2013年1月30日水曜日

2013年1月30日 みんなで楽しむ時間

昨日は世界の食システムのビデオなどを見て勉強会をしました。
感想文など報告を後日させて頂きます。

今日は遅くなりましたが、
先日行われたお誕生パーティーの様子をアップします。










2013年1月28日月曜日

2013年1月28日 お便り

時々いのちの森水輪に頂いたお便りを紹介させて頂きます。

 北海道 Tさんからの手紙
 さおりさんの「てんかん発作」はいかがですか。私の鍼灸が何らかの役に立てるのか全く分かりません。こればかりはさわってやってみないと変化が出るか出ないか、好転するかどうか。もしご縁があったらその機会が訪れるかもしれません。

 スタッフ、研修正の皆様お元気ですか。また一緒に農業で働き、食事をし、温泉に入りたいですね。
��8歳になっても心迷い暮らしているのは皆様と同じです。それでも、「水輪」VOL83
の「薬物依存・・・」小林さんの記事は衝撃でした。あなたのような方がそこでがんばっているんですね。私なんかまだまだ甘いですね。つくづくそう思いました。

 寄付わずかですが5000円送りました。
 ではまた会う日までお元気で。さようなら。

2013年1月27日日曜日

2013年1月27日 お母さんからの手紙

実習生のI・Yくんのお母さんからいのちの森水輪宛に届いたお手紙をご紹介させていただきます。

水輪の皆様いつもお世話になっております。息子がお世話になって早いもので、もう2年半になります。この二年半でみちがえるほど成長させていただきました。

 人としてどう生きるべきなのかという、目標を自分の中に起き、前向きに生きられるようになりました。

 本日は研先生みどり先生をはじめ、スタッフの方、共に水輪で生活していただいている皆様へお礼と感謝の心を込めて、お手紙を書かせていただきました。
 2年前の夏、藁をもつかむ思いで不登校の息子と水輪を訪れて息子の自立を願い親子はなれての生活となりました。と同時に、自問自答の毎日の始まりでした。
 なぜ息子はいこうなってしまったんだろう、毎日息子の様子を知りたい。いつ会えるようになるのだろう。電話して声だけでも聞きたい。いやいや、今日を前向きに過ごせるだろうか、私の声を聞いて、息子は今日を前向きに過ごせるだろうか。私は今の不安と先の不安と過去の反省の連続の毎日でした。
 しかし、それを、救ってくださったのは折に触れお話してくださった、みどり先生と見守ってくれた家族と仕事でした。

 みどり先生のお話をお聞きしていくうちに、息子を信じ離れていても深いところで、つながっている感覚がわかるようになりました。すると、仕事にも集中力が出て、どんどんいい仕事ができるようになりました。そして、次には息子が水輪で学んでいることは同じように私も学びたいと思うようになりました。
 親に変わって育ててくださっている。研先生みどり先生のこと水輪のこと、また、その精神を離れていても、学びたいと思い、「早穂理ひとしずくの愛」や稲盛和夫先生の本などたくさん読みました。
 そして実践していくうちに自分の生活の中に人としてよりよく生きる精神が芽生えてきました。今私は自分の中に目標を見だすことができ二人の息子を自立させ、一人の人として自分の人生を全うしたいと思えるようになりました。
 息子の通っていた中学の毎年変わる担任の先生から同じ質問をされます。「どうして、お母さんは、ほとんど息子さんに会わずに話もされずに心配ではないのですか?」とそして、毎回私は思いっきりの笑顔で、同じ答えをします。「親と変わらない愛情を持って正しい生き方を真剣に教えていただき育てていただける方と出会えたからです。」と

