2013年10月30日水曜日

水輪ナチュラルファームのカリン

畑でも少しずつ果物が採れ始めました。

カリンは洋ナシのような形をしているので一見おいしそうですが
生は、甘みがなく硬い物です
そんな
カリンを今回は砂糖衣にしています。
砂糖でじっくり煮込み乾燥させ
砂糖の衣をつけていく。


色も鮮やかでとてもきれいな
カリンの砂糖衣になりました。

いろんな物でいろんな物を作っていますが
どれも自然な味で
お菓子を食べない方や甘い物が嫌いな方でも
いのちの森水輪の物は、食べれると言う方は少なくない。

どこか他のお菓子と違う。

今回のカリンの砂糖衣もおいしくなり喜ばれる事を
望んでいます。


担当平岡

2013年10月30日 到知出版社 藤尾秀昭氏 講演会

盛和塾長野塾生のミールケア丸山様のご縁で代表の塩澤がチケットを購入させて頂き、今回は男性全員と女性2名で藤尾秀昭氏講演会に長野駅前会場のホテルメトロポリタンに行かせていただきました。

藤尾氏の講演は人間力についてのお話でしたので、私達いのちの森水輪の実習生の日々の生活にも直結する大変貴重なお話でした。

例えばかいつまんで講演の内容をご説明すると、成功する人しない人の違いは「人格・人間性」が大きく違う、人格の優れた人は成功できるが、人格が貧しい人は絶対に成功しない。素直な人生に成功する人格の子供を育てるためには、「あいさつをきちんとする」「はい、という素直な返事をする、くつをきちんとそろえる」この3つだけを子供の頃に教えることが大切。また母親が父親を尊敬していない家庭の子どもは、子ども自身も人を尊敬することや感謝の気持ちが育たないことなど。他にもたくさんのお話を頂きました。

いのちの森水輪には、家庭環境など生育歴の中から、なかなか前向きになれない若者もいるのですが、藤尾社長のお話は本当に心に響いたようです。
Tさんの感想文 数々の貴重なお話を聞かせて頂き、誠にありがとうございました。含蓄に満ちた沢山の名言をエネルギッシュに語って頂いた今回の講演は得るものが多く、大変充実した時間となりました。その中でも特に印象に残っているお話が「自分に与えらた環境、縁、仕事に価値を見出せる人だけが成功する」というお話です。自分の現状に不満ばかりを抱えている人は結局どこへ行っても成功することは出来ず、自分が今いる場所、関わっている人、与えられた仕事、その中にいかに意味と価値を見出していくかということが、どのような人生を歩むにしろ最も大切なことなのではないかと感じました。

講演会のあとはみんなでキトキト寿司に外食にでかけました、みんなたくさんおすしを頂きました。塩澤先生ありがとうざいました。

酵素を育てています

一週間は、朝晩樽をかき混ぜ酵素を作って行く
かき混ぜる時は
酵素が生きていると感じる。
手でかき混ぜるのも酵素が美味しくなる重要なポイント!!

お漬物をかき混ぜる時も女性の手で必ずかき混ぜる。
女性の手でかき混ぜるとなぜかお漬物がおいしくなる。
女性の手にはおいしい秘訣がある。



酵素が生き生きとしていると感じる。
人たる人樽の輝きや感じ方もまた違う
味も同じものでも違うと思う


出来上がるのが本当に楽しみだ。
担当:平岡

2013年10月28日月曜日

おめでたとび

皆様、こんにちは。今日は、眠っているさおりちゃんについてお話します。
さおりさんは、机にお座りしていて眠くなってくると、「おめでたとび」という格好をします。どういうことかというと、机に前のめりになり突っ伏して、両手を後ろへ投げ出し、手のひらを上へ向けて飛ぶような格好をします。
横になっているときも、眠る前になると両手をパタパタと振って飛ぶようなしぐさをします。さおりちゃんはもしかすると、夢の中でいつも自由にいろんなところを飛び回っているのかもしれません。
 眠っている間は、おめでた星へかえっているんだよ、と教えてくれたスタッフの方もいます。
 さおりさんが静かに眠っているようすは、純真無垢でほんとうに無防備です。
まわりのことを疑うことなど知らないような寝顔は、見ているこちらの心をも癒してくれます。万人の人の心の中にある、平安な境地、その場所をさおりさんはおもいださせてくれます。

