2010年12月31日金曜日

水輪ナチュラルファーム自然農園に畑ハウス建設の建前式を行う

12月27日夕方5時ごろ、あたりは暗くなり始めていた。

ぞくぞくと畑の一角に水輪の塩沢研一、スタッフ、実習生、大工さんが集まり始めた。
大工さんは、建物の屋根の板をトントンと屋根に打ち付けていたのだが、暗くなり始めてからは、屋根がはれていないところに、ビニールシートをかけ始めた。

一連の作業が終わると、全員が飯綱山に向かって備え付けられた祭壇に向かい、建前のお祭りがおごそかに始まった。

ここは畑ハウスという建物になる予定で、畑の機材、野菜などを保管する施設となる予定だ。

祝詞、大祓いを読み上げ、塩沢研一が気合を入れて九字を切った。

建前は無事終了し、お神酒とおつまみで、みな気分よくなり、その場を後にした。

この畑ハウスが来年完成し、畑で大きな役割を果たすことになります。また追って建設の様子をお知らせします。


2010年12月28日火曜日

12月28日(火)ネパールの女性が紡ぎました。

水輪の館内いたるところにネパール絨毯があります。
ネパールの女性が手でつむぎ、織ったウール100%の手作り絨毯。

すべて1点物のオリジナル絨毯ですので、水輪にお越しいただいた方は、ぜひ1部屋1部屋ご覧ください。
手織りならではの暖かさとぬくもりにあふれた絨毯です。

2010年12月27日月曜日

12月27日(月)ムロを作った。

水りんブロ水輪はこれからの時期、雪で畑はお休みになります。

しかし、雪が降る前に収穫した、大根やその他野菜を地面を大きく掘って貯蔵します。

その穴をムロと言っているのですが、
昨年まではみんなでスコップを使って穴掘りをしていたのですが、
今年は畑ハウスを作るために大工さんが来ていたので、
ついでに重機で大きい穴を掘って頂きました。

写真は穴に柱を立てて、雨よけの屋根を張るところです。


かなりの量の野菜が貯蔵できるので、今年は長い間畑のお野菜が食べられそうです。

また、ムロが完成したら、中の様子をレポートしますので、しばらくお待ちください。

2010年12月26日日曜日

12月26日(日)見るだけで癒されるシリーズ2

今回の写真は朝日の写真です。

標高1000メートルの水輪から見る朝日は格別です。

みなさん年末年始の宿泊はまだ若干あきがありますので、ぜひ初日の出を見に水輪までお出で下さい。お待ちしています。

2010年12月24日金曜日

12月24日(金)水輪のお宝グッズシリーズ1

水輪には各界1流のかたの品物があります。

これからいくつかご紹介してゆきます。

「簡素」
この木彫りはなんと高村光太郎の作です。
簡素という字を書いて、彫ったものですが、塩沢家の家宝のひとつとして受け継がれていました。
現在はご覧のように新館グリーンオアシス横の家の表札として使用しています。

シンプルですが、とても趣きがあります。

この作品がご覧になりたい方は、スタッフまでお声かけ下さい。

ご案内します。

2010年12月23日木曜日

12月23日(木) 手作り野草クッキー

クリスマスまであとわずか。

今年はクリスマス用のクッキーのご注文をたくさん頂き、連日クッキーを焼いていました。

野草クッキーは大変好評で、今年の夏は野草とりで大忙しでした。

これから冬場は乾燥させて保存している野草、その他大豆やそば粉など様々な水輪の作物を使ってクッキーを作ってゆきます。

ご希望の方はお早めに下記ホームページをチェックしてください。

2010年12月21日火曜日

12月20日(日)みるだけで癒されるシリーズ その1

見るだけで癒される水輪の風景をご紹介します。

この写真は畑から見上げた青そらです。


写真では伝わりにくいですが、どこまでもどこまでもディープブルーのそらがひろがっています。

ぽつんと浮かぶ雲も素敵です。

これからときどき風景の写真をアップしていきますので、お楽しみに。

2010年12月18日土曜日

12月18日(土) すてきな贈り物

この写真は客様からの頂き物です。

帯津先生の養生塾の参加者から頂きました。

水輪のスタッフ、実習生はいつも塩沢代表から、お客様に心を尽くすこと、仕事に魂を込めることを教えて頂いています。

私達はセミナーの時は、朝早くからお客様が使う会場を清掃し、体調の悪い方にはお具合をお伺いし、できるだけ皆様が安心してゆったり過ごせるようにセミナーを全員でサポートするよう心がけています。

見返りは期待しているのではないのですが、お客様が私たちの姿をみて感激してくださり、この贈り物を頂きました。

ありがとうございました。

2010年12月17日金曜日

12月17日(金)岡田監督に会った

先日盛和塾の塾長例会が東京で開催されました。

その際、東京の盛和塾の塾生である岡田監督が参加されていて、
ワールドカップの裏話を聞かせていただき、最後にサインを頂きました。

サインといっても、いのちの森文化財団の青少年育成事業の説明をし、
現在実習を行っている実習生に励ましのメッセージを書いていただきました。
今日は岡ちゃんのサインをアップしておきます。


私達はいのちの森の学校の働く基礎練習で稲盛塾長の京セラフィロソフィを使っていていて、
みんなで学びを深めています。
また東京塾長例会で、みんなのお土産として塾長の日めくりカレンダーを買って帰りました。
朝の朝礼でこの日めくりカレンダーの言葉を毎日唱和しています。

2010年12月16日木曜日

12月16日(木) 採血の日

今日は早穂理さんの採血の日。

35年間、早穂理さんを見ていただいている看護師長の中村さんが来て毎回採血してくれます。
中村さんは早穂理さんに「きゅうけつきー。」といいながらやさしく採血してくれます。採血のとき、早穂理さんはじっとして採血をされています。