 2年前はこんな自分の姿は想像できませんでした。息子が中学一年の夏、初めて訪れた水輪に息子に嘘をついて、息子一人を置き去りにした、ひどい母親をここまでにして頂いた研先生みどり先生に心より感謝申し上げます。そして、親に捨てられたと思ってしまった。不登校の12才の息子を絶望の中から救っていただき、たった2年でここまで成長させていただきましたこと、ただただ感謝でございます。
 あの夏の日、帰りの電車の中体半分切り離して置いてきたい。でもどうにもならない、心と体がバラバラになってしまいそうでした。しかし、いまは喜びでいっぱいです。その一部始終を見て一緒に過ごした次男もともに成長することができました。研先生みどり先生と出会わせていただけて今自分が離婚したことも、息子が不登校になったこともすべてが良かったと思えます。本当に大切なことに気づかせて頂きました。ありがとうございます。
まだまだやっと一歩踏み出せたところでございます。どうぞこれからもご指導のほど宜しくお願い致します。まだ寒い日が続きます。皆様どうぞご自愛くださいませ。 

2013年1月23日水曜日

2013年1月23日 水輪の会員様よりお便りを頂きました

塩沢ご夫妻 早穂理様、 スタッフ・研修生のみなさま

��013年 穏やかなお日様のもとで 私もゆるやかにスタートしました。
みなさまの高い志を着実に育みながら歩まれている様子は 水輪通信やホームページを通じて 心地よく見守らせていただいています。

水輪通信 冬(1月)が届き「青少年育成寮」改築が完成されましたことを
うれしく想います。

去年は一度も水輪を訪れることができず、また 宅配の用意していた日用品もそのまま手元に置いたまま年が明けてしまいました。

実は 晩秋に元気だった義父が(86歳)ある朝に「脳出血」で一瞬のうちに意識不明となり 冬を迎えることなく亡き妻のもとへと他界しました。
葬儀・喪主は長男の主人 四十九日に始めて両親の仏壇が我が家に来ました。
この日から、2人の妹の実家に我が家がなったと実感した日でした。

楽しみにしていました水輪クリスマスは四十九日法要 喪中にて水輪で年末年始も過ごすことも断念しました。
でも 35年前に稼ぎ始めて何もしないゆったりとお正月を過ごせました。
��人の大切な両親を看取ることが出来たことは本当にしあわせなことですね。
その度に いろんなことを感じて学び それゆえに次への扉が開かれました。

死を想う一端(戯言)
自分に出来ることは小さいことですが、 誠意を込めて看とれれば 己の心には悔いることもなく 両親を想う時にはいつも晴ればれと きっとお墓や仏壇などには居ずに自由にどこかに心地良く舞いているように見えます。
帯津先生に出逢った頃 虚空(死後)は「誰も逝って戻ってきた人がいない。だからこそ未知(故郷)への宇宙旅行へ逝くようなもの。」 私もそう想います。
未知の宇宙旅行になにを想い描くかの自由です。だから、不思議なくらい仏壇の4人の両親、その写真は仲良く並んでいるようにもみえます。

この世界は 自分が描く物語かもしれないと日々感じています。 気持ちの在り方で人も風景も変わっていきますからね。ただ、描くためには空想ではなく実体験を通して五感だけでなく第6感をも澄まさなければ 自分らしい演出の出来まいと。
晩年の時を迎えようとする私。きりがないほど湧き出てきます。(苦笑)
いつもの癖で長い報告や戯言になってしまいました。

何年も前から水輪でセミナーを受けるよりも スタッフ・研修生とご一緒できるようなワークに参加して みなさんから学ばせて戴きたい気持ちも増します。 でも、逆に足手まといになっては申し訳ないとも。人は些細なことでも迷うものですね。
春になったら 平日にでもみなさんの姿をみに伺いますね。

