2010年3月31日水曜日

湯川れい子様よりお野菜の推薦文を頂きました。

水輪では毎年湯川れい子様のセミナーを開催させていただいております。
本年も開催されますが、湯川れい子様より水輪ナチュラルファーム自然農園の
お野菜の推薦文を頂戴致しましたので、掲載させて頂きます。



水輪のナチュラルファーム自然農園から送られて来た野菜がドッ!と届くと、顔が自然にほころびます。
 私は水輪の野菜が、その他の農園や宅配システムで取り寄せる物と、どう違うかは解りません。
でも水輪に泊まったことのある人なら、
農薬・化学肥料を一切用いず自然農法で育てられた、無農薬栽培の野菜をたっぷりと使った食事のおいしさを、この上ない贅沢として体験しておいでのはずです。
 あの野菜を、定期的に自宅で食べられたら、最高でしょう?
 戸隠連峰から運ばれてくるミネラル豊富な水に育てられた野菜からは、
思いやりの心と、太陽の匂いがします。
 空気の悪い大都会の中で、忙しい日常を送っている私の望みは、
有名なシェフが居るフレンチやイタリアンのレストランで食事をすることではありません。
仕事で頂く食事は、嫌でも輸入食材を使った、カロリーの多いものになってしまいがちだからです。
 せめて自宅で食事が出来る日は、昼でも夜でも、酵素玄米に、
安心して頂ける水輪の野菜を使ったメニューが、何よりの贅沢であり、
健康の元になっています。四季折々のヴァラエティに富んだ野菜は、本当においしいですよ!

        音楽評論・作詩   湯川れい子

2010年3月29日月曜日

3月29日 帯津良一先生養生塾 開催

帯津三敬病院名誉院長 帯津良一先生の養生塾が開催されました。
大勢の方が参加され帯津先生に様々な質問をされ、帯津先生はひとつひとつ丁寧にご返答されていました。
また、参加された方は、帯津三敬病院への予約も今回は最短で翌日には入れて頂きました。通常の病院予約であれば、3ヶ月~半年待ちです。



参加された方々は皆さんは希望と喜びを胸に、とてもよい笑顔でお帰りになられました。

帯津先生ありがとうございました。

2010年3月23日火曜日

3月23日 俳優の清水章吾さん取材で水輪訪問

先日雑誌「国際グラフ」の取材で俳優の清水章吾さんが水輪にいらっしゃいました。

清水さんは犬のチワワと一緒にCMに出演し大ブレーク
「どうする~?○○○○」というキャッチフレーズでお茶の間をにぎわせていましたね。
みなさん覚えていらっしゃいますか?

清水さんは隠れた特技のプロ級の腕前のピアノを披露してくれたり、座禅を水輪スタッフ、実習生と一緒に組んだり、とても楽しいひとときを過ごされました。

今年は他にも、湯川れい子さん、詩人の谷川俊太郎さんなど、著名人の方々が水輪にお越しいただく予定です。

セミナーにご興味のある方は下記ホームページをご参照下さい。
http://www.suirin.com

2010年3月21日日曜日

3月21日 帯津良一著 「全力往生」小学館より

帯津三敬病院名誉院長でいのちの森文化財団理事の帯津良一先生の新刊が出ました。
帯津先生の著書に水輪はよく取り上げて頂くのですが、
今回の著書にも水輪のことを書いて頂きましたので、その部分を抜粋させて頂きます。

帯津良一著 「全力往生」小学館より

 そしてもう一つのときめき食は、ステーキです。
年に数回、気功の指導や講義をしに長野県・飯綱高原の「水輪」というホリスティック・スペースに出かけるのですが、そこの主人が焼いてくれるステーキが、うなるほどうまいんです。
「水輪」の食事自体は、1日に2回の玄米菜食なので、本来ならばステーキはご法度。しかし、ご主人が「仕事の後のご褒美」として特別に焼いてくれるのですが、それを別室で一人でこっそり、食べるわけです。
 こっそりといっても、誰も見ていないのですから私は堂々と、そして時間をかけてじっくり味わいます。作家の池波正太郎さんのエッセイに「ステーキにはウイスキーの水割りが合う」とあるのを読んで、試してみたらこれが本当に合う。元来は水割りが嫌いで、いつもはロック党なのですが、ステーキの場合だけは水割りにしています。
 至福のひとときです。そのうち日ごろの疲れが取れ、元気が湧いてきます。
こんなことを書いていると、いつもいつもカツ丼やステーキを食べている印象を受けるかもしれませんね。それこそ「医者の不養生」と非難されそうです。
 しかし、カツ丼はその谷中のお蕎麦屋さんでしか食べませんし、ステーキも「水輪」以外ではほとんど口にしません。水輪ほどのステーキに出会わないからです。