担当、佐藤りえ

2013年10月27日日曜日

がん患者のための養生塾

毎回大好評の帯津先生の養生塾。
養生塾では帯津先生に何でも質問できる以外にも、
・健康な方も参加できる。
・帯津先生に当日ホメオパシーを処方して頂ける。※別途料金
・帯津三敬病院の優先予約可能
など様々な特典があります。
がん以外の病の相談も受け付けておりますので、
皆様ご参加下さい。

● 日程 2013 年 11月22日(金) ~ 27日(水)
※2泊3日から参加可能です。

● 参加費
��A)2泊3日 45,000円
��B)3泊4日 57,000円
��C)4泊5日 69,500円
(D)5泊6日 79,500円
��講師費、会場費、宿泊、夕朝食の委託費含む)

詳しくは
http://inochinomori.or.jp/?page_id=278

2013年10月26日土曜日

さるなし酒作り





 小林計正さんからたくさんさるなしと柿を沢山いただきました。
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

さるなしと言うものは、とても珍しく
高冷山間地の長野県や岐阜山形県などで栽培されます。
特徴としては、白いお花が咲き果物のキューイの
味がする。
しかも、頂いたさるなしは、完全無農薬の物です。

いただいたさるなしは、果実酒として主に作る事が出来る
今日は、沢山のさるなし酒を作りました。
とてもおいしいのでお客様にも大人気でした。

今年も
おいしくなるよう愛情をこめて
お客様に喜んで頂きたい。

2013年10月26日 雲海

雲海
文字通り「雲の海」です。

いのちの森水輪は標高1000メートルの位置にあり、ちょうど標高700メートルの長野市街が一望できます。その長野市街の空に雲海が時々見えるのですが、特に秋から冬にかけて美しい雲海がでてきます。
雲海が見えるということは長野市街は曇りの天気予報でも、いのちの森水輪は晴れということになります。

とても美しい雲海。
みなさまぜひ見に来てください。

浄化


皆様こんにちは。昨日は、10月の誕生日会がひらかれました。そこで、水輪のできた原点であるさおりさんに向けて、一人一人が想いをはなしてくれました。そして、わたしたちは五体満足に生れてきたこと、それに対して自分の考え方さえ変えていけば、よくなっていけることを、みどり先生は、もう一度おっしゃいました。さおりを見てみなさい、あなたたちには、歩ける足がある、動かせる手がある。考え方さえ変えていけば、自分を変えていけるでしょう、だから真剣に生きなさい。と。
 昨年、さおりさんは重篤な肺炎にかかり死の淵に立つところまで行きました。
さおりさんが風邪をひくときは、周りの私たちにさおりさんがメッセージを出しているときだ、と研先生はおっしゃいます。
私たちが、さおりさんの身になって実習をしていないとき、いまにいきれていないとき、SOSを出しているさおりさんの声にならない声を見落としてしまいます。
そういったとき、さおりさんは、皆の在り方、方向性が間違っていることを知らせるために身をもって病気になるのです。わたしたちの業を背負って、浄化してくださっているのかもしれません。

                    担当,佐藤りえ

2013年10月24日 いのちの森水輪のお誕生会

恒例のお誕生会です。
今回もたくさんのごちそうを作って頂き、おいしい夕食を頂きながら、みんなで過ごしました。

誕生会は毎回内容が違うのですが、カラオケをやったり、寸劇をやったり様々なお誕生会がありますが、今回はいのちの森水輪の中心の早穂理さんについてやそれぞれの課題などについて話し合いました。

