2012年7月31日火曜日

2012年7月31日 物品支援

「生き方と働き方の学校」

生活雑貨・CDラジカセ・DVDプレーヤー

消耗品・文具品・青少年育成賛助会費

ご支援・ご協力お願いします。

皆様にはこれまで、多大なご支援を賜り誠にありがとうございます。
お蔭様で文房具、雑貨、デジカメなど、様々な物品のご支援を頂きました。
引き続きご家庭で眠っているものがございましたら、
ご支援をお願いいた致します。

特に今回
ご家庭で使用されなくなったCDラジカセとDVDプレーヤーがございましたら、
お送り下さいますよう、お願い致します。

他にも主に以下の物品を募集しておりますが、
その他どんなものでも結構です。
※衣類・タオルにちきましては新品のみ受付

皆様お願い致します。

物品リスト
洗剤 文房具 書き損じはがき ノートパソコン お歳暮などで眠っている品々

腕時計 電子辞書 デジカメ キッチンタイマー
 
アイロン ピンチハンガー 魔法瓶 はし やかん 石けん

そうじ機 中古車(軽トラ) 新品のふとん

なべしき 犬(柴犬) 大き目の頑丈なおぼん かっぱ その他

 いのちの森「生き方と働き方学校」(青少年育成部門Ⅱ)では、
現在20名程の青少年が共同生活と職場実習などを通じて生き方と働き方を学んでいます。

 青少年の方々の中には、ご両親が高齢であったりなど、様々なご家庭の事情で、
継続参加が困難になり、打ち切りになってしまう方もおられます。もう少し続けられれば、
自立できる実力がつくのではないか、と感じられる方もおられ、
大変に残念でやり切れない気持ちになります。

 近年このようなケースが増えてきており、自立に向けてがんばっている青少年の為、
ご家庭の状況を考慮し、必要に応じて経済的な負担を軽減できる支援体制は取れないかと考えております。

 また、近年抗うつ薬や精神安定剤など精神科・心療内科のお薬を大量に
服用している状態でお越しになる方も多く、
各界の先生方には多大なご協力を頂き、主治医の先生との細かい状態の報告やお薬の調整を行いながら、
かなり細かいサポートが必要な方も増えている状況があります。このような方は、医療費も相応に必要な上、
社会復帰までに少なくとも2~3年くらいと長期になる方も多くいらっしゃいます。

 水輪の青少年育成に参加される方は、様々な医療機関やフリースクール、
自立支援機関でもうまくいかなかった方がお越しになるケースも少なくありません。

 一方で、水輪での青少年育成実習で学ばれた方の中には、水輪の活動の意義と価値を感じ、
成長され、いのちの森の活動を支えるスタッフを目指したいという志を持つ方もおり、
時間はかかりますが、やる気のある人はできる限り大事に大切に育てることは非常に重要なことだと
思っています。

また、大自然の中での実習は大量に飲んでいたお薬も驚くほど少なくなっていきます。
一人の人間の人生が、ひきこもって終わるのか、生き生きと輝いて、
働ける人生を送れる生き方をするのかの違いを考えれば、
日本社会全体にとっても大変重要であり、価値あることだと思います。

 このようなことを少しでも実現するためにもご両親の経済的負担を軽減致したく、
様々な日用雑貨・衣類・消耗品・文房具などや、青少年育成を支援する目的の賛助会費に
皆様のご協力・ご支援を頂きたくお願い申し上げます。
��いのちの森「水輪」での企画開催や、販売しているこけ玉や書籍などの物品販売などの売上げの
一部は青少年育成の為に使用させていただいております。)

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いのちの森「水輪」(すいりん)
  TEL 026-239-2630 FAX 026-239-2736
  URL http://www.suirin.com
  e-mail suirin@suirin.com
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2012年7月27日金曜日