2010年3月19日金曜日

3月19日 女優の宮崎ますみさんからお野菜の推薦文をいただきました。

 「わーいわーい♪水輪から天使が届いた~」
水輪ナチュラルファームからお野菜が届くと、私はまるで子供のようにはしゃぎます。
パッケージを開ける時のワクワクドキドキ感といったら、他では味わえません。
だって箱を開けた瞬間、命が飛び出してくるんですから!
私は植物とお話をするのが大好き。植物の顔を見れば、その子が生きていることを喜んでいるのかどうかすぐに分かります。水輪の子たちはまるで天使のように、無邪気に力強く、微笑み返してくれます。
「来たよ~!」
って、その命を輝かせながら、私たち家族に捧げてくださっているように感じます。
ですからいつも、ありがたく、ありがたく、いただきます。

 お野菜として生まれた命を比較することは好きではありませんが、残念ながら大きなスーパーマーケットに並ぶお野菜くんたちからは、芯の光を感じられません。人の都合の良いように管理されたその環境の中で、きっと本来の命の輝きを失ってしまったのでしょう。
 水輪ナチュラルファームの皆さんが手塩にかけて作られたお野菜くんたちをいただくと、都会の雑踏の中で暮らしているとついつい忘れがちな“本来の命の循環”の中へと引き戻されるような気がいたします。地球に優しく、人に優しく、共に生きる喜びをかみしめながら、あるがままの命を輝かせ、無限なる愛と知恵と創造に向けて、さらに進化成長していけるような気がいたします。
これからもナチュラスファームのお野菜くんたちに“生きる力”をいただきながら、私もこの命を輝かせ、お役目を果たして生きていきたいと思っております。

いつもありがとう。

宮崎ますみさん、いつもありがとうございます。
また水輪に遊びにいらしてください。
水輪スタッフ一同お待ちいたしております。
 

2010年3月18日木曜日

3月18日 ホメオパシーの感想

昨日、水輪から大阪まで行って来ました。

長野駅―名古屋駅間を走る特急のしなのは、振り子式車両という車両が採用されています。
簡単にいうと高速でカーブを走るために、列車が振り子のように傾きながら、カーブを走り抜ける列車です。
この電車がカーブのたびに傾くので、ものすごく酔うんです。

毎回、乗るたびに気持ち悪くなってしまうので、今回は酔い止めとして、
ホメオパシーのタバカム30Cというレメディーを持参しました。
タバカムはタバコを原料としたレメディーで酔いに効果があります。
電車に乗ってすぐ1粒、30分後にまた1つ、そのまた30分後に1つ、合計3粒飲みました。
効果はてきめんです。まったく酔うことなく、無事往復できました。

ホメオパシーのレメディーの飲み方はいろいろあるのですが、
早穂理さんは1日に何種類も何粒も飲んでいて、非常に効果があるので、
その飲み方を参考にして、タバカムを立て続けに、効くまで飲んでみました。

ホメオパシーのことは本で勉強することもできますが、
こういった具体的な飲み方は早穂理さんの飲み方が非常に参考になります。

2年前、早穂理さんはホメオパシーを1日何十粒も飲んで、危篤の死のふちから生還しました。
こういうのみ方はどの本にも書いていません。しかし、危篤から生還したのは事実ですし、
その当時、呼吸が止まりかけている早穂理さんに、
私も5分おきくらいに何粒も何粒もレメディーを入れていました。

