2010年6月24日木曜日

6月24日  篝火(かがりび)

都会では30度の猛暑がやってくる季節。

ここ飯綱高原は、さわやかな風が吹き、山々は緑に色づき、最高の季節となってきます。

夜、篝火をたくことがあるのですが、ぱちぱちと薪が静かに燃え、火の粉が舞い上がる風景は、何かとても癒されます。
原初の太古から、人は火と共に暮らしてきました。
火は人の魂の深いところにつながっているのかもしれません。
今日はかがり火の写真です。



2010年6月23日水曜日

帯津良一先生 時空 長野教室

��月21日 帯津良一先生 呼吸法・気功「時空」長野教室

帯津先生の呼吸法・気功「時空」長野教室の看板ができました。

帯津先生が年5回水輪にお越しになられます。

その時直接先生に指導して頂きます。

先日の養生塾の時に先生と一緒にとらせて頂いた看板の写真をアップ致します。





2010年6月12日土曜日

6月11日 すごくおいしいよもぎのだんご

水輪のデザートに白玉ぜんざいがあるのですが、
この白玉に、畑のよもぎを交ぜます。

すごくきれいな緑のだんごです。



よもぎは野草の王様と言われ、栄養豊富で、血をきれいにし、古来様々な用途で使用されています。
みなさん知っていますか?
よもぎはもぐさにもなるんですよ。

水輪ではだんご以外でも、てんぷらや入浴剤、野草セラピーなどでも大活躍しています。

よもぎは、開墾以来農薬は一切使用したことのない水輪ナチュラルファームで収穫しますので、安心で栄養たっぷりです。

これからよもぎ以外も様々な無農薬のお野菜が取れ始めます。みなさま楽しみにしていて下さい。

2010年6月1日火曜日

五月の早穂理ちゃん

皆様こんにちは

国際アントロポゾフィー医学ゼミナール期間中に始まった5月もあっという間に過ぎ、もう6月。
しばらくぶりに早穂理ちゃんの近状報告です。

日光浴をする早穂理ちゃん 麦わら帽子がキュートです。

少し暖かくなってきた飯綱。
アントロポゾフィー医学のドイツの医師シュテルナー先生が4年ぶりにゼミナールのために来日されました。シュテルナー先生は早穂理ちゃんの主治医をしてくださっています。アントロポゾフィー医学の観点から、今回も色々とアドバイスをして下さいました。

一番左がシュテルナー先生。忙しい講義の合間に様子を見に来て、アドバイスをしてくださいました。本当にありがとうございます。

月のリズムで生きている早穂理ちゃんは、月の半分は昼間起きて、半分は夜起きています。
シュテルナー先生は「日中、日光浴をして外の気を浴びることで夜眠れるようになるでしょう。」とアドバイスをくださり、早速ベランダで日光浴をしました。

��年前の入院、昨年は新型インフルエンザ騒動でほとんど外に出られなかったので、本当に久しぶりのお外を楽しみました。
まぶしい太陽の光、気持ちよく頬をなでる風を感じ、友達のななかまどの木、時には妖精さんや天使さんが来たのかな?と思わせるように顔や目を動かしてニコニコと笑いながらお話しをしていました。
本当にうれしそうに外を楽しんでいる早穂理ちゃん。私達も一緒にひとときの癒しを楽しみました。

アントロポゾフィー医学ゼミナール開催中のため、早穂理ちゃんもエプロンと三角巾をしてワーキングスタディスタイルで日光浴しました。

そして、アントロポゾフィー医学ゼミナールが終わって、皆も少し時間が取れた日、思いきって早穂理ちゃんを畑に連れて行きました。

飯綱山を背景に。水輪ナチュラルファームができてから畑に来たのは始めての早穂理ちゃんです。気持ちよくておねんねです。

簡易担架でみんなでお運び。移動の最中はお祭り気分で早穂理御輿を担ぎます。
「祭りだ!祭りだ!わっしょいわっしょい」と大騒ぎ。ニコニコ顔でうれしい早穂理ちゃん。
畑に到着し、大好きなママの膝の上で360度の大パノラマと飯綱山に見守られ、始終ご機嫌で外気を楽しみました。

月に数回てんかん発作が起こってくるので、簡単に太陽のリズムの生活に移行するのは難しいと思いますが、自分で歩いて散歩に行けない早穂理ちゃんが、こうやって少しでも楽しめる時間をもっと作ってあげたいなと思います。