2012年1月14日土曜日

1月15日  「心の探求」の感想文紹介

みなさま、こんばんは

今日は、「心の探求」に参加された方の感想文をご紹介させていただきます。



埼玉県  k・kさん

  ありがとうございました。そしてごちそうさまでした。
  飯綱高原の冬は初めての体験、雪の世界が素晴らしい(夏は2回来ています)
  寒さ対策をしてきましたが、スタッフの皆様の暖かいご接待に心も
  身体もほっかほか、お世話になりました。
  3ヶ月前より膝を痛め、正座が出来ないのですが、このセミナーに出席。
  終わってみれば、わたしはやはりここに来て良かったのだと心より納得。
   
  宮島先生の一言一言が初めて知ること、なるほどとうなづくことばかり。
  そして一番心に響いたことは、相手が「教えて下さい」とも言わないのに
  本を読んだから、人に聞いたから、自分が体験したからといって
  知ったかぶりをして教えようとしない。
  ということでした。
  私は常に「これはすてき!」と思うとすぐひとに宣伝したくなるのです。
  自分がえとくしてないのに・・・
  「人を変えることは出来ない、自分が変わるしかない」
  と聞きました。  自分がそのすばらしい物を身につけた時
  自然とにじみでる、そこで「あなたどうしたの?すてきよ 教えて」
  となるものですよね。
  お経の読み方、作法がむずかしく、家で再現できるかちょっと不安ですが少しづつ
  やってみます。
  また参加したいです。



��・kさん、感想ありがとうございました。
次回は8月に行われます。ぜひいらしてください。


わたしも先生のお話は分かりやすく、とても学びになります。
今回私がお聞きしたことの中に、不殺生といいながら、蚊をたたいている。
本当に自分の中に落とし込んでいたら、蚊が肩に止まった時に
いったん手をとめ、吹くか払うかする。
そこに気づくかどうかが大切とおっしゃっていました。
その他のお話で一度失敗したことを二度も三度も繰り返さないそのためにはとにかく
死にものぐるいでことにあたる。

つまり、共通しているのは常に「意識的」になっているか。
気づくことが出来るかどうかだと思います。
日々今に生きること、頭に入っている知識を実践に移すこと。
私もこれから学んでいきたいと思います。  



1月13日 「ブレンダ・デーヴィス博士」の愛(利他)を学ぶ合宿のお知らせ

みなさま、こんばんは。

今日は今月の25日から、始まるブレンダ・デーヴィス博士の
ワークショップのご紹介をさせていただきます。



 主催;京セラ名誉会長・日本航空会長・稲盛和夫氏の経営塾・盛和塾長野

「感性で開く、愛に基づく経営の本質を深める」

愛・利他の経営  第2弾

合宿テーマと内容

・宇宙の意志と調和するために
・どうすれば愛に満ちた心を持てるのか
・感動を与える経営とは
・愛に基づく経営とは
・社員との溝を埋めるには
・リーダーに本当に必要なものは
・自己を深める座禅
・どんな質問もOK Q&A

前回合宿に参加された方の感想です。

  Kさん
  ブレンダ博士の講義では今までにない感銘を受けました。
  「あなたが最高の自分になれる様に私はあなたを支援する(決して
  自分の価値観を押し付け自分のクローンを作ろうとしているのではない)
  
  この考え方、行動することが私の使命なんです。」と博士は言い切った。
  経営者は結果責任を負っている。いつも今より売り上げを上げ、
  十分な利益を出さなければ恐怖からの呪縛が解けないのである。
  この悩みは自分を含め、組織のメンバーの意識、考え方が変わり、
   心が高まらなければ解消打破する方法はないと、ブレンダ博士の
  「愛」の実践になる講義から理解できるようになりました。
  人から惚れられなければ人を変え動かすことはできない。
  愛=思いやりを持って接する。リーダーに必要なのはこれなんだと迷い
  がなくなった。
  盛和塾での教え「まずは心を高めなさい」が今回の例会でようやく理解
  できるようになった。
  これから実践したいこと、会社、仕事において先々の方針なり取り組む
  事について:積極性を持っている。
  いわゆる自然型のスタッフにだけ話しをする傾向にありました。
  声をかけられなかったスタッフには寂しい思いをさせてしまい反省しきりです。
  特にこの人たちに「愛」を持ってコミュニケーションをとっていきたいと思って     
  います。