みどり先生を中心に本音でみな話をして、お互いが向き合うことで、より深く心を見つめて深化していきます。

自分のことを言っていただいている時は、言われている方も真剣に耳を傾けます。そういう関係の深さがいのちの森水輪全体をつらぬいています。

みな学びたいし、深めたい、そういう魂の要求を今回は誕生会の場で深めていきました。

早穂理さんについては以下ホームページを見てみてください。
さおりの日誌
http://chanomaru-saori.blogspot.jp/

早穂理の部屋
http://www.suirin.com/chano/chanomaru.html

2013年10月25日金曜日

酵素作りに挑戦


 今日は関川さんから酵素の作り方を
教わりました。
今回の酵素作りは、全ていのちの森水輪で採れたものを
ふんだんに使いました。
25種類から30種類ほどの野菜や木の実達
全て無農薬で自然にとれたものは他にはない酵素です。
酵素は、種類が多ければ多いほどよいと言われていまが、
飲む人により野菜の種類などを変えていきます。
 
今回は、いのちの森の中心であるさおりさんとみどり先生用の酵素と
研先生の二つの樽を作りました。

研先生の酵素は、畑の農場長の江見さん
さおりさんとみどり先生は総リーダー小林さんが作りました。

作り方はいたってシンプル
野菜を半月か円に切り
野菜を1キロ切ったら一キロ白砂糖
野菜を切ったら白砂糖を入れていく事の繰り返しで作って行きます。
同じように作った酵素でも
エネルギーの違いなのか見た目が明らかに違いました。
料理でもそうですが、同じような材料を使い同じ料理を作っても
まったく同じなものはできません。
このエネルギーの違いにびっくりしました。

そして、白砂糖を使う事は
本来白砂糖は体に悪いとされていますが
今回白砂糖をあえて使う意味があります。
白砂糖がもっとも植物の細胞膜に
浸透しやすく、さらに中の成分を壊さずにその植物のエキス・酵素を引き出す特性に
とても優れているからです。
さらに発酵の段階で白砂糖(ほぼ完全なショ糖)はブドウ糖になり、最終的に白砂糖としては残らなくなります。



毎日朝晩かき混ぜ
一週間発酵させていく。

そして、やさい達をざるにかけ
一日おきやっとの飲むっことが出来る。

こした野菜もあらゆるものに使えるので丸ごと無駄なくだべられます。
どんな酵素が出来るのか待ちどうしいです。





人類の命を救う手作り酵素



今生命の危機と食生活崩壊の時代に
注目されている酵素

人の体には酵素が必要不可欠
なぜ必要なのかと言うと
もともと人間の体には毒をだせる能力はあるが
今の食生活では、人間の本当の能力を引き出す
食べ物があまりに少なすぎる
添加物や農薬の野菜など
人間のエゴから作り上げらた食べ物
これは、本当に食の危機を感じる。

体から酵素がなくなる年齢は30代後半から40代半ばと言われています。
それを補うために酵素を作り体の悪い物を排出する事が大事です。

人が
自然のままに自然のと調和し生き生きと生きる為に
酵素は必要不可欠である。




2013年10月24日木曜日

エステの時間


さおりさんには、10年以上続けている習慣があります。
それは食後のエステの時間。熱~いタオルでお顔を拭き、両手の指を一本ずつ拭いていきます。
さおりさんも気持ち良いのか、うっとりしています。かおのタオルを引っ張ろうとする手もゆるみ、じいっと、されるがままです。。おゆびのエステでは、さおりちゃんが自分で次の指をだして待っていてくれます。「いーち、にーい、さーん、」数を数えるのと一緒に、ぴょこっとお指をあげてくれます。
そして「よーん、ごーお、できたー!!さおりちゃんやったー!えらいねー。」
そういうと、さおりちゃんもほこらしげにしています。
 さおりちゃんの手は、丸っこくて柔らかで白い、とってもかわいらしい手です。
指は研先生に似ています。研先生は、しらうおの手、ならぬ「どじょうおの手」とおっしゃっています。二人が並んで寝ていると、同じ格好でねむっているときもあり、やっぱり、親子だなあ、と思います。

