2014年1月31日金曜日

料理から学ぶこと

おいしいお食事を召し上がっていただく時に、私たちにとって、とてもシンプルなことと難しく感じることがあります。シンプルなことは心からお客様の喜びを想い、居心地の良い空間でおいしいお料理を提供すること。
難しく感じることは、実際にその時を迎えると、できたて、盛り立てのお料理をタイミングよくお出しして、召し上がっていただくことと、より多くのお客様が味付けもタイミングも雰囲気も満足して感動していただけるように気を配ることです。共に過ごす空間で貴重な体験をして、学ぶことができたことに感謝します。

皆様のお声をまた聴ける日を楽しみにしています。ありがとうございました。

担当:田川

2014年1月29日水曜日

おいしい!てづくり野沢菜漬け

皆様こんにちは

去年11月に漬けた野沢菜漬けが美味しくなってきました!!



発送も始まってきていますよ!





みんなで精魂こめて作った安全な野沢菜を使い、その他の材料にも、石垣島の塩、国産の高級昆布、天然の鰹節、水輪ナチュラルファーム産の鷹の爪唐辛子、水輪手作りの味噌。




そして、今ではほとんど行っているところはありませんが、水輪では、収穫したお菜を汚い葉を取り調整し、葉先からの根元のほうまで3回の工程に分けて丁寧に洗っていくという昔ながらの方法で心をこめて漬けています。

 


こんなに良い素材を使っている野沢菜漬けは、なかなか手に入りません。

まさにこれは自然の恵みそのものです!



かといってプロのような味とまでは言えませんが、皆で心をこめて作った自然の味というものをお楽しみいただけると思います。

 

野沢菜漬けはそのまま食べるだけでなく、ごま油で炒めたり、細かく刻んでチャーハンにしたりしてもとても美味しく召し上がれます。

是非是非一度ご賞味ください!ご注文、心よりお待ちしております!

 

ちなみに2kg2,900円+送料(都道府県によって多少異なります詳細はチラシにて)となっております。

よろしくお願いいたします。

 

                             担当 市川



2014年1月21日火曜日

幼少期の食事が健康の基盤を作る

幼少期の食事が健康の基盤を作る。

1歳から7歳までに食事の在り方をしつけする事で
7歳からは自然と心で感じたまま食べることができ
健康な体を維持する事が出来る。

では、7歳までの間に添加物などの味に慣れてしまったら
体が求めるものが分からず
野菜嫌いになったり、何が正しい味なのかわからなくなってしまいます。

ある、ファーストフード店では子供達に小さい時から食べてもらおうと
子供向けの遊具を置いてある、
更に子供向けのメニューを充実させている。

これはどういう事かとういうと
小さい時に食べなれている物は、大人になっても慣れ親しんでる味に
大人になり食べまたその子供達が食べる・・・・
こうやって間違った食事がうけつがれていってしまった結果が今の世の中です。

だから、早く気付いてほしい。

今口に運んでいる物本当に大丈夫ですか?
子供達に食べさせている物本当に安全ですか?

お願いだから気づいてください。

貧弱な子供やキレる子どもたち
犯罪が増える世の中

一人一人が間違いに気付き
食事を改めましょう。
そうして
明るい未来にみんなで近づけましょう。

担当:平岡


2014年1月20日月曜日

食事時間は大切に

みなさん忙しい毎日を過ごしていますか?
仕事が忙しい中での食事は、早ければ5分から10分で終わらせてしまいます
という人は世の中沢山いると思います。

小さい時から学校では
「よくかんで食べましょう」と教えられたものですが
食事に興味がない子供達が増え好き嫌いが多く好きなものだけしか食べず
偏った食事になり、アトピーなどのアレルギーや肥満も年々増えているのだと思います。

忙しい毎日だからこそ
食事の時間は、一息つけて
おいしく味わう時間があってもいいのではないでしょうか?