中村さんは20年近く早穂理を訪問看護してくださっており、ナイチンゲールの看護の心のそのものの看護婦さんのモデルのような方です。
35年間、中村さんの手厚い介護で早穂理さんは生きながらえています。
早穂理さんも中村さんがくると、とてもうれしそうにしています。
中村看護師長さん今年も愛をありがとうございます。

2010年12月9日木曜日

12月9日(木) 頂き物ありがとうございます。

先日立派なさばを送っていただきました。
他にもいろいろな贈り物を頂いており、皆様ありがとうございます。
さばがすごく立派だったので、思わず写真をとりましたので、アップさせて頂きます。

味も極上でした。
頂いた方のお名前は匿名とさせて頂きますが、ありがとうございます。
合わせましていろいろお送り下さった方、心より御礼申し上げます。

2010年12月7日火曜日

12月6日(月)水輪も雪化粧

美しい雪が積もりました。

昼間はぽかぽか暖かく、12月にしては暑すぎるぐらいの陽気でした。夕方、突然あられがバシバシ降り出してきて、そのあと雪になりました。

一晩降り続いて、朝、あたりは美しい白銀の世界に変わっていました。

ことし始めての積雪でとてもきれいに感じましたので、写真をいっぱいとりましたので、みなさんお楽しみ下さい。

2010年12月2日木曜日

12月2日(木)

いよいよ養生塾・いのち学セミナーが今週末開催されます。

実は帯津先生の養生塾ですが、夏は気候もすごく良く、
参加者が毎年定員をオーバーしてしまうのですが、
逆にこの時期は人数もちょうど落ち着いた数の参加者数となり、
ゆったりとした帯津先生の会となります。

帯津先生を囲んで参加者の方々からいろいろと質問を出していただくのですが、
人数が多くない分、一人一人たっぷり質問の時間を取っていただくことが出来ます。

現在まだ若干あきがございますので、ご希望の方は下記からお申し込み下さい。
http://inochinomori.or.jp/seminar/obitu/yojo.html

2010年11月29日月曜日

11月29日(月) 手作り無添加本物のカリンジャム

手作りのカリンジャムです。どうですか?とてもきれいな色をしています。
水輪にこられたお客様にマーマレードやルバーブ、アップルジュレなどお出しさせて頂いておりますが、今回新たにカリンジャムが加わりました。


みなさんは本物のカリンをみたことがありますでしょうか?
カリンの実は固くて食べられないのですが、カリンを煮詰めたエキスは大変香りが高く、体にも良いので、のどあめなどにもよく使われています。

今回は厨房スタッフの夕子さんが心をこめてジャムにしました。

水輪にお越しになられるお客様で、カリンジャムをご希望の方は、ぜひお声かけ下さい。手作り天然酵母パンと一緒にお出しさせて頂きます。

おいしいですよ。

2010年11月28日日曜日

11月28日(日) 年末年始の宿泊のご案内

毎年恒例の年末年始の宿泊のご案内です。
年末年始はセミナーを行わず、毎年のんびりゆっくりお過ごし頂いております。

暖炉にあたりながら、ゆっくり本を読んだり、すべて手作りのおせち料理を食べたり、体を休めて自由にお過ごし頂いております。
ご希望の方はパワースポットの戸隠神社にみんなで一緒に参拝したり、温泉に行ったり様々なプログラムにご参加頂けます。

また、水輪からのぞむ日の出は絶景で、オレンジ色に輝く太陽を見るだけでも、良い1年を過ごせるような気持ちになってきます。



今年の1年の疲れを、水輪でゆっくり休めて、心と体をリフレッシュしに、ぜひ皆様お出で下さい。

詳細・お申し込みはこちらから↓。
http://www.suirin.com/

2010年9月15日水曜日

9月15日 湯川れい子さん、神山純一さんが水輪に来られました。

先日湯川れい子さんのセミナーで大勢のお客様、先生方が水輪にお越しになられました。

その時、水輪のホームページでおなじみの「水の音楽」の作曲、演奏者の神山純一さんもお越しになられて、
水輪の会場でコンサートを開いて下さいました。

いつも水輪ホームページのBGMで使用させていただいている「水の音楽」ですが、
この日は神山さんが自分のシンセサイザーやスピーカーをじきじきにお持ち頂き、
会場で生演奏をして下さいました。

オーロラの音楽や、作曲に至った経緯など、映像を交えて、とても幻想的な空間になりました。

写真は記念に撮影させていただいたもので、ミネハハさんも一緒に写っています。


湯川さん、神山さん、みなさん、どうもありがとうございました。
また、来年もお待ちいたしております。

2010年8月12日木曜日

8/12「飯綱火祭りに行ってきました!」

毎年8月10日に飯綱火祭りが、水輪の近くにある大座法師池で行われます。

私たち水輪スタッフ&実習生も、ひと夏の思い出としてこの日を楽しみにしています。

今年は開始前から雨が降っていて、みんな「行けるかな~?」と心配していました。

小雨の中の火祭りでしたが、研先生が特別招待席を用意して下さっていて座って見ることができました。

火祭りってどんなのかな?と思っていたら、普通の花火大会とはひと味もふた味も違っていて
湖をバックにステージが組まれていてとっても豪華でした。
光のショーと共にステージでは、ヴァイオリン、サックス、ピアノ、二胡の演奏。
そして花火もバンバン打ち上げられて、音楽と花火両方を楽しめることができました。

さすが、特別席!
花火をこんなに近くに見たのは、生まれて初めてです!