2013年10月23日水曜日

秋の日常断食

2013年11月2日(土)~4日(月・祝)公益財団法人いのちの森文化財団主催:日常断食が開催されます。

断食というと厳しい修行のようなものを思い浮かべるかもしれませんが、
いのちの森文化財団主催の断食は日常生活の中で簡単に実践できるやさしい断食を学びます。
日頃何気なく食べている食事も、断食をすることで、さらにおいしく食べることができるようになりますし、また胃腸を断食で休めること自然治癒力を高めることにもつながります。

また自己流の断食ではリバウンドや体調不良を招きかねませんが、高野山真言宗阿闍梨の宮島基行先生に正しい断食の方法を教えていただきます。

.
また断食中は適度な運動が必要ですので、運動をかねて紅葉の戸隠神社へ参拝へ行きます。※天候などによりスケジュールは変更する場合がございます。
詳細は以下ご参照下さい。
http://inochinomorior.jp/?page_id=292

2013年10月21日月曜日

2013年10月21日 消防訓練

いのちの森水輪では年に1度本格的な消防訓練を行ないます。

通常は消防車や消火器の使い方など、消防局の方に来ていただいて行なうのですが、今回は自分達だけで実施しました。

いのちの森は、宿泊やレストラン事業など、火を使うことも多々有ります。さらに場合によっては宿泊されているお客様もいらっしゃいます。
今回は2名の宿泊者がいるという状況で消防訓練を行ないました。

火事を発見したら、「火事だー」と大声でみんなにしっかり聞こえるように伝えます。そして宿泊客誘導係り、窓閉め係り、ガス灯油元栓締め係りと次々に決められた役割を実行してゆきます。

今回は宿泊客の誘導は約3分で完了。全館の窓閉め、ガス灯油元栓締めを含めても10分以内に完了しました。

みんな本気でやっていますので、全力疾走でそれぞれの役割を遂行しました。

常日頃「本気でやるぞ」と朝礼で発声練習をしていますが、こういう時に、みんな本気で取り組んで、いざという時に備えると同時に、何事も気を入れて真剣にやるという実習をしています。


2013年10月19日土曜日

さおりのうた2


さおりさんは、何も話さないし、こうしてああしてとも言わない。
だけど、みなは自然にさおりさんのために動いている。
 さおりさんは、今この瞬間を懸命に生ききり、ほほえむ。
 お礼も、なにもいわないけれど、皆さおりさんのために動く。
 水輪のおおもとは、さおりさんの気。
 すべてを受け入れ、あるがままに流れる。
 水輪の不思議はこれだ。
さおりさんに、させていただくことは、
自分の良心へ向かってさせていただくこと。
さおりさんは、良心だ。
自分がこんなに美しかったのだと驚く
私たちはさおりさんに生かされ
無言で動けないさおりさんから発するエネルギーで自然に動いて生かされている
さおりさんはふしぎだ。
彼女が笑えばみんなみんな、よろこびにあふれる。

 さおりさんの笑顔は、花がこぼれるよう。
やわらかなひかりのなかに、あざやかな大輪の花が咲く。


さおりさんは43日の春生まれです。
さおりさんの気はやわらかな春のおひさまのよう。
やさしくあたたかな笑顔。
春の女神さま。

自然の恵み




 今日は畑で珍しい物が収穫できました。

1cm位の小さな小さな実の
「ヤマブドウ」
味は少し酸っぱいけどほのかな甘さが口の中に広がります。
種もあるのでそのままだと食べづらいので
みんなでジャム作りをしました。