私はご飯とみそ汁お漬物を食べると
なんだかほっとした気持ちになります。


今日も一日頑張ろうと言う気持ちになります。


担当:平岡

2014年1月16日木曜日

味噌キットのお知らせ!

みなさま、こんばんは。


今日は手作り味噌キットのご紹介をさせていただきます。


いのちの森水輪でお出だししている味噌は


もちろん手作りのお味噌です。


大豆は水輪ナチュラルファームの農薬化学肥料一切不使用のお豆を使用。


さらに、4年前から田んぼを借り無農薬のお米作りを始め


麹も水輪で採れたお米を使うことで、年々美味しさが増しております。


お味噌をリピートでお買い上げして下さるお客様が増えてきていますが


自分でも作ってみたいという声を聞きまして


今回の企画を立ち上げました。

作り方は簡単です。


    豆を水で一晩ひたす。

    柔らかくなるまで、浸した豆を煮る

    豆をすりこぎやフードプロセッサーでつぶす。

    キットの麹と塩を入れて混ぜる。

    つぶした大豆。麹。塩を混ぜたものを樽に詰める

    樽の表面をキットの昆布で覆う

    半年寝かせて出来上がり。


お塩は石垣島から取り寄せた自然塩を使用しています。

ぜひ皆さんも手作りの美味しい味噌を作ってみませんか。


商品お届け期間 平成26年 2月15日~20日前後


申し込み締め切り 平成26年  1月31日


担当:小林




2014年1月14日火曜日

さおりちゃんの風邪


こんにちは。さおりさんは、昨日の夜から微熱が続いています。
3日前には、お父さんが風邪をひいてしまい、さおりさんにうつると大変だということで、別の棟へ移動したばかりでした。
 さいわい,37.4度以上の熱は出ず、今のところ37.0度~37.1度くらいの微熱を保っています。このまま静かに熱が下がっていってくれるといいです。

担当:佐藤

2014年1月11日土曜日

木村さんのりんご

昨日、奇跡のりんごの木村さんのビデオを観る機会を頂きました。
木村さんは、りんごを育てているのではなく、りんごが育つための手助けをしているだけで、りんごの木が主役なんです。りんごの木がしっかり育つための環境を整えることが、私の仕事です。と言っていました。肥料も農薬も使わない自然農法でりんごを育てることは不可能と言うくらい難しいそうです。八年間の苦労の末、死に場所を探して行った岩木山で、植物に教えられ気がついた。自然に生えているものは病気にならないし、虫がつかない。自然の土は、ふかふかで踏み固められていない。というところからヒントを得て、自然農法で見事なりんごを実らせた。

木村さんは、りんごの木に家族に話しかけるように話しかけ、健康状態を観察し害虫は自分の目で探し、卵は、剥ぎとる。
折れかけた枝は起こして支え、1日でも長く生きられるようにする。
常に、りんごに対し、自分だったらどうだろうと自分に置きかえりんごの気持ちを考えていた。木村さんの愛あふれるあり方に本当に心打たれました。一つ一つのいのちを愛しんでいて、丁寧に、大切にお世話している。


厨房でも、ファームの皆が大切に育てたお野菜を。いのちをくれたお野菜の気持ちを最大限に生かし、お客様に伝えられるよう、より、丁寧に心を尽くして、ご飯を作っていきます。



担当:鷲尾

小さな喜び

こんにちは。さおりさんと接していると、いろんなところでさおりさんの繊細さに出会います。たとえば、さおりさんはよく掌で自分の肌の感触を確かめます。指先がとても敏感で、ガラスの机を指先で触って、その冷たさ、硬さ、くっつき具合を楽しんだり、おふとんマットのでこぼこを指でジャラジャラと音をならしたり。以前は、温風ヒーターの送風口のじゃばらを指で撫でて音を出し、バララン、バララン、と楽しんでいました。






さおりちゃんは、私たちからは、思いもつかないような、ユニークさで、物事を繊細に見ています。そして、日常の小さなことの中にも、喜びを見出していることがわかります。
担当:佐藤