音楽と花火のコラボレーションもとっても贅沢でした。
みんな感動して、幻想的な夏の一夜に癒された火祭りでした。

2010年8月11日水曜日

8/11「中森じゅあんさんのセミナー、樹の会(きのえ)がありました。」

みなさん、こんばんは。

先週末は、雑誌や本でおなじみの中森じゅあんさんのセミナー樹の会(このえ)が催されました。

高原のそよ風の中、全国津々浦々およそ40名のお客様が水輪にお集まり下さいました。
皆さま水輪の完全無農薬野菜を使ったお食事をとても気に入って下さったようです。

昨年じゅあんさんには水輪ナチュラルファーム自然農園のとうもろこしをお召し上がり頂いたのですが、今回のセミナー中にじゅあんさんが水輪ナチュラルファームのとうもろこしがとてもおいしかったとほめて頂きました。

じゅあんさんのセミナーのお客様たちは、とてもフレンドリーで明るい方達ばかりでした。

水輪のお野菜のおいしさや、こけ玉のかわいさに感動してくださっていたのが印象的でした。

是非またお越し下さい!
お待ちしておりますm(_ _)m。

2010年6月24日木曜日

6月24日  篝火(かがりび)

都会では30度の猛暑がやってくる季節。

ここ飯綱高原は、さわやかな風が吹き、山々は緑に色づき、最高の季節となってきます。

夜、篝火をたくことがあるのですが、ぱちぱちと薪が静かに燃え、火の粉が舞い上がる風景は、何かとても癒されます。
原初の太古から、人は火と共に暮らしてきました。
火は人の魂の深いところにつながっているのかもしれません。
今日はかがり火の写真です。



2010年6月23日水曜日

帯津良一先生 時空 長野教室

��月21日 帯津良一先生 呼吸法・気功「時空」長野教室

帯津先生の呼吸法・気功「時空」長野教室の看板ができました。

帯津先生が年5回水輪にお越しになられます。

その時直接先生に指導して頂きます。

先日の養生塾の時に先生と一緒にとらせて頂いた看板の写真をアップ致します。





2010年6月12日土曜日

6月11日 すごくおいしいよもぎのだんご

水輪のデザートに白玉ぜんざいがあるのですが、
この白玉に、畑のよもぎを交ぜます。

すごくきれいな緑のだんごです。



よもぎは野草の王様と言われ、栄養豊富で、血をきれいにし、古来様々な用途で使用されています。
みなさん知っていますか?
よもぎはもぐさにもなるんですよ。

水輪ではだんご以外でも、てんぷらや入浴剤、野草セラピーなどでも大活躍しています。

よもぎは、開墾以来農薬は一切使用したことのない水輪ナチュラルファームで収穫しますので、安心で栄養たっぷりです。

これからよもぎ以外も様々な無農薬のお野菜が取れ始めます。みなさま楽しみにしていて下さい。

2010年6月1日火曜日

五月の早穂理ちゃん

皆様こんにちは

国際アントロポゾフィー医学ゼミナール期間中に始まった5月もあっという間に過ぎ、もう6月。
しばらくぶりに早穂理ちゃんの近状報告です。

日光浴をする早穂理ちゃん 麦わら帽子がキュートです。

少し暖かくなってきた飯綱。
アントロポゾフィー医学のドイツの医師シュテルナー先生が4年ぶりにゼミナールのために来日されました。シュテルナー先生は早穂理ちゃんの主治医をしてくださっています。アントロポゾフィー医学の観点から、今回も色々とアドバイスをして下さいました。

一番左がシュテルナー先生。忙しい講義の合間に様子を見に来て、アドバイスをしてくださいました。本当にありがとうございます。

月のリズムで生きている早穂理ちゃんは、月の半分は昼間起きて、半分は夜起きています。
シュテルナー先生は「日中、日光浴をして外の気を浴びることで夜眠れるようになるでしょう。」とアドバイスをくださり、早速ベランダで日光浴をしました。

��年前の入院、昨年は新型インフルエンザ騒動でほとんど外に出られなかったので、本当に久しぶりのお外を楽しみました。
まぶしい太陽の光、気持ちよく頬をなでる風を感じ、友達のななかまどの木、時には妖精さんや天使さんが来たのかな?と思わせるように顔や目を動かしてニコニコと笑いながらお話しをしていました。
本当にうれしそうに外を楽しんでいる早穂理ちゃん。私達も一緒にひとときの癒しを楽しみました。

アントロポゾフィー医学ゼミナール開催中のため、早穂理ちゃんもエプロンと三角巾をしてワーキングスタディスタイルで日光浴しました。

そして、アントロポゾフィー医学ゼミナールが終わって、皆も少し時間が取れた日、思いきって早穂理ちゃんを畑に連れて行きました。

飯綱山を背景に。水輪ナチュラルファームができてから畑に来たのは始めての早穂理ちゃんです。気持ちよくておねんねです。

簡易担架でみんなでお運び。移動の最中はお祭り気分で早穂理御輿を担ぎます。
「祭りだ!祭りだ!わっしょいわっしょい」と大騒ぎ。ニコニコ顔でうれしい早穂理ちゃん。
畑に到着し、大好きなママの膝の上で360度の大パノラマと飯綱山に見守られ、始終ご機嫌で外気を楽しみました。

月に数回てんかん発作が起こってくるので、簡単に太陽のリズムの生活に移行するのは難しいと思いますが、自分で歩いて散歩に行けない早穂理ちゃんが、こうやって少しでも楽しめる時間をもっと作ってあげたいなと思います。