2012年7月27日 盛和塾世界大会

7月18日~19日横浜に約4000名の経営者が全国、世界各国から集まった。

稲盛和夫塾長から経営を学ぶ盛和塾の世界大会が開催されたので、盛和塾長野からも大勢の塾生が参加させて頂いた。

水輪には盛和塾長野事務局がある。

稲盛塾長から経営を学ぶため、全国に盛和塾支部が作られているが、長野は水輪の塩澤みどりが筆頭代表世話人を務めさせて頂き、盛和塾の勉強会が毎月1回、会場の水輪でおこなわれている。

今回の世界大会の学びは非常に深く、稲盛塾長自ら、JALを再建できたのは京セラフィロソフィーという経営哲学とアメーバ経営という2本の柱の基に成功へと導いたのはもちろんだが、その背後、最も深いところには「感謝」という大切な想いがあったというものだ。
塾長は6歳のころ、あるお坊さんから「なんまん、なんまん(南無阿弥陀仏の鹿児島弁)ありがとう」と唱えなさいと教えを受け、それ以来現在に至るまでその言葉を唱え続けておられるというのだ。

JALを再建に導いた最も根本的なこと、それが「なんまん、なんまん、ありがとう」だと塾長はおっしゃられた。

私達は目先のことにとらわれ、なかなか物事の本質を理解することができないが、塾長の言葉は、この世の理を説く重要な言葉であった。

まだまだ様々なことを学ばせて頂き、改めて稲盛塾長のすごさを実感させて頂いた。

本当にありがとうございました。

2012年7月23日月曜日

消防訓練

7月12日
消防訓練をしました。学校などで行われている消防訓練は主に避難するための
訓練が多いと思いますが、ここでは宿泊施設というのもあり
お客様の避難を優先にして誘導するというのとガスなどの元栓を閉めて
安全を第一にするというのをしました。



訓練という事でしたが、災害などの被害は何時どこで起こるかも
分かりません。今日まで何事もない幸せな日々が続いていたと思っていたら
突然それが崩されてしまうということもあります。去年の東日本大震災がその例です。地震の説をもとより唱えていた方もいたという事ですが正確な日にち
などは誰にも知る事などできません。幸せな日々が続くと思っていただろう。
しかし運命は残酷であった。突如訪れた大地震が日本を襲う。

津波はおしよせ建物は崩れ火災も発生したりした。何百、何千もの人々が
犠牲となった。
今もまだ地震の被害は続いている。
今もまだ孤独に涙してる人がいる。
今もまだ亡き人を想い悲しみにくれる人がいる。
今もまだ先の見えぬ未来に怯えている人がいる。
自然の力は強大である。
人がどんなに強力な武器をもったとしても自然の力には叶うことが
できないのだ。
近々、関東大震災とよばれるものがくるという説が唱えられている。
本当に災害というもの先が見えず怖いものだと思います。
だからこそ私達は今の一瞬一瞬を大事にし悔いのないよう生きなければ
なりません。



今、私達は震災にあった子供達150人に強く生き抜いてほしいという
想いと健康に育ってほしいという想いでお野菜の支援をしています。


今回は避難訓練という事でしたが、実際に災害が起こった時、
私達は本来のあるべき姿を実行する事ができるのか、そこが最大の課題です。



今に生きる事、それがどれだけ大事な事で、どれだけ大変なことなのか
私達がこれからの未来の道を歩むうえで重要なことです。
人生二度なしというように一度しかない人生をどう生きていくか
私達は考えなければならないのです。