2014年1月10日金曜日

養生塾のお知らせ

みなさま、こんばんは。

 

昨日に引き続きいのちの森で学べる講座のご紹介を

させていただきます。

 

いのちの森水輪で年5回行われる「養生塾」。

講師は 帯津 良一 先生

 

がんに向き合って50年。

帯津三敬病院名誉院長。 日本ホリスティック医学協会会長。

日本ホメオパシー医学会理事長。公益財団法人いのちの森文化財団理事。

 

生きるかなしみとしっかりと向き合いながら、時に生命の躍動を感じつつ

日々命のエネルギーを高めていく。そんな人を一人ででも多く

輩出していこうとするのが養生塾です。

 

こんな方にお勧め

 

・講座はがんでお悩み方

・がん患者のケアを学びたいご家族

・免疫力、自然治癒力を高めたい方

・健康な方もok

・病を克服し、明るく前向きな生活を送りたい方

・帯津先生によるホメオパシーカウンセリング(希望者のみ 別途料金)当日処方

 

養生塾、参加者の方のいらした時とお帰りの時の表情や醸し出すエネルギー事態が

すごく変わって、皆さんとびきりの笑顔でお帰りになります。

「帯津先生に出会えて、何か自分の中の恐れから、解き放たれ生きる希望がわいて来た」

「考え方、生きる姿勢が変わった」

などとても嬉しい感想を聞きます。

 

また養生塾中はお食事も養生食メニューをご用意しております。

朝は朝食とは別に果物をお出しします。

酵素玄米はいつでもお召し上がりいただける様にご用意しています。

 

養生塾は定員が埋まり次第、受付終了とさせていただきますのでお早めの

お申し込みをおすすめいたします。

23日  ¥45000

3泊4日  ¥57000

45日  ¥69500

56日  ¥79500 45泊の方にはセラピー60分6千円相当1回

             毎食、ニンジンジュース付

 

お問い合わせ 026-239-0010 いのちの森文化財団



簡素厨房にて

みなさま こんにちは

畑の実習がオフになると、ファームで普段実習しているみんなは、館内や厨房、豆選別など、いつもとは違う実習に挑戦します。

冬の簡素厨房でも、ファームのメンバーが、腕と心をみがくべく、スタッフ実習生の食事作りに入ります。

 

みんなで食べるお野菜は、白菜の葉っぱ選別から始まり、大小様々な形の人参やジャガ芋を洗い下処理にだいぶ時間がかかります。30人分1日2回が毎日の食事作りです。

朝起きてから、いただきますまでの、約2時間、力を合わせて作ります。ただただ必死で集中して取り組む中、みんなのお腹をすかせた顔がフと浮かび、力をくれます。
 


包丁使うことは初めてという子たちが、日々、どんどん進化していくことに驚き、このスタッフ実習生の食事作りが、私を厨房に立てるまでに鍛えてくれたと、しみじみと振り返り感謝しています。

 

担当:鷲尾

2014年1月9日木曜日

2014/01/09 宮島先生

みなさま、こんばんは。

今日はいのちの森で開かれる心の探求講座の紹介をさせていただきます。

1月11日(土)~1月13日(月)
「般若心経の真髄をひもとく」

宮島 基行 師
高野山真言宗阿闍梨

求道者としてさまざまな体験、修行を重ねつつ、一般向けの密教の手ほどきや、僧侶に対しての声明、修行法の伝授など、指導者としても日本各地を歩いている。
宮島先生はお経を唱えることで心の中に光の種を植えることだとおっしゃります。
何もしなければ種は芽をださないけれど
お経を唱えることでいつか花開くのです。
そしてお経自身によって観音様から私たちへの御言葉として説き記されています。

般若心経 一説

・・・度一切苦厄・・能除一切苦
生活や人生の中ですべての苦しみや災厄が除かれ、救われる

・・・心無ケ碍
心に妨げとなるものや、心を閉ざすもの、覆うも
のが無くなる。

・・・無有恐怖
閉ざされ逃げ場のない状態の恐怖、肉体に終
わりがある恐怖、時間や空間に縛られている恐怖
等あらゆる恐怖が、存在できなくなる。

年の初めに宮島先生からの深い学びを受けてみませんか。
ご参加お待ちしております。

参加費。。38000円
お問い合わせ  ℡026-239-0010







もったいない運動


物を大切に出来ていますか?


