2013年5月30日木曜日

森の菓子工房




いのちの森水輪で大人気のクッキー

菜食クッキーとバタークッキーの二種類ある。

菜食クッキーは、アトピーの人にも安全に食べる事が出来る
とっても嬉しいクッキー。

菜食クッキーの味の種類は、なんと14種類
近くでとれたすぎなや桑の葉びわの葉など
畑でとれた大豆や玄米
味の種類は、とても豊富である。

アトピーとは、刺激物や油や動物性の物に
反応人も多い。

今世の中には安全なものが少なすぎる

アトピーは現代病と言われるほど
沢山の人が苦しんでいる。

全国に
ほっとするクッキーを
沢山の人達に届けたい。

2013年5月30日 脳と心の勉強会

脳神経外科の脳専門の先生久間先生の脳と心の勉強会が
6月29日(土)~30日(日)公益財団法人いのちの森文化財団主催で開催されます。

現代は様々な心の病が出てきていますが、心の状態と脳は密接に関係しています。

脳を知ると心のことが良くわかります。

R・Iさん (東京都)
二日間の講義を聞かせて頂き最も印象に残ったことは、前頭葉を強化する為にはとにかくまず生活習慣として毎日決めたことを継続し続けること、最初は辛くても2週間をこえ2ヶ月、1年と続ければかなり強固な回路を作ることが出来るという事です。
ネガティヴな思考をポジティヴに変えるにしても、諦めずに毎日少しづつ積み重ねれば必ず習慣化することが出来るという確信を持てたことがとても嬉しいです。2日間を通して、先生方をはじめスタッフの方たちがいかに実習生を良くすることを考えているかを感じました。これだけの人数がいて、みんなの目があるからこそ、自分を律しやすく、悪いところをどんどん指摘してもらいなおしていくことが出来るし良い影響もたくさんもらえます。本当にありがたく、自分もみんなの力をたくさん借りて成長していきたいし、良い影響を与えられる一人にはやくなれるよう頑張ろうと思いました。前向きな気持ちになれ、とても学びの多い講義でした。参加させていただき、本当にありがとうございました。

詳しくはこちらをご覧下さい。
http://inochinomori.or.jp/

2013年5月29日水曜日

心のこもった届け物




木下容子様いつもありがとうございます
夏蜜柑が今日は、10箱届きました。

毎回私は、いのちの森水輪には、たくさんの方々に
支えられている。
誰かの為に何かする事
できるようで出来ない事

人と人繋がり助け合う事


今の世の中とても大事な事。


そんな心のこもった夏蜜柑を
みんなで力を合わせて
オレンジピールやマーマレードジャムなど
今回は、チンピと言う調味料や芳香剤にする為に
オレンジの皮を乾燥させました。

初めての試みなのでどのように出来上がるのか
楽しみです。
お客様によりよい新しい物を提供できるように
もっともっと
新しい挑戦をし続けたいと思います。

2013年5月28日火曜日

オレンジピール




マーマレードジャムで出た
オレンジの皮を使いオレンジピールを作りました。

砂糖と水で煮たものに砂糖をまぶして乾燥させた。
とっても簡単なおやつ!!

少し苦みがあるが、砂糖とのバランスはとても良い。
オレンジの皮は、一番栄養価も高い
オレンジを丸ごと味わう


一つも無駄にしない

大切に物を生かす

いのちの森水輪では、
一つ一つの命を大切にして生きたい。



2013年5月28日 生老病死のホメオパシー講座

昨日早穂理さんの奇跡的な回復の話をブログに掲載いたしました。

帯津良一先生(帯津三敬病院名誉院長。日本ホリスティック医学協会会長。日本ホメオパシー医学会理事長、いのちの森文化財団理事)にホメオパシーを処方して頂いたと書きましたが、ホメオパシーとは何か?を説明したいと思います。

ホメオパシーとは 
 ホメオパシーは、副作用のない安全安心な治療法としてここ数年、日本で大いに注目を浴びている治療法です。最近では「エリザベス女王の健康法」として紹介されて話題となりました。この講座では、自然界のあらゆるものを媒体とした「エネルギーの医学」ホメオパシーを、自分や家族に役立てる方法を学びます。

