講座が開催されます。


ホメオパシー講座合宿が開催されます

ホメオパシーとは?
同種療法と日本では訳されています。
原材料は自然界の植物、鉱物、動物、ありとあらゆるものを原料とし、
それらの物質を完全に物質がなくなるほど、希釈して薄めていきます。
その数約3000種類以上あるといわれています。

例えば、風邪をひき始めたとき、
一般的にはアコナイトというトリカブトを原料としたホメオパシーレメディー(トリカブトを
物質性がなくなるほど希釈したものをショ糖にふきつけたもの)を服用します。
アコナイトはトリカブトの物質がなくなるまで希釈しているので、
トリカブトのような毒性はありません。

ホメオパシーには似たものが似たものを治す原理があります。
なぜ効くのかと言えば、
ホメオパシーの生命力が人体の自然治癒力を高めるようです。

このホメオパシーは副作用がなく、自然界の物質でつくられているので、安心安全です。
また、西洋のお薬が強すぎて使えない場合や、吐き気があるときなども、
とても患者は楽です。
とき:2016年7月22日(金)~25日(月)
講師:帯津良一(帯津三敬病院名誉院長)
会場:心と体といのちのリトリートセンター「水輪」
主催:公益財団法人 いのちの森文化財団
帯津良一先生に、日頃気になっていることや抱えている不安、
手術、薬、漢方や健康食品、サプリメント、食事の事、ホメオパシー治療、
各種療法や病と のつきあい方・心の持ち方・生きがい・死生観、  
主治医との関わりについてなど何でも質問できます。 
心の面と司会を塩沢みどりが担当し、みなさんがお話しし やすいようにリード
致します。
事前にいただくご質問を元に、西洋医学の三大療法(手術・抗ガン剤、放射線)
だけでなく、 様々な代替療法の臨床経験が豊富な帯津先生より、
 直接、参加者一人一人について病状とこれまでの治療歴に基づいたアドバイスが
受けられます。
詳しくは下のリンクをクリックしてください。
http://www.suirin.com/pdf/2016/160722hoeopa.pdf

2016年7月3日日曜日

摘花


さてこれは何の実でしょう!?


正解は、リンゴの実なのです。
まだまだ小さい実ですが大きく立派になるまでには、とても手のかかるお手入れが必要です。
今日は、新人しんちゃんと共にみんなでリンゴの摘花をしました。
栄養がいきとどくように小さい実は摘み取るという実習。
脚立に上り1本1本一つ一つチェックして丁寧に行いました。

杏子ジャム作り

みなさん、こんにちは!水輪はいま、梅雨の時期、真っただ中です。 少し肌寒く、日中は白い霧が高原に立ち込めている日もあります。畑には恵みの雨。 植物たちも雨に葉を濡らして、みずみずしく生き生きとしているように見えます。  今日は、厨房メンバーの田川さんとボランティアのかたでジャム作りをしました。 スグリ、と杏子でジャムを作りました。 スグリは水輪の敷地内に実っている実で、鮮やかな赤やむらさきいろの実で、そのまま食べると酸っぱい味がします。 そのままではすっぱすぎるので、スグリジャムにして、野菜定期コースのおまけにして皆様へお届けしたり、レストランでちゃのまるこパンと一緒にお出ししたりしています。  杏子は、ファームメンバーが採ってきてくれたもので、コンテナで2個分ありました。  青くてかたい杏子もあり、選別しながら、熟してだいだい色の実だけを、洗って、種を取り、刻んで、甜菜糖と一緒に鍋で煮つめます。 ビンに詰めて、できあがりです! 丁度、「直観力講座」に参加されていた、明村さんが、講座の後からボランティアとして滞在されました。たくさんの知恵を持たれた方と一緒に実習 させていただくことは、私たちの大きな学びになります。