2013年9月30日月曜日

2013年9月30日Kさん、Aさんの大歓迎会

私たちの仲間になったKさんと来年の2月から新たに仲間になるAさんの大歓迎会を早穂理さんも交え、行いました。もちろん、ご馳走は私たちが畑から収穫した素材を使って、作ったものばかり。真っ赤なトマトやルッコラを飾ったホクホクのメークインと男爵のポテトサラダ。チーズたっぷりのなす、ズッキーニ、ピーマンのオーブン焼き。研先生が鹿児島産のやわらかく、ジューシーでありながらくせのない豚肉のソテーの焼きたてをいただきました。じゃがいも、にんじん、たまねぎもごろごろ入ったカレーうどんも私たちのパワーの源になりました。Sさんが心をこめて焼いたケーキにホイップクリームで真っ白にデコレーションしたケーキも華となりました。
ミュージカルを演じているAさんの声はとても澄んで、迷いがありながらも、一生懸命自分自身をみつめようとしている姿勢が私たちに大きな学びのチャンスを与えてくれました。少し下を向いて緊張しているようにみえたKさんが真っ直ぐに顔をあげた時の優しい微笑みも、ともに生き、成長できますように。


ニコニコちゃのChan


皆様、こんにちは。今日は、スタッフの鷲尾さんが作った詩についてご紹介します。
‘ニコニコちゃのchan
あなたの気づきが大地に種をうずめて
小さな芽 はえたら すべてのいのちが
輝くパスポート 心の冒険はじまる

いつもニコニコ ちゃのCHAN ちゃのCHAN
 いのちの森のみんなを癒してる
大好きちゃのCHAN ちゃのCHAN
もしも会えたなら すてきな幸せが
あなたに来るわ

あなたの となりに泣いてる
誰かがいたら
あなたの雨傘 さしてあげましょ
つぼみが開くよに
心の扉あきます

この詩をとなりのととろの曲に乗せて歌うと、ちゃのちゃんはとても嬉しそうにして聞いています。
一緒にららら~と声を出して歌ってくれたりもします。
みなさんも、さおりちゃんの笑顔を思い浮かべてうたってみてください。
鷲尾さんは、さおりさんのことが大好きで、厨房のしごとのあいまにも、よくさおりちゃんの顔をのぞきに来てくれます。
どんなに忙しくても、ちゃのちゃんのかおをみると
こころがチューニングされて落ち着けるそうです。
さおりちゃんは、いのちの森のみんなを癒し、チューニングする役割をしてくれています。


                            担当さとうりえ

2013年9月29日ヒーリングクリスマスコンサート

平成25年12月21日(土)~23日(月・祝)に声と心のつながりを大切にしている千曲風羽さんの歌声を聴きながらクリスマスを過ごしてみませんか。
��2月21日14時~受付
ミュージックセラピー、禅メディテーション、温泉送迎

��2月22日
第1部13時~
ボイスセミナーⅠ内なるハートの声をきく
体との対話
ハーモニーとコミュニケーション
内と外との調和の響き
コンサート曲の合唱練習
第2部19時30分~
 ヒーリングコンサート
ヒーリングポエム朗読
 朗読:飛田航介

��2月23日
気功・ヨガ
ボイスセミナーⅡ
��3時解

お食事はデザートからメイン料理まですべておいしさプラス真心の手作りです。
電話・FAX・Eメールにてお申し込みください。
お申込み・お問合せ いのちの森 心と体といのちのセンター水輪

大きな畑に感謝!!!


野菜マーケット

スタッフ実習生の食事を作る為に
いつも畑から大量の新鮮な野菜がたくさん届きます。

今は、なすやじゃがいもやトマトが沢山とれています。

トマトは、ニンニクと玉ねぎをたっぷり入れたトマトソースにして
なすは、なすのカツとして
じゃがいもは、じゃがバターやポテトサラダなどにしてみんなで
畑の野菜を堪能している

いろんな色の野菜があり見ているだけで
ウキウキとする。
こんなに野菜を見て嬉しくなる事はない
野菜が生き生きとしているからこそ
皆生き生きとしている。




2013年9月29日日曜日

大きな家族


皆さま、こんにちは。昨日は、早織理庵で新しい実習生の歓迎会が開かれました。
塩沢先生夫妻、さおりさんを筆頭に、スタッフ、実習生がみな勢ぞろいしました。
さおり庵のリビングいっぱいにキュウキュウになって、皆があつまりました。共に学んでいる者同士、ひとつの大きな家族のようです。
 みどり先生は私たちに対して「あなたが、もしさおりだったら私はどうするだろうと考える」と、よくおっしゃいます。
あなたたちには、動く手があるし、歩ける足もある。伝えようと思えばあいてにつたえられると。
さおりのことを思えば、あなたたちは何でもできる、だから、今、このときを真剣に生きなさい、と。
 さおりさんは、よく私たちに、笑顔をみせてくれます。本当に、見ているとこちらもうれしくなるような、笑顔ができるのは、さおりさんが今を精いっぱい生きているからだと思います。さおりさんに、はじないような生き方をしていきたいです。