送らせていただいたのは 量を増やしたいこともあり粗雑品ですが 使う方のお気持ちで日常に役立て戴ければ 幸いです。

雪深い冬 寒さが増す度に 芽吹きが愛おしく待ち遠しいのでしょうね。
今年も みなさまのそれぞれの想いが 叶いますように・・・。

��.M

2013年1月20日日曜日

2012年1月20日 今に生きること 

これは実習生が書いた文章です。

一生懸命、目の前の事に全力を尽くす。
先にどういう事が待ちかねているかを想像して考えるより、
今を一生懸命、ド真剣に生きる事によって、いい人生が待っていると思います。
生きるという事は感謝があって当然なので、
雑念を持たずに物事を実行する事も今を生きるような気がします。
同じ実習をやっていても雑念が入っている人といない人では仕事の効率も違ってくると思います。
働くという事は、今に生きるに一番のような気がします。
くよくよネガティブな感情を持たずに、今に集中する事は健康面でもいいような気がします。
できるだけ食事の時、勉強会の時、話の場の時、
正座を継続して今の心の感じ方を大切にする。

彼女が始めて水輪に来た時、幻聴、幻覚、動悸、頭痛、不眠、不安など
ありとあらゆる症状に悩まされ、ほとんど実習ができないような状態でした。

どの程度よくなるのか先行きが分からないほど症状が重かったのですが、
塩澤先生や一緒に実習をしているスタッフ、アシスタントスタッフ、実習生が
一緒に頑張って、共に生き合い、学び続けた結果、
今上記のような精神状態にまで変わることができました。

彼女は頭痛や動悸も自分の意識が作り出していることまで自覚し、
今では頭痛がしても、今目の前の実習に意識を切り替えることで、
頭痛もなくなってしまうことを体験しています。

彼女を見ていると、人はどんな病を持っていても、
本気で取り組めば、人は必ず変われるのだと思います。

本人の努力、水輪のみんなのサポート、大自然に囲まれた水輪の環境、
様々な要因が重なり合い、いのちの森水輪の実習生は大きく成長してゆきます。

私達のこの青少年たちとの取り組みを、
これまでにない新しい青少年育成のスタイルとして、
主治医の精神科医巽先生も大変評価して下さり、ご協力頂いております。

他にも成長している実習生の様子をまた報告させて頂きます。

2013年1月17日木曜日

2013年1月17日 心の探求 般若心経の真髄をひもとく

毎年、年のはじめは公益財団法人いのちの森文化財団主催の講座「心の探求 般若心経の真髄をひもとく」が開催されます。

般若心経の講座は大変人気があり、大勢の方が般若心経を学びに来られます。

宮島先生の般若心経の講義は一般的な本に書かれているような自己流の解説ではなく、本物の修行をされ学ばれた高野山真言宗阿闍梨の先生の解説です。

多くの方が宮島先生から正しい般若心経の意味を伝授していただき学びを深めることができました。

参加された方々の感想文を紹介させて頂きます。

YCさん
まず水輪さんに御縁があったことに感謝致します。
すべてに「心」が感じられて深い学びをさせて頂いた気持ちです。
この度は宮島先生の講座に初めて参加させて頂きました。想像したとおりというよりそれ以上に有難い学びができました。
仏門の教えには「礼」の作法を通して宇宙への扉が開かれるような印象がありました。
きちんとした正しい形で学ばせて頂ける機会を与えられたことはこの上ない喜びです。
迷っていたことをいろいろすっきりできそうな期待感もあります。
ほんの入り口の前に立たせて頂いた状態ですが、できる限り講座を続けて受けたいと思っています。
今後ともどうぞよろしくお願い致します。

TMさん
三日間、お蔭さまでとても有り難い滞在になりました。
昨年秋、「日常断食」以来、それまでと全く異なる新しい毎日がはじまり今回、「般若心経」に参加するまでもそこで頂いた教えを実践する日々でした。
宮島先生のご指導を頂き、道をはずれない心のもちい方を良い種のまき方と共にたくさん教えて頂き、それを習慣づけていきたいと思います。
お経を教えて頂く心得から、伝授という有り難い形でお唱えすることができるようになり、この中に本当の教えが頂けると確信いたしました。
一般の解説書や、知っている様な人、…自己流解釈や読み方では仏教(密教)に至ることはできないことをよく理解し、今回教えて頂いたことがまず、正しく実行できることを次回への課題といたします。
水輪の皆さんいつもあたたかいお心遣い、影でのサポート、心より感謝しております。参加の皆さんとの出会いも素晴らしかったです。ありがとうございました。