ひとつひとつ手で
良い物と悪い物を選別する事から始めました。
 
みんなで力を合わせ集中して選別をしました。

手作業でやる事など今の世の中でジャム作りをしている所は
ないのではないだろうか?
今や機械に頼り大量生産で経費をカットし
ただお金にする為に作る
それで本当の物が作れるのだろうか?
本当の味が分かるのだろうか?
素材を知ってこそ
そのものの味を生かした物が出来る。


みんなで作った手作りジャムは、
どんなジャムよりもおいしい

早く手作りのパンと
手作りのジャムをみんなで味わい
畑でヤマブドウが出来た事に感謝して頂きたいと思います。

担当平岡




2013年10月17日木曜日

今日はさおりちゃんと日赤に行って参りました。


 一週間ほど前から、気管切開をしたさおりちゃんの喉につける「カニューレ」という器具が、にくげに引っかかることで、入りにくくなり、寝ている時、出血を繰り返してしまいました。

これは手術になるのではないか・・・。

そう思う中の緊迫した状態で出発をしました。
 
福祉タクシーの中で、緊張しているさおりちゃんにエールを送ります。

「さおりちゃん、い~ね~、久しぶのお散歩だね。楽しいね~。」

と安心の言葉を送るのは、お母さんのみどり先生。

「理恵ちゃん、横のカーテンをもっと開けてあげて。お外がよく見えるように」

寝台車を運転してくださった方はとても気転のきく方で安全運転をしてくれました。

そして、さおりちゃんの呼吸が速くなってくると、ストレッチャーの上半身の角度を

上げられることを教えてくれました。

無事日赤に着くと先に車を走らせていたお父さん(研先生)と航介さんが出迎えてくれていました。

病院に入る際はみんなマスクを装着します。
 
風邪の菌をもらわない様にと願をかけ、さおりちゃんにもマスクを装着します。

前回、日赤に来たときはマスクをいやがり何度も外そうとして

しまいましたが、今回はとってもおりこうさんにすることが出来ました。

耳鼻咽喉科の「ねつ先生」にみていただきました。
5年程前に来たことを覚えて下さっていました。

みんなの緊張が高まるなか、内視鏡がさおりちゃんののどの中に

入っていきます。

「う~ん、きれいですね、とてもいい状態ですよ」

いろいろな角度から見せていただきましたが、とってもきれいなピンクいろ

をしていました。

そこにいる、誰もがホッとし笑顔に変わりました。

「むしろ、入院していた頃よりいい状態になっていますよ。」

と、先生。

「やった~。
    良かったね~、本当に良かったね、 手術しなくてもいいん



だ。」

みなの安堵が伝わってきました。

喉だけではなく、お耳も診察して頂きました。

耳の中から大きな垢がとれましたがとりきれないものに関しては来週

治療させて頂くことになりました。

お耳の掃除は痛かったと思いますが、さおりちゃん、見事に頑張りました。

日赤の先生方、本当にありがとうございました。

そして、帰りの寝台車も行きと同じ運転手さんに来ていただき、無事おうちに帰ってきま

した。

母屋では、さおりちゃんの帰りを待っているスタッフ。
ニンジンとトマトのジュース。

消毒の準備。

さおりちゃんのために大掃除されたきれいなお部屋が用意されています。

「みんな、ただいま~。さおりちゃん無事だったよ、手術しなくても大丈夫」

みんなの安心と喜びが一つになりました。



おうちにもどってきたさおりちゃん、とっても元気いっぱいで

大きな声を出していました。

「あたたたたたたた~、あ~、あ~。」

「手術しなくて良かった~」

とさおりちゃんが安心しているように見えました。

さおりちゃん、本当に良かったね。

お疲れ様でした。

担当:小林

パン作り


 畑の小麦粉を使って
パン作りを実習生のSちゃんが担当で作ってます。

Sちゃんは、はじめはみそ汁もつげない
包丁も使えませんでした。
水輪に来て一年がたち
みんなの夕食作りやお菓子作りが出来るようになりました。
更にパン作りにも挑戦しています。