食べ物を粗末にしていませんか?



食べ物を粗末にしている人はきっと

物を大事に出来ていない。


今沢山の廃棄物が世の中あふれごみとなる。


豊かな時代に

人間の大切な心が

薄れていく。


私達は、冬の時期は貯蔵している畑の野菜を

出来るだけ、ふんだんに使う。


使える所はとことん使う。

例えば、キャベツの外葉や芯はスープのだしに使う事が出来る。


畑の野菜くずは畑にかえし土を作る。


自然の循環を大切にしている。


私達は食べ終わった後

お皿についた最後残ったものをお湯で洗い飲み干す

これは昔の人の知恵である。

最後まで食べきり、しかも洗いがすごく早く終わる事が出来る。


少しずつですが、自分達に出来る事を探し

食べ物を大事にし

物を大切に出来る心をはぐくんでいきたいです。


担当平岡

さおりちゃんのおせち

こんにちは。お正月ももう終わりですが、みなさんおせち料理は、食べましたか?さおりちゃんはお鼻のチューブから、食べました。


厨房スタッフが作った、ニシンの昆布巻きと、黒豆、くらかけ豆、そしてお雑煮の具のしらえびを、ミルで細かく砕いて、同じようにミルで砕いた酵素玄米、お野菜とともに、いただきました。

さおりちゃんのお食事は、流動食ですが、畑から採った30種類以上の野菜を使っています。野菜を細かく刻み、コトコトと弱火で煮込みます。30分煮込んだところで、御飯用の野菜をとりわけ、残りのお野菜はそのまま1時間以上煮込み、昆布椎茸だしとあわせて、野菜スープをとります。スープは、食間にお鼻のチューブで飲みます。

御飯用に煮込んだ野菜は、味噌汁仕立てにして、松の実や、クコのみ、いくつかの乾物を入れて味を整えミルでくだきます。味噌も、梅干しも、発酵食品は体にいいので欠かせません。

さおりちゃんは、お鼻のチューブで食べるようになってから栄養状態が以前よりよくなりました。以前は、気管切開をしているので気管に食べ物が落ちるのをおそれて、食べれないものがありました。しかし、今は乳製品などもとれるようになっています。

研先生は、さおりちゃんに、できる限りいいものを食べさせたいと思って厳選した食材を買ってきてくださり、今までも、おいしいものを食べさせたいとさおりさんのためにいろいろな料理を作ってきたそうです。たくさんの思いのこもった食べ物は、さおりちゃんの元気のもとになっています。

 
担当、佐藤

ばんぺいゆで砂糖衣


熊本名産ばんぺいゆ。漢字は晩白柚と書きます。こんなに大きな柑橘類は、ここ水輪で見たのが初めてです。毎年、お世話になっている方が送ってくださるたび、驚きとわくわくする気持ちで、母屋に飾ります。

 

そして、お正月のお飾りとして、まほろばで大活躍したあとは、身の部分を皆でいただき、外の黄色い皮は、マーマレードに。白い厚い皮は、砂糖衣にするべく、今日は、朝から、ばんぺいゆに包丁をいれました。

 

ばんぺいゆで作るマーマレードも、砂糖衣も初めてです

 

どんな香りのジャムになるのか、どんな味の砂糖衣になるのか、とても楽しみです。

 
 