 
 日時;1月25日~26日  

 受付 25日 13時
 解散 26日 13時

 参加費:25000円

愛(利他)を知り、愛(利他)を深め、愛(利他)を学ぶ合宿に興味を持たれたかた
は、どうぞご連絡お待ちしています。
 026-239-1021 盛和塾 長野

2012年1月11日水曜日

1月11日 お客様の感想

みなさま、こんばんは。

年始に宿泊して下さったお客様の感想のご紹介をさせて頂きます。

  竹内 真弓様   東京都
 
 この年、いろいろ飛び回ったのでわたしはへとへとになっていました。
 正月は、元々食事のことを考えなくてもいいのですが、さらに
疲れを一家で癒したくて来ました。
��011年の3月の地震では「子供に雪の体験をさせてやりたい」
と予約していたスキーもなくなってしまったのでそのことも考えて
今回のステイにしました。
これは、本当にありがたいステイでした。雪遊びのためにソリまで用意して
頂き、子供たちは雪に大喜びでへとへとになるまで遊んでいました。
また、おもちつきも立派な「うす」で皆さんでつくことの面白さ、おいしい
自然農のおもちにごはん、お野菜。
そして、温泉につかり、ストーンセラピーで、私はすっかりたまったものが
出て行く感じでした。



戸隠神社はまた、すばらしく6才と12才の子供を伴って雪の降る中最後
まで行けるだろうかと思いましたが、雪につられて最後まで登れました。
それにしても、雪の白さの中ただひたすら歩くのはすでに瞑想ですね。
行きは「お前は本当に行く気があるのか」といわれんばかりの雪。
しかし、帰りは雪がはれ陽が出たのが、戸隠神社らしくて感じるものが
ありました。

さおりさんの不調の中、お話にいらして下さった塩沢さん、ありがとう
ございました。
本当に心づくしのひとりひとりにあった心使いを見せて下さった皆様、よい
お正月をありがとうございました。
さおりさん、どうぞお大事にして下さい。
また来させて下さい。


以上

竹内様、感想ありがとうございました。
皆さんでついたおもちは、去年近くのたんぼで作ったお米です。
こうして、いらして下さったお客さまに、無農薬のお米やおもちを
召し上がって頂けることにとても嬉しく思います。

2012年1月6日金曜日

1月5日「心の探求」明日から始まります。

みなさま、こんばんは。

明日から2泊3日で「心の探求」~般若心経の真髄をひもとく~パートⅡ
が始まります。



講師は高野山真言宗阿闍梨  宮島基行師

わたしは、青少年育成講座で先生のお話を聞かせて頂いたことがありますが
その時は集中力についてのお話を分かりやすくシンプルにお話くださいました。

私たちが日々行っている実習でも大事とされている集中力。
雑念がある状態だと、100%目の前のことに意識を注いでいないので
その分アンテナを張ることが出来ない。
そのために、色々なミスが起きてくる。
実際の生活に役立つ内容のお話を聞かせていただきました。




実際の講座に参加された方の感想文から 東京都・s

 貴重な仏教の基本的なエッセンスを、大変分かりやすく丁寧に教えていただきました。
 お話から、今ここに学びに来られたということを、どのようにとらえるかという
 ことを教えて頂き、深い深いご縁のもと、こちらに寄らせて頂いたのだと感謝の気持ち
 でいっぱいです。また、大切なお経を唱えること、深く大きく仏さまに向けて
 しっかり方向を定めて祈る」ことの大切さを教えて戴きました。
 般若心経は、以前から唱えていたのですが、リズム(音)が分からずに自己流で
 やっていたのですが、おかげさまで、正しいリズムがわかりうれしく思っています。
 日々の生活は忙しくついつい自分を見失ってしまいますが、今回、この講座に参加させ  
 てもらったおかげで生活態度を見直すきっかけになりました。
 次回も参加しより深い仏教のお話が聞けたらいいなと思っています。
 ありがとうございました。
  