なぜ効くのか
 極微量を用いる。これが徹底しているのです。一兆倍以上に薄めて、薬剤の成分が一分子も含まれないような液にしてこれを用いるのです。一分子も含まれてないのでは、ただの水ではないか。それがなぜ効くのかというと、「いのち」の場のエネルギーに働きかけます。
 ホメオパシーで用いられる薬剤はレメディ(Remedy)と呼ばれ、わずかな例外を除いて、自然界にあるもの-植物も、動物も、鉱物も、そのまま使います。そのレメディの持つ場のエネルギーが、与えられた者の「いのち」の場に働いて、このエネルギーを高めるのです。

人間まるごと診る
 レメディのほとんどは優しい大自然の贈り物なのです。レメディを選ぶのも全部が聴き取りです。
 長い時間をかけて患者さんのからだ、こころ、いのちの全ての状態を掴み取ってレメディを選ぶのです。だからホメオパシーをおこなう医師は、患者さんの話をじっくりと聴きます。そのうえ、相手のからだやこころやいのちの状態を掴むためには、医師のそれが高いレベルのものでなくてはなりません。現在医学の中でこれほどホリスティック、つまり人間まるごとを診る医学はない。人間まるごと診る医学を目指す者にとって、ホメオパシーは避けて通ることは出来ません。帯津良一


早穂理さんは何度もいのちの危機をホメオパシーで乗り越えてきました。

2013年7月13日(土)~15日(日・祝)帯津良一先生のホメオパシー講座を開催致します。帯津良一先生のホメオパシー講座が受けられるのは、公益財団法人いのちの森文化財団主催のこの生老病死のホメオパシー講座だけです。

どんな質問も受け付けます。

みなさんぜひご参加下さい。

詳細は以下ご覧下さい。
http://inochinomori.or.jp/

2013年5月27日月曜日

2013年5月26日 早穂理さん近況

2週間ほど前、早穂理さんは悪性のかぜを引き、そのまま41度の発熱、心拍160、酸素7リットル、意識混濁という危篤の状態に陥りました。

こうなると肺炎を起こし、肺もほとんど機能しなくなり、血中酸素濃度も激減してゆき、意識ももうろうとしてきます。

そして、今日1日もうもたないかもしれない、もうこれでお別れかもしれない、そういう状態になります。今回もスタッフ、実習生もお別れのあいさつをしやほうがいいのではないかという話までしていました。

今までも何度もこういう状況になったことがあります。
��年前日赤に入院したときは「この状態から回復した人は今まで一人もいない」といわれるほど悪化し、葬儀屋を手配し、霊安室まで準備されたのですが、様々な奇跡が起り、回復してきました。

今回も、帯津先生から毎日のように電話を頂き、ホメオパシーのレメディーを毎日ご指示して頂き、しょうが湿布やれんこん湿布などの民間療法を関川さんに教えていただいたり、懸命の治療が続きました。
もちろんスタッフ実習生も毎日早穂理さんの回復をお祈りし、早穂理さんのケアを手伝っていたスタッフ実習生も必死でケアをしました。

その甲斐があって、看護婦さんや往診の先生が「あの状態からこんなに良くなるなんて」と思うほど、回復してきました。

普通の医学では説明がつかない事態が早穂理さんに起っています。

前回の入院の時、肺炎をたたくために抗生物質を使ったのですが、抗生物質を使うと、副作用で全身から出血したり、抗生物質を使用した結果MRSAなどの2次感染をおこしたり、西洋医学の治療がなかなかうまくいかない状況でした。

あれから5年たち、その間抗生物質も全く使用していなかったので、帯津先生に相談させて頂き、今回は思い切って抗生物質を投与し、ホメオパシーを平行し、底上げを継続しながらやりました。

明らかに効果があり、熱が下がり、落ち着いてきたので、抗生物質を予定通り早めに切り上げ、最初から入れているホメオパシーやしょうが湿布などの自然療法の治療にきりかえてゆきました。

今回の治療では西洋の抗生物質もホメオパシーもどれも効果がありました。そして、どれが欠けていても治療はうまく行かなかったのではないかと思います。

西洋医学のよいところ、民間療法のよいところ、その際センスを取り入れて全体で取り組んで行くことが大切かと思います。

またこれらの治療のベースとなる最も大切なことは、意識性ではないかと思います。

西洋医学の治療であれ、ホメオパシーであれ、投与するときに、必ず早穂理さんに効くのだと信じて投与する。
帯津先生にレメディーを選んでいただき、お父さんとお母さんがそのレメディーを100パーセント信頼し、娘のことを想い投与する。そのときレメディーという物質の中のスピリットが良くなってほしいという意識とひとつとなり、早穂理さんの体に最大の効果を発揮するように思います。そこに共振現象がおこるのだと思います。