担当:鷲尾

2014/01/08 みなさま

みなさま、こんばんは。

今日の朝礼で、今年一年の目標 「方針」が決まりました。

・復唱・メモ
・報告 連絡 相談
・時間を守る
・笑顔で挨拶をする
・心をくばる
・ハキハキと明るく話す
・姿勢をよくする
・生理整頓をする
・もったいある(もったいないだといネガティブなのでもったいある)
・心を込めて実習する

当たり前のことだけど、毎日持続することが大切。

わたしがここいのちの森に来て実習をし、一番最初に感じたことは
「心を込めて目の前のお掃除をする」
ひとつ ひとつ 目のまえのことを大切にすると
私と物との間に見えない一本の糸がつながる
それはとても至福感に満ちている。

仕事に追われ、生きることに追われていたわたしにとって
「今」という現実に戻してくれた。







担当:小林

2014年1月7日火曜日

みんなの家族の食卓はどういった食卓でしたか?

私の家族はお父さんがいつもお酒を飲んでは
ひたすら話し続ける。
兄達は、毎日同じ話の繰り返しに
飽き飽きしご飯を食べたらそれぞれの部屋に戻っていく。

話すとしてもTVの話ぐらいで
今日一日どうだったのか?
楽しかった出来事などは
家族の食卓で話される事はなかった。

私は、さみしかったのかもしれません
部屋には戻らず
お父さんのそばかお母さんのそばでTVを一緒にみる事で安心した。
ただ、家族で何か楽しい会話や家族一丸となると言う事はなかった、
本当はそういう事を私はしたかったのだと思う。
それを口にできればもっと変わっていたのかもしれない。


食は人の心を知る助けになり、裏返せば人を形作るものの一つ。
今の世の中犯罪が増えるのはなぜだろうか?

「食」は日常そのものであるからこそ
それをどう感じて育ちそれをどう引きずってきたかがその後の生き方に深くかかわる、

食べる事は家庭の原点
食べる事は愛情の原点
食べる事は人生の原点である。



私はこの言葉を聞いた時
今自分の使命を改めて感じる事が出来ました。




私達いのちの森水輪では
他人同士だが同じ釜の飯を毎日食べ
食事の際にいろんな事が話される。

時には真剣に問題について話たり、
愉快なお話をしたり毎日いろんな事が食卓で巻き起こる。


だからこそ、本当に家族のような温かな気持ちになる

みなさんも一度
家族の食卓について真剣に考えてみませんか?

担当平岡

無償の愛


 
こんにちは。今日は、さおりさんケアに入ってくれているHさんのワークシートを紹介したいと思います。7



 2013年12月28日

 今日思ったこと

さおりちゃんの近くにいるとありのままの自分でいられます。心の底から、さおりちゃんのことを愛しく思います。

無償の愛っていうのがわかった気がします。何ももとめず、ただ愛をあたえることができる不思議です。

 雑念がおこってしまう時は、さおりちゃんに迷惑がかかってしまう。いのちと向き合うことの重みを感じます。

自分の中のエゴが、どれだけ醜いものかを思い知らされました。ありのままの心、ありのままの自分でいることがどれだけ人間らしいのか、こんな気持ちになったのは初めてです。

まだまだ本物の愛には、もっと自分の心を高めようとおもいます

 みどり先生のみんなに対しての深い愛を感じることができて、私は、幸せです。

ときには厳しく、ときには優しくて強い。私は、そんなみどり先生が大好きです。

これからもどうぞよろしくお願いします。私もそんな、女性になれるように頑張ります。

夢はきく前へ進みたいです。

 

 


 

担当;佐藤りえ

2014年1月6日月曜日

知らないと怖い世界


ある養豚農場で起きた事
母豚のお産で死産が相次いだという出来事がありました。
やっと生まれたと思ったら奇形だったり貧弱なこしか生まれませんでした。

農場主はこの原因を食べ物だとすぐ分かった。
この養豚場では、コンビニの廃棄になったお弁当を
毎日3食母豚にあげ続けました。
人間の考え方として餌代がかからない為・・・・

なんて人間のエゴなんだ!!!
私は怒りを覚えました。




今の世の中の人達をみても
同じような食生活を送っている人達は多いのではないでしょうか?