2010年5月26日水曜日

5月26日 小鳥達

非常にピンボケですが、ど真ん中に鳥さんがいます。
新緑のみどりと鳥の羽が白と緑で、しかもピンボケなので、わかりにくいかもしれません。



これは水輪の中庭でとった写真です。
鳥の動きがすばやくて、なかなかじっとしてくれません。

森は、夜から明け方にかけて静かになります。
しかし、朝5時前になると、いっせいに小鳥達がなきはじめます。
「朝が来たー」という感じでちゅんちゅんなき始めます。

ある朝、目の前を飛び回っている、めじろ?、がいたので瞬間的にとりました。

水輪は自然に囲まれているので、かわいい動物達もいっぱい出てきます。

こんどはシャッターチャンスを逃さないようにしますので、お楽しみに。

2010年5月19日水曜日

5月19日 世界中のお医者様

先日、国際アントロポゾフィー医学ゼミナールが開催されたとき、
ドイツからシュテルナー先生がお越しになられました。

ゼミナールの合間にシュテルナー先生は早穂理ちゃんをみてくれました。
シュテルナー先生は、家のなかばかりにいるのではなく、自然の外気に触れる大切さや、日中陽光にあたることの重要性をお話されました。



また、さおりさんのてんかんに効くスプレーを処方して頂き、
早穂理さんはときどきこのスプレーも使っています。

早穂理さんは自分で歩いたり、病院にいく事はできませんが、
こうして世界中からお医者様が来てくれます。
ありがたいことです。

2010年5月17日月曜日

5月16日 春の山菜のてんぷら

芽吹きの季節。水輪の自然には様々な山菜が芽吹いています。

山菜だけではなく、菜の花やよもぎ、様々な植物の新芽が出てきています。


よもぎやくまざさなどはクッキーに。
山菜はてんぷらなどお料理に。
いろいろと山の幸を楽しんでいます。

もちろん食卓にこれらの食材が並べば、どんな高級食材よりもおいしく、
なにかものすごいパワーが詰まっているような味がします。

今回の写真は、アントロで山菜を外でてんぷらにあげているスタッフの夕子さんの写真です。とれたての山菜を青空のもと、てんぷらにして食べるのは最高です。


この季節にお越しいただくお客様、リクエストがあればお料理に山菜のてんぷらをお出しできます。ご希望があればすぐに取りにいきますので、お早めにお申し出下さい。

2010年5月15日土曜日

5月15日 桜満開

やっと桜が満開になり、花が散り始めました。
ここ飯綱高原は標高約1000メートル。
都会よりやく1ヶ月季節が遅れています。

水輪の桜もようやく見ごろです。



ゆっくり空を見あげていると、本当に癒されます。

皆様に1ヶ月遅れの飯綱のさくらと空の写真をお届けします。

2010年5月11日火曜日

5月11日 いのちの医療

先日、国際アントロポゾフィー医学・看護ゼミナールが終了しました。

アントロポゾフィー医学をご存じない方に少し説明すると、
アントロポゾフィー医学は、精神の内なる発展と魂の変容、そして健康と病気に関する認識と理解を深めることで、今日の医学研究を真にホリスティックな取り組みへと拡充し導くものです。

このような視点で、かつて医療が研究されてきたことがあるでしょうか?

2年前、早穂理さんが危篤となった経過の中で、医師が早穂理さんに出来たことは、いくつかある抗生物質を試してゆくことだけでした。

早穂理さんは発熱から入院、そして肺炎になり、MRSAに感染しました。早穂理さんの体内の病原菌を殺すために、抗生物質が投与されたのですが、体力・免疫力の弱い早穂理さんは、抗生物質そのものの副作用の影響で、全身出血、重積発作、高熱などで体が蝕まれてしまいました。
結局抗生物質で病原菌を殺せないまま、副作用の影響で抗生物質の投与を一時中断し、次に副作用がでないことを祈りつつ、新しい抗生物質を試してゆくということを、何度も繰り返しました。
そしてこの繰り返しの中で、結局体はぼろぼろになり、最後の綱の抗生物質が、副作用の影響で投与が中止された時点で、現代西洋医学の治療手段はすべて尽きてしまい、後は死を待つばかりという状態になったのです。

死のふちに立たされた早穂理さんは抗生物質の副作用で、一滴の体力もないほど衰弱してしまいました。
死を前にして、魂の安らかさ、精神の平安とはほど遠い状態でした。

臓器を治療する現代西洋医学は目覚しい発展をしました。しかし、医学の対象は臓器であって、いのちや感情や魂をもった一人の人間ではありませんでした。

死の瞬間はどのような臓器の治療も効力を失い、いのちに向き合わなければならない瞬間が訪れます。また治療途中であっても、その治療を受けるのは心や感情をもった人間です。

アントロポゾフィー医学のように、精神や魂を意識した医学の発展がなければ、医療はまるで機械の修理のようになってしまいます。

これからの「いのちの医療」の発展のためにも、アントロポゾフィーや帯津先生のいのちの力を高める医療がさらに広がってゆくことを願っています。

2010年5月9日日曜日

5月9日 ブログ再開

長らくおまたせしました。
ゴールデンウィークの国際アントロポゾフィー医学・看護ゼミナール開催のため、ながらくブログをお休みしておりました。
すみません。

まずは学会の報告です。
学会は今年も無事終了しました。
アントロポゾフィー医学はこころと体といのちを統合する医学で、その医学を学びに大勢のお医者さん、看護師さんがこの学会に集まります。魂やエーテル体、アストラル体といったエネルギーのレベルから医療を学ぶ、最先端の医学と看護学会です。