機械的にレメディーを他人が飲ませたり、お医者さんが勝手に薬を選んで患者に投与しても効果が薄いように感じるのですが、今回のように全員が心を込めてお薬を使うと、抗生物質であろうとホメオパシーであろうと、同じ成分のお薬であっても、お薬の効果は意識の方向性次第で効果がまったく異なってくるように思います。

これからの時代に必要な医療は、物質のエビデンスと共に、目に見えない心や意識がそこに作用し、一緒になって患者に働きかける治療ではないかと思います。心や意識は科学では証明することはできませんが、早穂理さんの度重なる危篤状態からの回復を目の当たりにするにつれ、必ず心と意識がお薬や治療の結果を左右しているのだと感じます。

早穂理さんの今回の危篤の状態から、物質と意識の関わりの重要性をあらためて学ばせていただきました。

経済の分野では「心を高める経営」を
稲盛和夫塾長(日本航空名誉会長)が心の重要性を説いていらっしゃいますが、
医療の分野でも医療従事者の意識性の重要さを正しく認識し、
実践してゆくことが大切ではないかと思います。

今は構想段階ですが、いのちの森の「いのちの大学」ではいよいよ東洋と西洋を融合した新しい医療の学びと実践を提案してゆく計画が進んでいます。

今回再び早穂理さんはいのちの危機を迎えましたが、早穂理さんが教えてくれる「いのちのあり方」「いのちの医療」に、また一歩新たな光がさしこみ、私たちのこの世界に希望を与えてくれていると思いました。

そばメニューご紹介







今日は、
そばメニューのご紹介したいと思います。

そばガレット
これは、いのちの森レシピ本にも載っている
大定番のメニュー!!
香ばしさとパプリカなどの野菜がみずみずしくとても
ジューシーで美味しい。

長野市民新聞にも掲載予定のそばクレープ
これは、ティーサロンのメニューになっている。
そばの香りと自家製ジャムがとてもピッタリ合い
ミントティーなどのお茶とセットで召し上がっていただきたい。

もうひとつは、お土産にもできる
そばパウンドケーキ!!

どれも自分達で作ったそば粉で全て作りました。
そば粉は農薬や化学肥料は一切不使用。
いのちの森で安心安全
心を込めてお作りしています。

2013年5月26日日曜日

「地を這う祈り」



この本の著者石井光太さんは
途上国などで珍しい食べ物を虫や犬や猿など
日本では食べる事が出来ないお世辞にもうまいとはいえない
食事をし、そして、スラムや路上で暮らす人に興味を持ち暮らし始めその中の経験で
バンクラデッシュのスラムで一食20円の食事
それは、レストランの余り物を混ぜてだした食堂。
一口食べた時口の中に違和感を感じだしてみると
虫が入っていた。
そして、周りの人は皆笑い
日本人は間抜けだなと馬鹿にされる。

虫はどけてから食べるのが当たり前だと言う
どけといて欲しいものだ

これが食事と言うのだろうか。
日本だったら一発でこの食堂は営業停止である。

世界には、自分達が考えている以上の事が現実にある。

著者である石井光太さんは、取材をさせてもらったりした子供達に
お腹一杯の食事をごちそうするそうだ。

この現実に対して私は何ができるのだろうか?

今自分達にできる事は、
世界でこのような現実あると言う事を伝え
食べ物を粗末に扱わない。

そして何より
毎日美味しいご飯が食べれる事に
感謝と祈りをこめる。

2013年5月25日土曜日

2013年5月25日 いのちの森の音楽祭

水輪では以前「いのちの祭り」「戸隠神社5社奉納演奏」「癒しの森・大自然音楽祭」を開催いていました。

天を敬い、大地と共に歩み、大いなる宇宙の鼓動と響きあう。
この世界の調和を願い、自らの魂が宇宙とひとつとなり、
いのちといのちが響きあう、聖なる自分と出会う旅。

古くからの水輪の会の会員さんも先日来られ、音楽祭を復活しようという話になりました。むかしむかしいらした方々も、水輪の会員さんも、新しく来られる方もぜひみな集まって、この音楽祭を作ってゆきましょう。

いのちを祝福する企画をこれまで開催してきましたが、
今年いよいよこの企画が復活し、来年「いのちの森の音楽祭」を開催する運びとなりました。。

世界平和を祈り、いのちを祝福する「いのちの森の音楽祭」の準備スタッフ、出演される大勢のアーティストを募集して、皆さんと共にこの企画を作り上げてゆきたいと思います。われぞと思われる方はこぞってご参加下さい。
手作りの一人一人の心のこもった音楽祭にしていきたいと思います。