この命 今を生き抜く 運命なれ 
強き心で 生き抜け子らよ

倉持

2012年7月16日月曜日

2012年7月16日 友永ヨーガ学院の夏の合宿 ありがとうございました。

毎年、東京の友永ヨーガ学院の方々が合宿に水輪にお越しになられます。

いろいろな合宿が水輪で行われていますが、
友永ヨーガ学院の方々は、みな礼儀正しく、心優しい方ばかりです。

私達もできるかぎりのサポートをさせて頂きました。

今回はみなさまに手作りの無農薬のたくあんをお出しさせて頂いたり、
パウンドケーキを出させていただきました。

今回特に人気のあったものは切り干し大根です。

無農薬の畑の大根をみんなで千切りにして、干して作った切干大根は、生で食べてもおいしいのです。

普通の切り干し大根と違い、臭みがなく、逆に生で食べると、口の中にほんのり甘みが漂い、
まるでちょっとしたお菓子を食べているような感覚になります。

手前味噌ですが、絶品です。

水輪にお越し頂く皆様、ぜひお試し下さい。

2012年7月9日月曜日

切干大根のご紹介

��月9 日 
今日は久しぶりの晴れです。青空に羽ばたく雲の翼は空を掴んで
風にのって流されていく...

水輪ナチュラルファームでは、少しづつ畑で採れる お野菜も増えてきて
夏の気配も見えつつあります。

館内ではお客様用の切干大根の袋ずめをしました。
畑で採れた無農薬の大根を使って作った切干大根は一味もふた味も違います。

厳重に装備して、衛星管理を徹底しながら作業を行いました。
切干大根は料理に使うときは約10分程水につけて戻してから使います。
市販されている切干大根と違うのは甘みです。
水で戻してから切干大根として食べるのも美味しいですが
そのままでも おやつ感覚に美味しく召し上がれます。

少し辛味を含んだ程よい甘さの絶妙なハーモニーが口の中で
こだまします。

一度食べたら忘れられない大地の惠の味を是非
食べてみてください。


ハーモニー 辛さと甘さ 繋がれば
味が奏でる 野菜のピアノ

2012年7月7日土曜日

小さな芽

太陽が山のふもとから光の道すじをつくり、その木漏れ日が水輪を
まばゆく照らしだす...

午前5時
私達の一日が始まります。館内、ファーム、厨房、母屋、基本的に この4つの
仕事にそれぞれ別れて作業します。



館内での主な仕事は、清掃、カバーつけ、コケ玉かざり、売店だし、野草つみ
洗濯たたみなど、ふだん私達が家庭で行ってい
る事をここでも生きてゆく

生活力をつけるために行っています。
こうして、生活力を深めていく事で、家にいた時では気付けなかった事を
改めて気付かされ、自分の内面を見つめ直す事で人の心はグンと成長していきます。



始めは小さな芽でも一生懸命、日々の実習を続けていけば、その芽は蕾となり
やがては花になる...
自分の心の中に咲く一輪の花は、その人の魂に根をはり真っ直ぐに立ち続ける...

人は自分の背中を生涯自分で見る事は出来ません。でも、たとえ見えなくても
自分の傍に誰かがいてくれれば その背中を見てくれる、押してくれる...
人は一人では生きてゆく事は出来ません。共に成長しあい、共に喜びを分かち合える
人がいてくれるからこそ人は生きて成長する事ができるのです。




小さな芽 一人一人の 命の根 つむぎあうのは 人の性なり

ポエム
「翼」
鶴には翼がある どの鳥にも翼はある けど人間にもある
見えない翼がある。
今は小さくて飛べなくて見えないけど 未来に向けて羽ばたく力あれば
きっと見える 
そうすればいつか羽ばたく事が出来るだろう どこまでも続く大空へと

2012年7月4日水曜日

7月4日 水輪では虫たちのさざめきが山に こだまし美しい音色を 奏でています。

館内では お花の水やりと お風呂掃除、洗面所掃除をやらせていただきました。

洗面所掃除をする時には常に綺麗に真っ直ぐにを心がけてやることで
心も真っ直ぐになります。そうして気を整えるとスーッと自分の中のわだかまりが
抜けていき心も清まります。

清掃とは自分の心を綺麗に整える事で己自身を磨くことができます。

水輪の実習では、数量、時間、報告、確認を心がけています。
一人一人が課題をもち一人一人が協力しあいながら水輪を形どっていく...。

水輪は一人一人に平等に分け隔てなく関わりをもつことを大切にしています。

 詩 星光り 夜空見上げて ものふける 私の心は プラネタリウム

倉持友美