ボランティアは日本で最も進んだ医療を学ぶ学会を縁の下でサポートするボランティアで、
この学会を成功させようとする、一人一人の真心がためされます。
日本の医療のため、この学会を成功させるために、こころを込めて働きます。
そこにワークスタディーの本質があるのです。



医師、看護師、医療従事者約80名の方が学会に参加され、学びを深められました。
水輪もスタッフ・ボランティア合わせて約30名体制で学会をサポートしました。
この学会のためにわざわざボランティアで参加された皆様、どうもご苦労様でした。

非常にハードなボランティアですが、真剣に学びを求める参加者、全力でサポートする水輪、一人一人が与えられた役割に間向かうことで、お手伝いというボランティア以上の深い学びを得ることができます。
そのせいか、毎年ボランティアの常連さんが増えてきています。
今年も1週間通しの方が何名もいらっしゃいました。

今年も無事学会を終えることができ、本当に皆様に感謝です。
来年、また会いましょう。

2010年4月19日月曜日

4月19日 遅い春

やっと春がきたという感じです。
水輪の敷地にもあちこちふきのとうが芽を出しています。
この1週間異常気象なのか、雪が降ったり、農園作業にも大きな影響が出ています。
4月に積雪するのはほんとに何十年ぶりという気象です。
でも、今日あたりから、気温もぐっとあがり、やっと春らしくなってきました。
日差しもよく、洗濯物もよく乾きます。
水輪では冬の雪が多いので、雪がとけ、日が暖かくなると、ほんとうに気持ちがいいです。
これからの新緑の季節、皆様どうぞ水輪周辺の大自然を楽しみにお越し下さい。
お待ちしております。

2010年4月12日月曜日

4月12日 お料理実習

今日はお料理の実習です。

とはいっても、おかずを3品と味噌汁を約2時間で20人分つくるというのは、なかなか大変なことです。
炒め物でも、20人分ですから、大きい中華用のフライパンで全身の力を使って炒めないといけません。

3品同時に仕上げる段取り、火加減、タイミング、味付け、様々な要素が絡み合いますので、頭もフル回転させ、要領よく仕事を進めていかなくてはなりません。

そして「うまいっ!!」と言ってもらえるには、切り方ひとつとっても、均等に正確に切ったり、フライパンをふるときに気を込めて全力で料理をしないと、おいしくはできません。

今ここ自己、今目の前のことに集中する、そのことができて始めて「おいしい」料理が出来上がります。
水輪の実習では、生活を通して、ひとつひとつ学びを深めていきます。

2010年4月11日日曜日

4月10日 春の訪れ

いよいよ雪がとけ、春がやってきました。
植物が新芽を出すこの時期、様々な山菜が取れ始めます。

まず昨日はふきのとうを取りに大池というところへでかけました。
朝約2時間ほどでやまもりとってきました。

夜はとれたてふきのとうのてんぷらです。



新鮮なとれたての山菜をとってきて、自分達で洗っててんぷらにして食べる。
都会で育ってきた実習生の人は、ほとんどそういう経験をしたことがありません。

山菜取りは、自然の息吹を感じ、取れたての瞬間の味を味わう、いのちの教育ともいえます。
これからまだまだ、うど、たらの芽、ぶどうの葉、こごみなど色々な山菜が芽吹いてきます。
みなさんも山菜とりにぜひ水輪にお越し下さい。
春の農園の植え付けボランティアも同時に募集中です。
お待ちしております。

2010年4月7日水曜日

4月7日 訪問看護

今日は早穂理ちゃんの訪問看護の日でした。
看護師さんは中村看護師さん。
かれこれ早穂理ちゃんの訪問看護を30年も続けてくれています。



30年早穂理ちゃんの状態を診続けてくれているなんてすごいですね。
幼児のころから現在35歳になった早穂理ちゃんですが、中村さんはずっと早穂理さんによりそってくれています。

医療の制度や病院のシステムが様々変化してゆく中で、中村さんは心で早穂理さんのことを診続けてくれています。

早穂理ちゃんも中村さんが来てくれると、とてもうれしそうにしています。
きっと言葉にはできない「いのちといのち」「こころとこころ」の交流が、中村さんと早穂理ちゃんの間にはあるのだと思います。

中村さんが早穂理ちゃんの部屋にはいってくると、いつもあたたかいものが流れてきます。

2010年4月5日月曜日

4月5日 早穂理さん誕生日会

��月3日は早穂理さんの誕生日でした。

3日はお客様がお泊りになられていたので、昨日4日お誕生日会が開かれました。
新鮮な手巻き寿司や国産牛など、豪華なお食事をみんなでおいしく頂きました。

今回の誕生会では、
「もし自分の子供が障害を持って生まれたら?」
というテーマでひとりひとり意見を発表しました。
全員子供もいないので、想像ですが、
「ちゃんと育てていきたい」「自分が苦しんだから、子供の力になりたい」など様々な意見がでました。



最近は誕生会というとカラオケをしたり、楽しいパーティーが多かったのですが、このように大切なテーマについて話し合っていくということも大切なことと思います。

2010年4月2日金曜日

4月2日 月のリズム

3月30日は満月でした。
満月の日は、人の血が騒ぐというような言い伝えや、狼男、動物の出産など、地球上の生物に様々な影響があると言います。

人間の体内時計はもともと月のリズムの1日25時間サイクルで、健康な人も真っ暗な部屋に閉じ込められて生活すると、1日1時間づつ生活時間がずれてゆき、1日25時間サイクルで生活を始めるそうです。

