2011年12月16日金曜日

12月16日 「感謝」について

みなさま、こんばんは。

今日は最近話題にでている「感謝」について
お話させていただきます。



昔、感謝していたことを思いだしてみると

何かをしてもらったことや、何かを頂いたこと。

やさしい言葉をかけてもらったことなど
表面的なレベルの感謝だったと思います。

ここ、いのちの森水輪に来てから感じることは成長するにあたり
感謝の質や感謝の深さも変わってくるのだと思いました。



以前自分が感じていた感謝は、自分の欲望を満たしてくれることに
ただ、ただ感謝していました。

もちろん、何かをいただいたりして頂いたことに感謝するのは当然なのですが
私はここいのちの森水輪に来て初めて人を本気で成長させる
人の成長を願うということはどういうことなのか、
初めてその意味を知りました。



時には、相手に気づかせるために強く言わなければいけないことも
諦めずに根気強く時には見守り時にはその意味を言い時にはやさしく諭すというかたちで、言い続け思い続ける大切さも知りました。
それは、深い愛がなければできません。


そして、その課題を乗り越えた時には自分以上に喜んでくださる。
わたしはここいのちの森水輪で本当に人間として大切なことを学んでいます。

本当にありがたいとことだと思いました。
そして、自分がして頂いたことを今度はわたしが他者のために
させていただきたいと思いました。

本当に「感謝」をするとは自分だけにとどまることではなく
他者に続いていくことなのだと思います。

自分がしていただいたことを他者に伝えていく。
そしてその中でまた葛藤し、悩みながら自分も成長していくのだと思います。

もうひとつは自分にとって、最大のピンチだと思うことは本当に成長するため
に起きていること。
欠点や、最悪の出来事と思うことはじつは神様からの大切な贈り物だと思います。