次回宮島先生の講義は
「日常断食」
2013年4月12日(金)~14日(日)

「心の探求 般若心経の真髄をひもとく」
2013年8月30日(金)~9月1日(日)

詳しくは
公益財団法人いのちの森文化財団
http://inochinomori.or.jp
をご覧下さい。

2013年1月15日火曜日

2013年1月15日 生き方と働き方の学校

私達は毎日の実習をとおして様々なことを学びます。
人とのかかわり方、話し方、仕事の工夫、集中力を養うなど様々なことを実習を通して学びます。

今日は「くつならべ」の話がでました。

くつを並べるということの意味は、ただくつを整えて玄関を美しくするという単純なことだけではない。

くつをそろえないということは、ちらかっていようと汚くなっていようと「そんなことどうでもいいや」という心が表れていたり、みんながくつをそろえようと決めたルールに対して「いいじゃない、くつぐらいそろえなくったって」といういいかげんな心だったり、汚くても美しくしようとしない怠惰な自分の心を表しているという話がでました。
そして常に意識的か、無意識に適当に生きているか、そこがくつを並べることに現れるという深い意味まで話に出ました。

くつをそろえる、このたったひとつの実習の中にも、生きる上で重要なヒントが隠されています。

日々私達が実習で学んでいることは、こういう深い意味があるのだと、朝の食事のミーティングでみんなで話しました。

セミナーの看板も美しく書こうと気を入れて実習生が書いています。

お食事のメニューも皆様においしく召し上がっていただけるよう、心を込めて書いています。

2013年1月9日水曜日

原町聖愛保育園 遠藤園長先生よりお便り

昨年1年間、いのちの森水輪より福島県南相馬市の原町聖愛保育園の子供達に
毎週お野菜を支援として無償でお届けしてまいりました。

崩壊した原発からわずか24,5キロのところにある原町聖愛保育園の子供達は
今も大変な状況下にあります。

これからも私達は支援を続けてまいますし、
もっともっと大勢の子供達にもお野菜をお届けしたいと考えています。

先日原町聖愛保育園の園長先生から感謝のお便りと、
福島の現状の報告を頂きましたので、
皆さんにもお読み頂き、
福島の子供達の現実を知って頂ければと思います。

新年おめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

新しい生活棟の完成、おめでとうございます。
どの場所に建ったのだろう…と想像しています。

昨年はいのちの森水輪のみな様と本当に素晴らしい出会いに導かれて、
このように交流をさせていただくことが出来、
保育園としても、個人としても大変嬉しく感謝しております。

真心のこもった力強いご支援をいただきましことに、衷心より御礼申し上げます。

寒さの厳しさは、南相馬市に住んでいては想像がつきませんが、
どうか体調が整えられ、守られて、穏やかに
過ごされますようお祈りいたしております。

園児はインフルエンザの流行もなく、みな元気に登園しています。
1月4・5日は登園児は少なかったですが、
月曜日7日には、元気な子ども達の顔が揃うことでしょう。

昨年のクリスマス会には、燭火礼拝をはじめ劇や演奏、
歌などを純真に演じる子ども達の姿をみて、
子どもの命を守る私たちの役目の重さを、あらためて感じました。

また、一人ひとりが健やかに成長をして欲しいと
願わずにはいられませんでした。

原発立地の双葉町の町長さんは、仕事始めの訓示で、
「帰還まで30年」とする方針を示しました。

土地や財産だけでなく、希望をも奪われてしまった福島の人々の気持ちを無視するかのように、
原発再稼働の話がふつふつとしているのは、
言い知れぬ不安を覚えると同時に、
事故後の募る不信感がまた蘇り、前進したいと思っている気持ちを、
振り出しに戻されたような気がいたします。

「希望は、持つものではなく信じることである。」という言葉を聞いたことがありますが、
信じられないという苦しみは、
何がないというようなことよりも深く、
正に希望を見出せない暗闇の中に閉じ込められた思いがいたします。