少子化少子化と言われていますが
産まないのではなく産めないと言う現実がある。
この事は
私たち人間に警告をしめしている。




担当:平岡

あけましておめでとうございます


みなさん、新年明けましておめでとうございます。

厨房スタッフ一同、今年も皆様に「食」を通じていのちと心が喜ぶお料理を作って

参りたいと、思います。

今年もよろしくお願いいたします。

 

1月4日。

年末年始のヒーリングステイでは、お正月ならではのご馳走が

食卓を彩りました。

今ご宿泊されているお客様に、ちょっと贅沢をしすぎてしまったので今日の

夕食は「一汁三菜」でお願いしたいです。

というご要望がありました。

 

そしてお出しした料理は

「精進料理」

です。

 

  • 甘酢炒め

  • トーフミールの煮物

  • 香の物

  • 畑の黒豆

  • お味噌汁

  • 畑のりんご
     
    献立のいきさつは本来は菜食がご希望のお客様でしたのでお野菜のやさしい波動を感じながらどうしたら、お客様の身体が休まるかをイメージし、決めました

相手の波動を感じながらお野菜と向き合う。
その思いが美味しさとなってお客様に伝わるのだと思います。

2014年1月3日金曜日

2014年1月2日 新年の様子

年が開け、
様々な行事がありました。
毎年恒例のおもちつき。
今年は畑の無農薬大根の大根おろしをまぶして頂きました。
戸隠神社参拝。
きれいな日の出。
短期の実習生や卒業生もお正月にはいのちの森水輪に来られていました。
今年も良い年になりますように。






2014年1月2日木曜日

さおりちゃんの初夢


新年あけましておめでとうございます。
さおりさんの新年は、朝5時にめざめるところから始まりました。




初日の出も無事に、ナナカマドの部屋から拝めました。

ところで、1月2日に見る夢は、初夢というそうですが、今年はどんな年になるのか初夢でうらなうそうです。
初夢の日には、「いろはにほへと」を書いた紙でタカラブネを折り、枕の下に入れて眠るとおめでたい夢を見ることができると聞いたことがあります。

さおりちゃんはどんな夢を見ているのでしょう。
大好きなイチゴのショートケーキをおなかいっぱい食べる夢でしょうか。
それとも、自由に空を飛んで、いろいろな所へ行く夢でしょうか。
寝顔を見るととてもやすらかな顔をして眠っています。




 今日の夜は、さおりちゃんの枕の下にタカラブネを入れて眠ってもらおうと思います。

 

担当、佐藤りえ

2014年1月1日水曜日

毎年恒例お正月にお餅つき


明けましておめでとうございます。

今年もお正月にお餅をつきました。

 


最近の家庭ではお正月おもちをつく家庭は、減ってきているでしょう。

家でやるとすれば

機械でおもちを作る

もしくは、忙しくスーパーで買って食べると言うのが最近の風潮でしょう。

 

私の小さい時は、毎年おばあちゃんの家へ行きお餅つきの手伝いをするのが楽しみでした。

なぜかと言うと

おばあちゃんがつきたてのおもちにあんこを入れて食べさせてくれるのが

楽しみでただそれだけの小さな事だけれども

小さい時はそれが幸せでなりませんでした。

 

そんなお餅つきの習慣が薄れていく事・・

なんでもどこでも手に入ってしまう・・・

豊かになるにも考え物です。

 

ここいのちの森水輪でも毎年自分達で作った米で

杵と臼で餅つきをします。

お客様につきたてのおもちでお出しする事が恒例になっています。

 


どこか懐かしい

あったか~い気持ちになる

 

味は何と言っても自分達で作った無農薬のもち米だからこそ

自信をもち心を込めて

おもてなし出来る!!!

 


今年一年

皆さまが健康で幸せである事を願っています。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

担当:平岡