人間は太陽の光を感じることで、無意識のうちに体内時計が1日24時間サイクルに調整されているので、1時間ずつずれることなく生活してゆけます。

しかし、早穂理さんは前頭葉脳損傷という障害を持って生まれました。
そのせいか、早穂理さんの生活リズムは1日25時間サイクルなのです。

実際、早穂理さんは3月30日の満月の夜はまったく睡眠をとらず、ほぼ48時間近く元気に起きていました。

1日25時間の生活リズム、満月になると、らんらんと元気になる早穂理さんは月のリズムで生活しています。

不思議なことですね。


 

2010年3月31日水曜日

湯川れい子様よりお野菜の推薦文を頂きました。

水輪では毎年湯川れい子様のセミナーを開催させていただいております。
本年も開催されますが、湯川れい子様より水輪ナチュラルファーム自然農園の
お野菜の推薦文を頂戴致しましたので、掲載させて頂きます。



水輪のナチュラルファーム自然農園から送られて来た野菜がドッ!と届くと、顔が自然にほころびます。
 私は水輪の野菜が、その他の農園や宅配システムで取り寄せる物と、どう違うかは解りません。
でも水輪に泊まったことのある人なら、
農薬・化学肥料を一切用いず自然農法で育てられた、無農薬栽培の野菜をたっぷりと使った食事のおいしさを、この上ない贅沢として体験しておいでのはずです。
 あの野菜を、定期的に自宅で食べられたら、最高でしょう?
 戸隠連峰から運ばれてくるミネラル豊富な水に育てられた野菜からは、
思いやりの心と、太陽の匂いがします。
 空気の悪い大都会の中で、忙しい日常を送っている私の望みは、
有名なシェフが居るフレンチやイタリアンのレストランで食事をすることではありません。
仕事で頂く食事は、嫌でも輸入食材を使った、カロリーの多いものになってしまいがちだからです。
 せめて自宅で食事が出来る日は、昼でも夜でも、酵素玄米に、
安心して頂ける水輪の野菜を使ったメニューが、何よりの贅沢であり、
健康の元になっています。四季折々のヴァラエティに富んだ野菜は、本当においしいですよ!

        音楽評論・作詩   湯川れい子

2010年3月29日月曜日

3月29日 帯津良一先生養生塾 開催

帯津三敬病院名誉院長 帯津良一先生の養生塾が開催されました。
大勢の方が参加され帯津先生に様々な質問をされ、帯津先生はひとつひとつ丁寧にご返答されていました。
また、参加された方は、帯津三敬病院への予約も今回は最短で翌日には入れて頂きました。通常の病院予約であれば、3ヶ月~半年待ちです。



参加された方々は皆さんは希望と喜びを胸に、とてもよい笑顔でお帰りになられました。

帯津先生ありがとうございました。

2010年3月23日火曜日

3月23日 俳優の清水章吾さん取材で水輪訪問

先日雑誌「国際グラフ」の取材で俳優の清水章吾さんが水輪にいらっしゃいました。

清水さんは犬のチワワと一緒にCMに出演し大ブレーク
「どうする~?○○○○」というキャッチフレーズでお茶の間をにぎわせていましたね。
みなさん覚えていらっしゃいますか?

清水さんは隠れた特技のプロ級の腕前のピアノを披露してくれたり、座禅を水輪スタッフ、実習生と一緒に組んだり、とても楽しいひとときを過ごされました。

今年は他にも、湯川れい子さん、詩人の谷川俊太郎さんなど、著名人の方々が水輪にお越しいただく予定です。

セミナーにご興味のある方は下記ホームページをご参照下さい。
http://www.suirin.com

2010年3月21日日曜日

3月21日 帯津良一著 「全力往生」小学館より

帯津三敬病院名誉院長でいのちの森文化財団理事の帯津良一先生の新刊が出ました。
帯津先生の著書に水輪はよく取り上げて頂くのですが、
今回の著書にも水輪のことを書いて頂きましたので、その部分を抜粋させて頂きます。

帯津良一著 「全力往生」小学館より

 そしてもう一つのときめき食は、ステーキです。
年に数回、気功の指導や講義をしに長野県・飯綱高原の「水輪」というホリスティック・スペースに出かけるのですが、そこの主人が焼いてくれるステーキが、うなるほどうまいんです。
「水輪」の食事自体は、1日に2回の玄米菜食なので、本来ならばステーキはご法度。しかし、ご主人が「仕事の後のご褒美」として特別に焼いてくれるのですが、それを別室で一人でこっそり、食べるわけです。
 こっそりといっても、誰も見ていないのですから私は堂々と、そして時間をかけてじっくり味わいます。作家の池波正太郎さんのエッセイに「ステーキにはウイスキーの水割りが合う」とあるのを読んで、試してみたらこれが本当に合う。元来は水割りが嫌いで、いつもはロック党なのですが、ステーキの場合だけは水割りにしています。
 至福のひとときです。そのうち日ごろの疲れが取れ、元気が湧いてきます。
こんなことを書いていると、いつもいつもカツ丼やステーキを食べている印象を受けるかもしれませんね。それこそ「医者の不養生」と非難されそうです。
 しかし、カツ丼はその谷中のお蕎麦屋さんでしか食べませんし、ステーキも「水輪」以外ではほとんど口にしません。水輪ほどのステーキに出会わないからです。

2010年3月19日金曜日

3月19日 女優の宮崎ますみさんからお野菜の推薦文をいただきました。

 「わーいわーい♪水輪から天使が届いた~」
水輪ナチュラルファームからお野菜が届くと、私はまるで子供のようにはしゃぎます。
パッケージを開ける時のワクワクドキドキ感といったら、他では味わえません。
だって箱を開けた瞬間、命が飛び出してくるんですから!
私は植物とお話をするのが大好き。植物の顔を見れば、その子が生きていることを喜んでいるのかどうかすぐに分かります。水輪の子たちはまるで天使のように、無邪気に力強く、微笑み返してくれます。
「来たよ~!」
って、その命を輝かせながら、私たち家族に捧げてくださっているように感じます。
ですからいつも、ありがたく、ありがたく、いただきます。