畑のもろこしを使ったもろこしパンや
チョコレートパンなどいろんな種類に挑戦しています。


パン作りの実習を通して
他者を思いやる心
創意工夫をいかにする事が出来るかを学んでいます。

そして、パン作りにやりがいを感じ
夢中になれている姿を見て美しいと感じました。
 
何か一つでも夢中になれるものが出来る事で
いろんな事にも一生懸命になれる

そんなSちゃんにみんなから感謝の気持ちを込めた言葉や
歌をプレゼントしました。

sちゃんは、今まで見た事がない笑顔でした。

そんな笑顔を見て皆幸せな気持ちになれました。
Sちゃんのお陰で今日はみんなが一つになれました。

担当平岡



2013年10月11日金曜日

いのち


いのちの森水輪では、
完全無農薬のお野菜を作っています。

なぜ、無農薬なのか?と思う人もいるだろう
安い野菜でいいじゃないか?
お腹に入ればみんな同じじゃないか?と思う人がいるだろう。

農薬だらけの野菜を食べ続けたら人の体はどうなるのだろう
放射能だらけの野菜を知らずに食べていたらどうなるのだろう?
安心した食べ物は世の中にどれだけあるだろう?
本当の事は、どこにあるのだろう?
疑問ばかりが増えてしまう。

私達は、自分達の為だけに無農薬野菜を作っているわけではない
一人でも多くの方々に安心したお野菜を食べて欲しい
本当の野菜の味を知ってほしいと願っている。

今福島で原発の影響で外にも自由に出られない
外の空気を思いっきり吸って吐く事も出来ない。
そんな苦しんでいる人達が同じ日本に沢山いる
そして放射能汚染されていくことを知りながら放射能から逃げる事も出来ない子供達の為に命をかけてこども達を守ると決めた保育園の園長先生がいる事を知りました。
私達に出来る小さい事だが今新鮮で安全なお野菜を保育園にお送りしている。

自分達の命をどう使うのか
人間の私利私欲から生まれたこの世の中をどうか変えていきたい

今こそ原点に戻り生き方
そして食生活を
皆で見直していくべきである。

2013年10月10日木曜日

話題のグリーンスムージー




グリーンスムージーとは、
葉物を多く使い高速い高速回転のミキサーでスムジーを作り上げます。
本来は葉物をメインとしますが、癖がありのみにくいので
フルーツをたくさん使っている。
効果としては
顔色がよくなったり、腸の働きが良くなったり
ダイエットにも効果的だと言う


今回は
お客様から材料やり方など教えて頂き何度も試作をして
セミナーを受けられる方に早朝にお出ししました。

りんごバナナグレープフルーツチンゲン菜などを使用しました。

青汁のような色をしているが飲むと
毎朝飲みたくなるおいしさ
全て畑の物で作れたら・・・と
想像しただけでも絶対おいしいと確信できる

グリーンスムージーは、生野菜などを味わいたい方には
本当に嬉しい飲み物!!

2013年10月9日水曜日

ひとつのいのち


いのちの森に静かに息ずく
ひとつのいのち,そのいのちは
とても自然体です。 
ふしぎにどうして、どうして!とおもうくらい
自然に生きている女の子。
その不思議ないのちの働きは、
いのちといのちにつながって
皆の心へ響きます。
ひとつのいのちが輝けば
みなのいのちも輝いて、
ハーモニーがいのちの森へ
響きます。

みなが畑という自然にまむかって、いのちの野菜を育てるように
わたしはさおりさんという自然へま向かって、いのちのひびきを伝えます
いのちの森の真ん中に息ずく
さおりさんという輝くいのちを奏でるために

                  佐藤りえ