2013年9月27日金曜日

ちゃのまるちゃん



こんにちは。今日は、さおりちゃんの愛称についてお話しさせていただきます。
さおりちゃんはたくさんの名前をもっています。
たくさんの愛称をもっている子は幸せな子だと研先生はおっしゃいますが、研先生自身なずける名人です。
 たとえば‘ちゃの丸ちゃん’の由来は、おばあちゃんが‘ちゃおりちゃん’とさおりちゃんをよんでいたところからきています。
他にも、大きなお口で歯ブラシをしているちゃのちゃんは、ケロパモス。
元気に叫んで、かわいい声を出しているときは、コキョウリュウ(ちいさな恐竜)
ごろんとねころんで、くつろいでいるときは、でぶらごんた。
夜のサイクルで活動しているときは、よる丸、日中活動しているときは‘ひる丸’
などなど、、、、ほかにも楽しい名前がいろいろあります。
 さおりちゃんは、いろんな名前をたくさんもっていて、ほんとうに皆から愛されています。

2013年9月26日木曜日

でぶ天ちゃん


こんにちは。今日はいつもさおりさんのそばにいる、天使のお人形、通称‘でぶ天ちゃん’についてお伝えします。でぶ天ちゃんはいつもさおりさんの傍にいて守ってくれている、天使のお人形さんです。さおりさんは、このお人形さんのことがとても気に入っているようです。(もちろん命名されたのは研先生です。)
私たちも、とくにデブ天ちゃんのうしろすがた、おしりのあたりがちゃのちゃんに似ていてとてもかわいいと思っています。
 でぶ天ちゃんは言います。
さおりさんは、東北の子供たちのことをとても心配している、と。
さおりさんは、自分の体のことだけでも大変だけれど
子供たちのことを、とても身近に感じて思いを寄せています。
このことは、水輪へ来たあるゲストの方が教えて下さいました。
遠い飯綱から、ちゃのちゃんはいつも皆様の幸せを祈っています。

担当:佐藤理恵

2013年9月24日火曜日

いのちの重さ


みなさん、こんにちは。
今日は、さおりさんのことをお話しさせていただきます。
さおりさんは、生まれるときに重度の脳しょうがいを背負って生まれてきました。
さおりさんは、生まれる前にこのからだを自分で選んで、生まれてきたそうです。
話せない、歩けない、自分で食べることができない、排泄することができないという、この体に生れるということはどういうことでしょうか。
生きていること自体が修行のようなものではないでしょうか。
おかあさん、おなかすいた。背中がかゆいの。おなかいたい。
それら、ちょっとしたことを言葉で伝えることができないのです。

まわりにいる私たちが、心の目や耳を全開にしていないと、さおりさんの声にならない心の声はうけとれません。
さおりさんの心の声を見逃さないよう、今にしっかりと生きていくこと、心をまっさらにして、さおりさんに寄り添うことが、必要です。ともすると、さおりさんの小さな声は見逃されてしまいます。さおりさんは今、なんていっているんだろう。おなかが張って痛いのかな。それとも背中が痛いのだろうか。と、さおりさんの身になって考えることで、福祉の心を学ばせていただいています。
 さおりさんは、6年前の入院のときに、肺炎にかかり重篤な状態になって生死の境をさまよいました。
治療のために、大量のステロイド剤とモルヒネを投与され、昏睡状態になったさおりさんは、約一か月間ねむりつづけましたが、たくさんの方々の祈りによって奇跡的な回復をしました。
虚空へ帰るところを、さおりさんは私たちの学びのために帰ってきてくれたのかもしれません。
私はいつも入院のときのことを思い出し、死の淵からかえってきてくれたさおりさんの命の重さを思います。

担当:佐藤理恵

2013年9月23日月曜日

夜のさおり


こんにちは。今日は、夜のさおりさんについてお話します。 
さおりさんは、お月様と同じサイクルで生活しています。
なので、一日が25時間。毎日一時間ずつ生活サイクルがずれていきます。
よるおそく皆が寝静まった頃、おはようと起きだして、夜中の2時、3時に朝食を食べる日もあります。
そういう日も研先生、みどり先生が交代してさおりさんにつきそっています。
今現在、さおりさんはお食事をお鼻のチューブからとっています。
昨年までは、真夜中のお食事は研先生が担当していました。
研先生は昼間動き回ってどんなに疲れていても、さおりさんのために夜中おきだしてごはんを食べさせていらっしゃいました。
さおりさんは、自分で噛んで食べることができないので、先生が咀嚼して、またはバーミックスで食べ物を細かくしたものをスプーンへのせて食べさせます。研先生はさおりさんのために、少しでも栄養のあるおいしい食事を食べさせたいと思い料理をつくられてきました。それが水輪の料理の原点です。
ああしてほしい、これが食べたいということができない娘に対して、少しでも何かやってあげたいという思いは、夜のさおりさんケアに入るととても強く感じさせていただくことです。