 お野菜として生まれた命を比較することは好きではありませんが、残念ながら大きなスーパーマーケットに並ぶお野菜くんたちからは、芯の光を感じられません。人の都合の良いように管理されたその環境の中で、きっと本来の命の輝きを失ってしまったのでしょう。
 水輪ナチュラルファームの皆さんが手塩にかけて作られたお野菜くんたちをいただくと、都会の雑踏の中で暮らしているとついつい忘れがちな“本来の命の循環”の中へと引き戻されるような気がいたします。地球に優しく、人に優しく、共に生きる喜びをかみしめながら、あるがままの命を輝かせ、無限なる愛と知恵と創造に向けて、さらに進化成長していけるような気がいたします。
これからもナチュラスファームのお野菜くんたちに“生きる力”をいただきながら、私もこの命を輝かせ、お役目を果たして生きていきたいと思っております。

いつもありがとう。

宮崎ますみさん、いつもありがとうございます。
また水輪に遊びにいらしてください。
水輪スタッフ一同お待ちいたしております。
 

2010年3月18日木曜日

3月18日 ホメオパシーの感想

昨日、水輪から大阪まで行って来ました。

長野駅―名古屋駅間を走る特急のしなのは、振り子式車両という車両が採用されています。
簡単にいうと高速でカーブを走るために、列車が振り子のように傾きながら、カーブを走り抜ける列車です。
この電車がカーブのたびに傾くので、ものすごく酔うんです。

毎回、乗るたびに気持ち悪くなってしまうので、今回は酔い止めとして、
ホメオパシーのタバカム30Cというレメディーを持参しました。
タバカムはタバコを原料としたレメディーで酔いに効果があります。
電車に乗ってすぐ1粒、30分後にまた1つ、そのまた30分後に1つ、合計3粒飲みました。
効果はてきめんです。まったく酔うことなく、無事往復できました。

ホメオパシーのレメディーの飲み方はいろいろあるのですが、
早穂理さんは1日に何種類も何粒も飲んでいて、非常に効果があるので、
その飲み方を参考にして、タバカムを立て続けに、効くまで飲んでみました。

ホメオパシーのことは本で勉強することもできますが、
こういった具体的な飲み方は早穂理さんの飲み方が非常に参考になります。

2年前、早穂理さんはホメオパシーを1日何十粒も飲んで、危篤の死のふちから生還しました。
こういうのみ方はどの本にも書いていません。しかし、危篤から生還したのは事実ですし、
その当時、呼吸が止まりかけている早穂理さんに、
私も5分おきくらいに何粒も何粒もレメディーを入れていました。

本を参考にしつつも、早穂理さんが自分の体を通して教えてくれることで、
先入観にとらわれず、最も効果的なレメディーの使い方を学ぶことが出来ます。

本年のいのちの森文化財団の帯津良一先生のいのち学は「ホメオパシー」講座となっております。

ホメオパシーのことを詳しく学びたい方は、下記をホームページをご覧下さい。
http://inochinomori.or.jp/seminar/obitu/inotigaku.html



担当:久保

2010年3月11日木曜日

3月11日 帯津良一先生の「ホメオパシーカウンセリング」

帯津三敬病院名誉院長
ホリスティック医学協会会長
日本ホメオパシー医学会理事長 帯津良一先生の
ホメオパシーカウンセリングがいよいよ始まります。



帯津先生の病院の予約は現在3ヶ月~6ヶ月待ちとなっていますが、
水輪では下記日程の予約を受け付けております。
詳しくはお問い合わせ下さい。完全予約制

21世紀の医学とも言われるホメオパシー。
約200年前、ドイツ人医師サミュエル・ハーネマンが体系化した医療であり、
同種療法と訳されます。「似たものは似たものを治す」という法則から、自然界にあるものを、
その物質が物質的でなくなるほど薄く希釈したものを投与すると、
自然治癒力に対する働きかけがおこり、心身全体のバランスを取り戻し、
回復していく、安全で体に優しい療法です。
日本ホメオパシー医学会理事長でもある帯津良一先生より
直接ホメオパシーのカウンセリングを受けていただけることとなりました。

��セッション(15分):8,000円(税込み、レメディ代含む)
帯津先生の豊富な経験と直感で選んでいただきます。
日時
2010年  3月27日(土)・28日(日)
       5月29日(土)・30日(日) 
       7月31日(土)・8月1日(日)
       10月2日(土)・3日(日)
       12月4日(土)・5日(日)
2011年 3月26日(土)~27日(日)

詳しくは下記ホームページをご参照下さい。
http://www.suirin.com/otherpage/homeopathy-obitu.html

2010年3月10日水曜日

3月10日 大自然の中の農園と青少年育成について

水輪の顧問を務めていただいていて、日ごろより実習生のカウンセリングなど幅広く水輪の活動を支援していただいている、信州大学病院メンタルヘルス外来専任医の巽信夫先生より、農園と青少年の育成に関する書面を頂戴致しましたので、掲載させて頂きます。