お申込み、お問合せは「いのちの森音楽祭準備委員会」までお問合せ下さい。

以下会員のIさんからのお便りを掲載いたします。



ダイエットステイメニュー




 いのちの森水輪では、様々なステイがあり
今回はダイエットステイでの食事を紹介します。

ダイエットステイとは、身体の毒だし体質改善など
を目的とした滞在プランです。

玄米がゆ
醤油豆温奴
大根とカチリのサラダ
など
油を使わず粉物も控える
酵素玄米も毒だしには、ピッタリの食事

3日後には体の毒が出始める
体調が悪くなったりする事もあるので
無理をせず
大自然でのんびりと毒だしをしてほしい

そして、日々の生活のなかで少しでも生かせる
事を感じて欲しい。

2013年5月24日金曜日

すぎな茶作り




先日100キロものすぎなを収穫し
乾燥が終わったスギナをお茶として販売する為に
力を合わせて袋づめをしました。

スギナ茶は、
利尿効果
デトックス効果
がん予防
むくみ解消
アトピーなど様々な
効果をもたらす健康茶


その他スギナは、すぎな酒や料理では、油炒め佃煮などでも楽しめる。

今の時期しか収穫できない
とても貴重なスギナ茶をみんなで試飲し
みんなで収穫の喜びを分かち合う。

2013年5月23日木曜日

2013年5月23日 いのちの森ティーサロンが取材を受けました。

昨日、長野市民新聞の記者の方が、
レストラングリーンオアシスにオープンしたいのちの森のティーサロンの取材に来られました。
ティーサロンの人気メニューを店長の小林ちひろさんがお出しし、記者の方に試食していただきました。

一番人気はパウンドケーキです。

水輪ナチュラルファームの完全無農薬のそば粉ととうもろこしを使った手作りのパウンドケーキです。

これは、採ったばかりの新芽のミントティー。新芽ならではのさわやかな味わいと、ライトグリーンが美しいフレッシュティーです。


そしてこれはそばクレープ。手作りのジャムを添えてお楽しみ下さい。


新緑の春を迎えティーサロンもお楽しみ頂けます。ワークショップの休憩時間にもティーサロンをオープンすることもあり、好評です。
長野にお越しの際はぜひ、いのちの森ティーサロンにお立ち寄り下さい。

長野市民新聞に掲載される日時が決まりましたら、またお知らせ致します。

そば粉






今日は、そば粉のケーキを実習生スタッフに作りました。



 そばの種は夏に植え秋そばの実を収穫
収穫したものを粉にしてそば粉が出来る。

全て最初から最後まで自分達で作ったものを
自分達で食べる。

畑のそば粉は、噛めば噛むほど甘い
粉が甘いと感じる事が今までで経験したことがない。

 
種を植える人
そばの実を育てる人
収穫する人
粉ひきをしてくれる人
調理してくれる人
食べる人


それぞれ役割を持ち
一つでもかけてしまったら
美味しいそば粉が出来ない


食にかかわる事は、
人と人が繋がり合っている事を感じる事が出来る。

2013年5月22日水曜日

2013年5月22日 仙道さんのマッサージに学ぶ

実はこの10日間ほど、かぜを引いて早穂理さんは危篤状態になり、
私達は非常事態の体制で日々過ごしていました。

そして今回は早穂理さんのマッサージを担当してくださっている仙道さんが、
早穂理さんが一番状態の悪い時に何時間も何時間も早穂理さんのについていて下さいました。

早穂理さんのそばに居て早穂理さんの体をもむのではなく、
そっと早穂理さんの足に触れ、早穂理さんのそばにずっと居て下さいました。

足に触れ何時間もそうやって早穂理さんに意識を向けてくださっている仙道さんを見て、
究極の癒しとはもむことだけではなく、相手を想うことなのだと深く学ばせていただきました。

その学びを仙道さんに話すと、
「もむことだけが大切じゃないんだよね。あの時は早穂理さんのそばにいるだけでいいような気がしたんだよ。早穂理さんの肺につまった痰をとる方法はないから、できるのはイメージだけなんだよ。自分の手から竜神様の光のつぶが早穂理さんの体にはいっていくイメージ、美しい風景とか、そういうイメージをやっていただけなんだ。」とお話して下さいました。