担当:佐藤理恵

2013年9月12日木曜日

2013年9月11日企画開催エニアグラム探求の旅

企画開催を行ったエニアグラムの石川あきさんからメールを頂きました。
この場を借りて紹介させて頂きます。

塩澤研一様
久保様


こちら神奈川は大分秋めいて参りました。
皆様に於かれましては、お変わりなくご活躍のことと存じます。

『エニアグラム探求の旅in水輪』では、大変お世話になりました。
お礼が大変遅くなりました。

お陰様で参加者はみな水輪が気にいったようです。
思いがけずに飯綱高原の火祭りや花火大会にご招待下さいまして、重ね重ね御礼を申し上げます。

ワークの感想文でも水輪の環境の良さやお食事そしてスタッフの皆様への感謝の気持ちが多く書かれておりました。
その一部をご紹介いたします。
また参加者の中からコミュニオン誌に原稿を掲載することになりました。
コミュニオン誌が発行されましたら、またお知らせをいたします。
皆で取りました集合写真を添付いたします。


参加者の声:

日常、段取り、締切り、優先順位の中で暮らしているので、自然に囲まれた水輪でのワークで、自分を覆っているよろいをほどくことができて、よい気分転換ができました。
真近に花火が打ち上げられることができた火まつりに参加できた“課外のワーク”、素晴らしい体験です。ありがとうございました。

自然の中にどっぷりとひたり、ゆったりとし、頭がまっ白になりいつも瞑想している様な気分になったのが、ここち良かったです。

花火大会に行く事も出来ましたことは、水輪のスタッフの方々のお力添えと、深く深く感謝しています。
私は、これまでの合宿の中で、今回が一番、自然でいられたと思います。また日常の中から解放されて、自然の中、とてもゆったりとできました。

��日間、大自然の中でゆったりと自分を見つめたり他の方たちのお話を聞くことができ、参加者の方々とも深いつながりを感じることができました。

��泊3日の全体で、くつろげた。のんびりプラス学びのワークで、心が動いた感じ、違いの中の安心、違いがあってよかった、面白い、笑える、体験できる、違うもの同士の調和を、感じました。面白かったこと、出す声の種類で感情が大きく変わること。追求を更にしたいこと、怒りと寂しさ、頭と感情を使うこと、体を感じ続けること。花火と音で涙が出ました。

私は購入しましたお料理の本で、いろいろと作りました。
野菜中心のヘルシーなお食事を堪能しております。

本を買ったお仲間も楽しんで作っているようです。

後ほどいただいた苔玉はお風呂場に置いて、いつも見てはあの大自然を思い出してくつろいでおります。

また伺わせていただく機会があるかと存じます。
その日を楽しみにいたしております。

担当の伊藤より忘れ物の事で大変お手数をおかけいたしましたことをお詫び申し上げます。

最後になりましたが、皆さま方のますますの繁栄をお祈り申し上げております。
ありがとうございました。



以上です。
どうもありがとうございました。

2013年9月11日水曜日

間違った食育


バランスの良い食事
と良く目にする。

それが本当にバランスのとれた食事なのか疑問に思う。
食事には、ミネラルがとても大事である。
ミネラルとは
「カルシュウム・マグネシュウム・鉄分」
この3つのミネラルが今不足しすぎている。
それによって健康障害を生じる確率が94%の
物が多く世の中には出回っている。

健康障害とは、現代病と言われ
糖尿病・鬱病・メタボリックなどなど
こうした一見安全だと思う物が危ない
安心して口にできる食べ物が世の中にあるのだろうか?