本を参考にしつつも、早穂理さんが自分の体を通して教えてくれることで、
先入観にとらわれず、最も効果的なレメディーの使い方を学ぶことが出来ます。

本年のいのちの森文化財団の帯津良一先生のいのち学は「ホメオパシー」講座となっております。

ホメオパシーのことを詳しく学びたい方は、下記をホームページをご覧下さい。
http://inochinomori.or.jp/seminar/obitu/inotigaku.html



担当:久保

2010年3月11日木曜日

3月11日 帯津良一先生の「ホメオパシーカウンセリング」

帯津三敬病院名誉院長
ホリスティック医学協会会長
日本ホメオパシー医学会理事長 帯津良一先生の
ホメオパシーカウンセリングがいよいよ始まります。



帯津先生の病院の予約は現在3ヶ月~6ヶ月待ちとなっていますが、
水輪では下記日程の予約を受け付けております。
詳しくはお問い合わせ下さい。完全予約制

21世紀の医学とも言われるホメオパシー。
約200年前、ドイツ人医師サミュエル・ハーネマンが体系化した医療であり、
同種療法と訳されます。「似たものは似たものを治す」という法則から、自然界にあるものを、
その物質が物質的でなくなるほど薄く希釈したものを投与すると、
自然治癒力に対する働きかけがおこり、心身全体のバランスを取り戻し、
回復していく、安全で体に優しい療法です。
日本ホメオパシー医学会理事長でもある帯津良一先生より
直接ホメオパシーのカウンセリングを受けていただけることとなりました。

��セッション(15分):8,000円(税込み、レメディ代含む)
帯津先生の豊富な経験と直感で選んでいただきます。
日時
2010年  3月27日(土)・28日(日)
       5月29日(土)・30日(日) 
       7月31日(土)・8月1日(日)
       10月2日(土)・3日(日)
       12月4日(土)・5日(日)
2011年 3月26日(土)~27日(日)

詳しくは下記ホームページをご参照下さい。
http://www.suirin.com/otherpage/homeopathy-obitu.html

2010年3月10日水曜日

3月10日 大自然の中の農園と青少年育成について

水輪の顧問を務めていただいていて、日ごろより実習生のカウンセリングなど幅広く水輪の活動を支援していただいている、信州大学病院メンタルヘルス外来専任医の巽信夫先生より、農園と青少年の育成に関する書面を頂戴致しましたので、掲載させて頂きます。


    “心身”再生の母壌となる、ナチュラルファーム活動
                              巽 信夫

 小生は水輪とのご縁をいただいて、いつのまにか5年を超える月日が流れました。この間、とりわけ、“今、ここ”での生活体験を旨とする青少年自律支援活動の実際に触れ、その存在理由が、より浮き彫りになりつつあります。
 時として、個人のみならず、集団自身の自己成長力に目を見張る場面も少なくありません。
ところで、 昨今の産業メンタルヘルス活動にあっても、今や人工的な大都会での癒しには、限界があり、手付かずの大自然との接触を通じ、心身のエネルギー充電により再蘇生するという新たな潮流が、きざしているようです。
 この現象は、改めて人間がモノ的存在ではなく、何よりも心身以前の“いのち”としての存在であることを逆照射すると共に、自然(じねん)力による裡なる癒しの時代の到来を伝えてもいましょう。
 現代社会に通底する“いのち不在”的傾向が、次世代を荷う青少年にも、様々な影をおとしていることは、周知の通りです。
 飯綱高原の磁場エネルギーに恵まれた自然農園で、種植えから収穫に至るまで、ひたむきに取り組む農作業と、旬の取りたて野菜を日々の糧とする共同生活体験は、まさに心身の成長を支える母壌ともなっているようです。
 非野菜系に偏っていた小生自身、改めて無肥料無農薬野菜の奥深さに目が開かれつつある昨今です。
  最後に、 水輪発の野菜に共通する鮮度の高さ、更には夫々の作物に備わる本来の質感創出は、類所にない作品といっても過言ではありますまい。
 非野菜系に偏ってきた小生自身、改めて無農薬無肥料野菜に宿る、精妙なエネルギーのはらまれた奥深さに、目が開かれつつある、昨今です。

2010年3月4日木曜日

2010年 自然農法定期お野菜宅配コース

私達は自信と誇りを持って高い品質のお野菜を皆さまにおすすめします!