すばらしい人だと思いました。

早穂理さんは何とか状態を持ち直しましたが、
仙道さんの癒しの効果があったのは言うまでもありません。

仙道さん本当にありがとうございます。

これからも早穂理さんをよろしくお願いします。

今の子供達の食生活




朝は、食べずに昼は給食夜はコンビニ弁当やお惣菜。

こんな生活が今や普通。

いのちの森水輪では、畑の野菜を使った手作りの
料理を三食頂く。
実習生と共に作る料理がほとんど
料理を作る事で食べる喜び作る楽しさや大変さ

初めは包丁も握った事ない実習生も
毎日の積み重ねによって
野菜が切れるようになったり
みんなのおやつを一人で作れるようになる。

一つ一つが力になり
大きく前進していく。

生きている料理を食べる事で
人は、生き生きとしている。

2013年5月21日火曜日

畑の野菜



ネギやかぶを畑では植え始めました。

優しく優しく植え付ける



小さな命を感じる

苗を植えてからあたしたちが食べれるまで
しばらく時間がかかるが
食べた時野菜本来の味に感動する


植えて待ったかいがあったな~と達成感が生まれる。

食事を通して命の大切さ
命を頂く尊さ
いろいろな事を感じる。


ただ売られている野菜を買うのではなく
どうやって作りだされるのかを知ることは、
今とても大切。

2013年5月21日 山菜の季節です

標高1000メートルの飯綱高原は山菜の季節を迎えました。

様々な木々が芽吹き、おいしい山菜もたくさんとれます。
よもぎのてんぷらもおいしいです。

ちなみにたんぽぽも食べられます。

てんぷらにすると花もおいしいのですが、
葉っぱがぱりぱりとした食感でおいしいのです。
このまえふきのとうを食べていたのですが、
今度はふきに成長しています。

山の幸をたくさん楽しめる季節。
皆様ぜひお越し下さい。

2013年5月20日月曜日

いいづな大根



ここでしかない大根

大きさは小さく緑色でとても甘みがあって美味しい。

いのちの森水輪では、
定番のおしぼりうどんなどに使用している。
おしぼりうどんとは、いいづな大根をすりおろした
所に味噌を入れる。それをうどんにつけて食べる。

最近では、ホタルイカによくおだししている。

シンプルだが、素材の味が生かされとても美味しい。


大根には、油を中和するかゆい所じんましんなどに
大根のスライスしたものをはるとかゆみが治まったりと
食べるだけではなく無限の力をかんじる。

野菜の味




今日は、いのちの森水輪では、定番中の定番料理!!
お野菜のオーブン焼き

野菜を切って鉄板に並べオーブンにすこしのオリーブオイルと塩を入れ食べる時は、お好みでソースをつけて食べる。

シンプルな料理なのに
野菜の味がとても濃くソースをつけなくても美いしい。

ソースは、豆乳ソースや胡麻みそいろいろな味で野菜を楽しんで頂く事が出来ます。
今野菜嫌いな子供が増え
好きなものは、ハンバーグスパゲティなど
野菜はほとんど食べない。

野菜本来の味を知ればきっと野菜嫌いも減るに違いない野菜を好きな子供達が増える事を願っています。

2013年5月18日土曜日

2013年5月18日 お便りを頂きました

みどり先生、研先生、スタッフ・実習生の方々お元気ですか。
私は元気にしています。
岩手は雪もようやく溶けて冬とは違い忙しくなってきました。
私は、今は病院のOT(作業療法)に通ったりして、好きな皮細工や編み物をしたりしています。
家のことは、掃除をしたり、畑をしたり、毎日料理をしています。
お料理はfacebookにもよくのせているので、良かったら見ていただけるとうれしいです。
水輪から帰ってきて、色々考えたのですが、作業所などには通わずに自分で仕事をしていけるように体調を整えていました。
家族が勧めてくれたのですが、今、家が2件岩手にあるので、その住んでいないもう1件を使って
ゲストハウス(B&Bみたいなところ)を水輪での経験を活かしてやっていくことになりました。
水輪にいたころは始めは本当にワークが嫌で、毎日毎日帰ろうと思っていたのですが、
今は3年間頑張ってきて本当に良かったと思っています。
水輪で実習を始めた当初は恥ずかしながら、今まで親に恩返しなんて考えたこともなかったです。
何不自由なく育ててもらったのに、感謝のひとつすらしてこなかった自分がいました。
それすら恥ずかしいこととは知らなかったです。
でも、ワークをしていく中で自分の問題点や甘えが見えたとき
自分が生きてきた人生で欠けてたものも見つかった気がします。
そらは愛や感謝なのではないかと思いました。
これからは、父や母に誇れるような人になりたいと思います。
でもそれは、大したことではなくて、毎日毎日の積み重ねで
料理をしっかりやったり、掃除をサボらなかったり、きちんと起きたりすることなんだと思っています。
そして、水輪で教えてもらったもうひとつの大切なこと。
「考え方」です。
私は、今まで自分の人生どうでもいい、とかどうせやったってダメだろう、とか、
あの人が嫌いとか、社会が悪いとか、全て親や人のせいにしてきました。
でも、稲盛塾長の教えを勉強して、考え方ですべてが決まることを知り、
自分の人生も180℃変わりました。
今でも、寝る前に稲盛さんの本を読んで勉強したりしています。
本当に自分は「考え方」が良くなかったんだなと解りました。
今は、前向きになっているので色々なことが上手くいっています。
本当に大切なことを教えていただいた3年間でした。
みなさんにはありがとうじゃ伝わりきれないほどの様々なことを教えていただきました。
ありがとうございます。