こんな世の中だからこそ
今いのちの森水輪でやっている
自分達で育てた野菜をめいいっぱい使い
めいいっぱい食べる事が出来る幸せ

食育を正していくには
まず自分達で体験し正しい事を発信していく事で
世の中が変化していく事を心から願っています。

担当 平岡

2013年9月9日月曜日

感謝


この食べ物は、全宇宙から頂いたもの
大地海空
そこで育まれた沢山の命達
人々の労働
これを頂くに値する人になれますように

不親切な心を変えて
貪らない食べ方が学べますように
今世界に沢山の人々が飢えで苦しんでいる事を
忘れないように

私達は、食事を頂く前必ず
食べ物に感謝し
作って頂いた人にも感謝し
食べる事

感謝を忘れない事が
人として大切なことを学んでいる。

畑の新じゃが




畑の新じゃがを今日は
じゃがバターで皆堪能しました。

みんなで育てたじゃがいもは
一味違う。

じゃがいもの収穫はとても大変ですが、
去年よりも沢山収穫したので
みんなで食べる事が出来ました。

今いのちの森水輪では
さおりさんを中心に
27人の家族で生活している。

本当の自給自足を目指し
そして、循環備蓄型の未来ある農業で
皆共に喜びを分かち合っていきたい
安心した食べれる幸せを
ここいのちの森水輪では
感じる事が出来る。




2013年9月8日日曜日

野草茶


いのちの森水輪では
沢山の野草茶がある

一番人気なのが
よもぎ茶すぎな茶やくまざさ茶などなど変わった
野草茶も沢山ある

くまざさは、料理の飾りに使ったり
くまざさ風呂などは、肌荒れや肩こりアレルギーなどにも良い
お茶は、高血圧の方糖尿病予防などに良い。
便秘解消などダイエット効果などがある。

いのちの森水輪の中庭に沢山くまざさがある。
人に必要な野草などがあると言われている。

自然とは人と調和する事が出来る。
自然は偉大である。



2013年9月7日土曜日

Welcome とうもろこし



いのちの森水輪に来ていただいたお客様に
畑で採れた今が旬のとうもろこしをお出ししている。

畑で採れるとうもろこしは
生でもおいしい絶品のとうもろこし。
みなさん夢中でとうもろこし一本をたいらげる。

シンプルに
茹でただけのとうもろこし

シンプルなお料理なのに
本当にどこでも味わえないようなおいしさ。

シンプルな料理こそ食材が命である。
本当にいいお野菜を作っているからこそ
だせる味

お野菜の本当の味を
いのちの森水輪に来ていただいた
すべてのお客様に味わって頂く事が
喜んで頂ける事が私達の喜びである。



2013年9月4日水曜日

2013年9月4日 歓迎会&お誕生会

どういうわけか、新しい実習生が来る時は時期が重なることがあります。
何人か新しい方が来て、歓迎会とお誕生日の実習生のお誕生会を同時に開催しました。


いのちの森水輪に来る実習生はひきこもりやうつなど様々な事情でここに来られます。
しかし、いのちの森水輪で人生をもう一度自分の足で歩み、本当に価値ある人生を送るために、一歩ずつあゆみはじめます。

どんな課題があっても、心の深いところではみんな本当はなんとか立ち直りたい、輝いた人生を送りたいと思っているものです。

人生に再び笑顔を取り戻し、生きがいのある人生を送りたい、そういう人生を自分の子供に歩ませたいという方は一度ご相談下さい。

いのちの森水輪 生き方と働き方の学校 026-239-2630

2013年9月3日火曜日

野菜まるごとレシピ



9月に入りいのちの森水輪では、
少しずつ紅葉が始まりました。

これからごぼうの季節
ごぼうと言えば
「きんぴらごぼう」
きんぴらごぼうの一般的な作り方は、
泥を落とし皮を向いて水に浸しあくをぬく
そして油でいためごぼうを煮て味をつけをする。
ごぼうは、皮を向いたりする工程が一番大変

スーパーで買えば泥も皮も付いていないごぼうも売っているが
それでは本当のごぼうのうまみを味わう事が出来ない。


ごぼうは根野菜の中で植物繊維たっぷりの伝統野菜
体の毒だし効果や免疫力もUPする。
ごぼうを根菜として食べているのは
日本人と韓国ぐらいで
中国やヨーロッパなどでは
野草として用いられている。


ごぼうの皮はむかず、煮てみてください
ごぼうの皮が甘みに変身する
タイミングがある・
これでこそ本当のごぼうのうまみ
を食べる事が出来る
しかも皮を向く手間もなくなる。

これこそ一物全体
野菜を丸ごと頂くことである。

2013年9月2日 細川佳代子さんにお越しいただきました

先日いのちの森水輪に、いのちの森文化財団理事を務めて頂いている細川佳代子さんがお越しになられました。

細川佳代子さんは元内閣総理大臣細川護煕夫人で、
公益財団法人 スペシャルオリンピックス日本 名誉会長も兼任されていらっしゃいます。

今回は細川さんにはゆっくりお過ごし頂き、いのちの森水輪の青少年たちにお話もして下さいました。

スペシャルオリンピックスお話など、いろいろなお話をして頂きました。
みんな真剣に聞いていました。