   農薬 化学肥料 一切不使用 安心・安全・味は最高 !

      今日からはじめよう健康な食卓!

2010年自然農法定期お野菜宅配コース
今なら入会金1万円が半額5千円です。
(2010年 5月31日までにご入会+コースお申込みの方)

今年もいよいよ6月から完全無農薬のお野菜宅配が始まります。

昨年お野菜をご購入頂いたお客様からのご要望で、
本年の定期宅配コースは毎週発送と隔週発送、お一人様用の少人数からご家族向けまで、
様々なコースを取り揃えました。



安い、形が均一、虫がまったくいないというお野菜がスーパーに並ぶようになりました。
それは現代農法により農薬・化学肥料・大型機械が入り、
野菜の大量生産、大量収穫を可能とした結果です。
その反面、農薬や化学肥料は体内に蓄積されるとも言われ、
心や体や脳にも危険があるという声があがっています。

そんな中、私たちが作るお野菜は、農薬・化学肥料を一切使用せず、機械も極力使わず、手作業で
コツコツまじめに作っていますので、大変な労力と手間隙がかかります。

安心、安全で、いのちが輝く、栄養たっぷりのお野菜を皆様にお届けできるよう、
本年もがんばりますが、収穫できる量に限りがありますので、
予約販売となります。

数に限りがございますので、ご希望の方はお早めにお申し込み下さい。

※年間でのお申し込み以外に1回限りのおためし野菜パックなどもございますので、
みなさまどうぞ本物のお野菜の味をお楽しみ下さい。

詳細は下記をご参照下さい。
http://suirin-naturalfarm.com/

2010年3月2日火曜日

国際アントロポゾフィー医学・看護ゼミナールボランティア募集

日程:4月29日(木・祝)〜5月5日(水・祝)
宿泊・食費:無料
※上記期間のうち、2泊以上で参加できる方、ぜひ、お待ちしております。

現代の日本の医療を支える医療者のための国際医学ゼミナールを本年も開催します。
アントロポゾフィー医学は、ルドルフ・シュタイナー博士(1861~1925)によって始められたアントロポゾフィーと呼ばれる精神科学を基盤として、イタ・マリア・ヴェークマン医師(1876~1943)の協力の下に創始されました。アントロポゾフィー医学は、精神の内なる発展と魂の変容、そして健康と病気に関する認識と理解を深めることで、今日の医学研究を真にホリスティックな取り組みへと拡充し導くものです。国際アントロポゾフィー医学ゼミナールは現在世界10カ国で開催されており、ゲーテアヌム医学部門代表ミヒャエラ・グレックラー医学博士他の医師、薬剤師、看護師など経験豊かな講師陣で運営されています。


今回のゼミナールでは調理補助、館内作業、通訳、会場準備、農園作業等、様々なサポートを必要としています。
��1世紀の日本の医療の発展のために一緒にゼミナールをサポートしましょう。
ボランティアを通して、水輪のワークスタディー「今ここ自己」を体験し、自己を見つめ、共に学べる良い機会となると思います。


お申し込みはこちらから↓
https://ssl.form-mailer.jp/fms/b7a6f97778797

電話:心と体といのちのセンター水輪 026-239-2630 担当:久保

2010年3月1日月曜日

4月2日(金)~4日(日) 日常断食開催

 「デトックス」という言葉をよく耳にしますが、日本では古来から「食を断つ」ことで心身を改善したり、病気を治したりすることがされてきました。
 現代、私たちは毒素の溜まりやすい環境の中にいます。農薬・排気ガス・ダイオキシンなどなど、毒素の原因はたくさんありますが、それらは私たちの体に溜まり、免疫力や自然治癒力を低下させます。
 「日常断食」は何日も完全に食を断つ厳しいものではなく、短期間で心身のリフレッシュが可能なクイック療法です。食を少し断つことで人が本来持っている力(健康になろう、自然になろうとする力)が働きだし、体が過剰な毒素を吐き出し始めます。

日常断食の詳細は下記をご参照下さい。
http://www.suirin.com/sche/danziki/danziki.html

講師:宮島基行先生(高野山真言宗阿闍梨)