岩手県のKさんよりお便りを頂きました。
ありがとうございます。
考え方というとても大切な宝物をKさんは自分のものにされていると思い、
私たちもとてもうれしく感じています。

まるごと頂く事に感謝。




Y.Kさんから金柑を沢山いただきました。
いつもお庭で出来た夏ミカンや手作りマーマレードなど沢山の物を遠方から送って頂きいのちの森水輪は沢山の人達に支えられ成り立っている。

本当に心の底から感謝をしたいと思います。


金柑は、皮ごと丸ごと食べる事が出来る。
金柑の全てのエネルギーを頂く事が出来る事、体にとってとても良い事。


野菜もできる事なら皮ごと食べるのがよいが、
今農薬が使われている物などが多い為
なかなか体に良いエネルギーをもらう事ができない。


丸ごと食べる事が出来る安全な野菜達に囲まれている事に
感謝!!

2013年5月17日金曜日

2013年5月16日 映画のようなシーン


みなさんどうでしょうか。
青空、飯綱山、新緑の芽吹き大木の下で散髪。
完璧にきもちいいです。

実はスタッフの鷲尾さんは元床屋さんです。
みんなの髪の毛が長くなると切ってくれるのですが、
暖かい春の青空の下での散髪は、本当に気持ちのいいものです。
あまりにもすばらしい風景でしたので、思わずシャッターを切りブログに載せました。
鷲尾さんありがとうございます。
ちなみに切ってもらってるのは石川君です。

畑のラディッシュ





春になり少しづつですが、畑の野菜が採れ始めました。

お客様にも今日は、お料理にお出ししました。
とっても色鮮やかで元気なラデッシュ!!

冬の間は畑の採れたての野菜がないので
久しぶりの採れたて野菜に皆大喜び。

スーパーに並んである野菜とは
一目見て分かるぐらい違う。
すごくみずみずしくて、色鮮やかで、何よりなんだかすごいエネルギーを感じる。

それだけいのちの森水輪での野菜の自然のエネルギーはとても特別。
これからどんどんと畑の野菜が収穫されるので
食べる事で体が喜ぶ事を感じ
味わい大地に感謝をして頂きたいと思います。

担当 平岡

2013年5月15日水曜日

畑の粉



畑の粉


そば粉、ふすま、全粒粉

この三種類は畑でとれたもの
今日はファームのそば粉で
そば打ちをしました。
やっぱり手打ちの出来たては、ぜっぴん!!

ふすまや全粒粉は揚げ物やおやつによく使われる。

今世の中数十年後には、
小麦などが不足すると言われている。
パンやケーキ粉物料理が食べれなくなってしまう。

今のうちに自給自足が出来るように

しっかりと育てていこう

2013年5月14日火曜日

2013年5月13日 お送り頂きありがとうございます。

皆様からお送り頂いた物を紹介させて頂きます。

畑のねずみ対策に新品のラジカセ10台お送りいただきました。
中村 喜代香 様、ありがとうございます。畑のメンバーも大喜びですが、
お客様にホットストーンセラピーなどさせて頂く際にかけるCDのラジカセとしても使わせて頂きます。

いろいろな場面で使わせて頂いております。割烹着。倉持 彰 様 礼子 様ありがとうございます。


Sさん女性スタッフ、実習生にバンダナ、靴下ありがとうございました。

現在若者が約30名近く共同生活をしております。皆様からお送り頂く品々、
とてもありがたく大切に使わせて頂いております。

ありがとうございます。