    “心身”再生の母壌となる、ナチュラルファーム活動
                              巽 信夫

 小生は水輪とのご縁をいただいて、いつのまにか5年を超える月日が流れました。この間、とりわけ、“今、ここ”での生活体験を旨とする青少年自律支援活動の実際に触れ、その存在理由が、より浮き彫りになりつつあります。
 時として、個人のみならず、集団自身の自己成長力に目を見張る場面も少なくありません。
ところで、 昨今の産業メンタルヘルス活動にあっても、今や人工的な大都会での癒しには、限界があり、手付かずの大自然との接触を通じ、心身のエネルギー充電により再蘇生するという新たな潮流が、きざしているようです。
 この現象は、改めて人間がモノ的存在ではなく、何よりも心身以前の“いのち”としての存在であることを逆照射すると共に、自然(じねん)力による裡なる癒しの時代の到来を伝えてもいましょう。
 現代社会に通底する“いのち不在”的傾向が、次世代を荷う青少年にも、様々な影をおとしていることは、周知の通りです。
 飯綱高原の磁場エネルギーに恵まれた自然農園で、種植えから収穫に至るまで、ひたむきに取り組む農作業と、旬の取りたて野菜を日々の糧とする共同生活体験は、まさに心身の成長を支える母壌ともなっているようです。
 非野菜系に偏っていた小生自身、改めて無肥料無農薬野菜の奥深さに目が開かれつつある昨今です。
  最後に、 水輪発の野菜に共通する鮮度の高さ、更には夫々の作物に備わる本来の質感創出は、類所にない作品といっても過言ではありますまい。
 非野菜系に偏ってきた小生自身、改めて無農薬無肥料野菜に宿る、精妙なエネルギーのはらまれた奥深さに、目が開かれつつある、昨今です。

2010年3月4日木曜日

2010年 自然農法定期お野菜宅配コース

私達は自信と誇りを持って高い品質のお野菜を皆さまにおすすめします!

   農薬 化学肥料 一切不使用 安心・安全・味は最高 !

      今日からはじめよう健康な食卓!

2010年自然農法定期お野菜宅配コース
今なら入会金1万円が半額5千円です。
(2010年 5月31日までにご入会+コースお申込みの方)

今年もいよいよ6月から完全無農薬のお野菜宅配が始まります。

昨年お野菜をご購入頂いたお客様からのご要望で、
本年の定期宅配コースは毎週発送と隔週発送、お一人様用の少人数からご家族向けまで、
様々なコースを取り揃えました。



安い、形が均一、虫がまったくいないというお野菜がスーパーに並ぶようになりました。
それは現代農法により農薬・化学肥料・大型機械が入り、
野菜の大量生産、大量収穫を可能とした結果です。
その反面、農薬や化学肥料は体内に蓄積されるとも言われ、
心や体や脳にも危険があるという声があがっています。

そんな中、私たちが作るお野菜は、農薬・化学肥料を一切使用せず、機械も極力使わず、手作業で
コツコツまじめに作っていますので、大変な労力と手間隙がかかります。

安心、安全で、いのちが輝く、栄養たっぷりのお野菜を皆様にお届けできるよう、
本年もがんばりますが、収穫できる量に限りがありますので、
予約販売となります。

数に限りがございますので、ご希望の方はお早めにお申し込み下さい。

※年間でのお申し込み以外に1回限りのおためし野菜パックなどもございますので、
みなさまどうぞ本物のお野菜の味をお楽しみ下さい。

詳細は下記をご参照下さい。
http://suirin-naturalfarm.com/

2010年3月2日火曜日

国際アントロポゾフィー医学・看護ゼミナールボランティア募集

日程:4月29日(木・祝)〜5月5日(水・祝)
宿泊・食費:無料
※上記期間のうち、2泊以上で参加できる方、ぜひ、お待ちしております。

現代の日本の医療を支える医療者のための国際医学ゼミナールを本年も開催します。
アントロポゾフィー医学は、ルドルフ・シュタイナー博士(1861~1925)によって始められたアントロポゾフィーと呼ばれる精神科学を基盤として、イタ・マリア・ヴェークマン医師(1876~1943)の協力の下に創始されました。アントロポゾフィー医学は、精神の内なる発展と魂の変容、そして健康と病気に関する認識と理解を深めることで、今日の医学研究を真にホリスティックな取り組みへと拡充し導くものです。国際アントロポゾフィー医学ゼミナールは現在世界10カ国で開催されており、ゲーテアヌム医学部門代表ミヒャエラ・グレックラー医学博士他の医師、薬剤師、看護師など経験豊かな講師陣で運営されています。


今回のゼミナールでは調理補助、館内作業、通訳、会場準備、農園作業等、様々なサポートを必要としています。
��1世紀の日本の医療の発展のために一緒にゼミナールをサポートしましょう。
ボランティアを通して、水輪のワークスタディー「今ここ自己」を体験し、自己を見つめ、共に学べる良い機会となると思います。


お申し込みはこちらから↓
https://ssl.form-mailer.jp/fms/b7a6f97778797

電話:心と体といのちのセンター水輪 026-239-2630 担当:久保

2010年3月1日月曜日

4月2日(金)~4日(日) 日常断食開催

 「デトックス」という言葉をよく耳にしますが、日本では古来から「食を断つ」ことで心身を改善したり、病気を治したりすることがされてきました。
 現代、私たちは毒素の溜まりやすい環境の中にいます。農薬・排気ガス・ダイオキシンなどなど、毒素の原因はたくさんありますが、それらは私たちの体に溜まり、免疫力や自然治癒力を低下させます。
 「日常断食」は何日も完全に食を断つ厳しいものではなく、短期間で心身のリフレッシュが可能なクイック療法です。食を少し断つことで人が本来持っている力(健康になろう、自然になろうとする力)が働きだし、体が過剰な毒素を吐き出し始めます。

日常断食の詳細は下記をご参照下さい。
http://www.suirin.com/sche/danziki/danziki.html

講師:宮島基行先生(高野山真言宗阿闍梨)