  

2012年1月4日水曜日

1月4日  年末年始ヒーリングステイ「お客様の声」

みなさま、こんばんは。



先日、年末年始にお泊りになったお客様の感想をご紹介させていただきます。

出身地:東京都

森川 順子さん

  私は少々神経質なところがあり、一般のホテル・旅館などで清潔さで
  感動したことはなく、たいてい「安いから仕方ない」「こんなものだろう」
  と妥協しているのが常でしたが、水輪の施設あらゆる面での清潔さには本当
  に感激しました。
  清潔を通り越して「美しい」と言えるレベルです。
  これを、業者の手が入らず、スタッフのみなさんの手作業によるものだとすれば、
  みなさんの志の高さに、最大級の敬意を表するものであります。
  本当にすばらしいです。
  また、お料理の美味しさも、感激しました。素材の素晴らしさはもちろんのこと
  味付け、メニュー、どれも大変美味しく、素晴らしいです!
  何よりきちんと心をこめてつくられている美味しさであると感じました。
  心はうそをつけないから、形だけ心をこめているような料理とは、天と地ほど
  のひらきがあります。  本当に完成度の高いお料理を頂けて、大変幸せでした。

  スタッフの方々、宿泊客の方々、みなさん心のあたたかな素敵な方々ばかりですね。
  そういう方々が集まる場としてこの水輪のあり方を変えずに、続けていってほしいと思います。  ありがとうございました。




ありがたい感想をいただき、とても嬉しく思います。
清潔さに関しては、もちろんお客様に気持ちよく過ごしていただくためと
清掃を通し、私たちの心を磨くために日々日々、清掃に励みます。

お料理も同じです。美味しく召し上がっていただくため。
私たちの心を成長させるために、実習に打ち込んでいるのです。

その結果、自分たちもよし。相手もよし。みんなよし。
の三方善という素晴らしい関係が出来ていることに感謝します。



   

2012年1月3日火曜日

1月3日  年末年始ヒーリングステイ「静寂」の過ごし方

新年、明けましておめでとうございます。

本年も、どうぞよろしくお願いいたします。


年末年始ヒーリングステイでは、お客様とスタッフが一体となって「もちつき」が行われました。


もち米は去年、田んぼで作った無農薬のお米
を使いました。


蒸したもち米を「臼」の中にいれお米のかたちがなくなるまで
「ギュツ」と杵でつぶしていきます。
地元のおじいちゃん、おばあちゃんの田んぼをお借りして稲作りをし、見事な
お米がとれました。




参加者の方々も一緒にもちつきをしました。
お子様も重い杵を一生懸命に持ち、みなの掛け声の中何度も
ついてくれました。



出来上がったおもちは、すぐに「きなこ」「大根おろし」
「納豆」をつけて召し上がっていただきました。

今日の朝食では、「おしるこ」の中に、つきたてのおもちを入れてみんなで食べていただきました。

すごく美味しいと大変喜ばれました。

年末の年越しではおせちを食べながら、お客様同士の自己紹介をし、心の交流が生まれました。
今年で3度目の年越しを過ごしてくださるかたや、初めての方、何年か前にいらした
方、色々です。

そして、今回の年越しのテーマは「静寂」という過ごしかたになりました。
深々と雪降る中、いのちの森水輪での静かで静寂な空間の中で、自分の内と向き合う。
自分の心の声を聴く。



毎日それは、わたしたちスタッフ実習生も日々心の静けさも実習で学んでいることです。

��・他者に対し、自分に対し、心の在り方はどうであったか。

��・起こった出来事にただただ、翻弄されていないだろうか。


��・そのような時にはたんたんと向き合うことができているだろうか。

��.慌しい毎日の中にも心の静寂を見出すことが出来ているだろうか。
  静かな心にならなければ本当の内省にならないことを日々実感しています。


お客様は座禅や気功、真っ白な深々と降る雪の中を歩くことで、心の静寂を取り戻し、
本当の自分に還る体験をされた方もいらっしゃったと思います。