しかし、このような中にあっても進むべきところは、
前しかないということを再認識しております。

このようにして、子ども達と日々平穏に過ごせることは大きな恵みですから、
この年も職員一同子ども達の幸せを
願いつつ頑張ってまいりたいと思います。

献金は本当に僅かでしたが、
私たちも誰かのためにと心を向け、思い、考えて行動が出来ることは
喜びでもあり、励みにも繋がりました。こちらの方こそ感謝申し上げます。

本年もお世話になります。
水輪ナチュラルファームの皆さまのご健康が守られ、
新しい年のご計画の全てが祝福されますようお祈り申し上げます。

 2013年1月6日   原町聖愛保育園  遠藤美保子

お知らせ
いのちの森水輪にお泊り頂いた宿泊費の一部、
水輪ナチュラルファームのお野菜定期コースの売り上げの一部を
東北の子供達の支援金として寄付させて頂いております。
皆様もぜひご協力下さい。
詳しくは
http://inochinomori.or.jp/?page_id=750
上記ホームページをご覧下さい。

2013年1月7日月曜日

2012年1月7日 野沢菜がおいしくなりました!!!

いよいよ野沢菜漬けがおいしく漬かってきました。

毎年漬かり具合が微妙に違うのですが、
今年のはとってもおいしく仕上がっています。


野沢菜漬けの発送もスタッフと実習生が一緒に行います。

こうやって雪を野沢菜の入っている発泡スチロールの箱に詰めて梱包します。

ご家庭にお届けしたとき、まず雪がでてきて、
その中に野沢菜が入って出てきます。
野沢菜+雪のプレゼントです。

今日もおいしい野沢菜漬けを発送します。
ご希望の方は水輪までお問合せ下さい。
今年の野沢菜漬けは絶品です。


2013年1月4日金曜日

2013年1月4日 お正月宿泊

今日は年末年始の宿泊の様子です。

おもちをみんなでつきました。
もち米は100パーセント無農薬の水輪ナチュラルファームのもち米です。

おしるこにおもちを入れます。
ちなみに小豆も100パーセント無農薬の水輪ナチュラルファームの小豆です。
さらに黒砂糖で甘みをつけるので、かなりナチュラルなおいしさで、好評です。

おいしい!おいしい!

アシスタントスタッフ航介さんの妹さん夫婦。
ご主人はパキスタンから来られたズヘールさん。
今まで食べたおもちの中で、今日ついたおもちが一番おいしかったとのこと。

最後に日の出の写真を掲載します。
すっごく美しいです。
雪の平原から毎朝この朝日を見れます。

皆様もぜひお越し下さい。
大自然の美しさが皆様をおもてなし致します。

2013年1月1日火曜日

2013年1月1日 元旦 謹賀新年

最高の初日の出を拝みながら新しい年を迎えることができました。
心よりお慶び申し上げます。

この一年、皆様からのご支援を頂き、
一歩一歩「いのちの森構想」の実現に向けて歩み続けることができました。
心より御礼申し上げます。

昨年暮れの29日には実習生やスタッフのための生活棟が完成し、
大きな食堂に風呂、寝室など90坪余の立派な建物が完成いたしました。

玄関には高村光雲が書いた「簡素」という流木の額が飾ってあります。
立派な建物でも、あり方は「簡素」でありたいという願いが込められております。

実習生やスタッフもこの一年で大きく成長し、
「心を高める人生を生きる」を常日頃より実践しておりますことが、
振り返ってみますとこの様な進化に繋がっているのだと思っております。
全ての人々が平和で心豊かな人生を歩んでいける社会のあり方や、
心のあり方を問い続けていく、
そしてそれを実践し実現していく意識共同体として本年も歩み続けて参ります。
本年もよろしくお願い申しあげます。
 
        いのちの森文化財団 水輪の会   代表理事 塩澤みどり            
                         副代表理事 塩澤 研一 
                         スタッフ 一同