2009年11月29日日曜日

帯津良一 水輪養生塾開催

現在帯津三敬病院名誉院長帯津良一先生をお招きし、
水輪養生塾を開催中です。

がんやアトピー、現在治療中の悩み、手術のこと、心のこと、生き方、死生観
様々な質問が参加者から出てきました。

帯津先生はひとつひとつ丁寧に時間をかけて、
しっかりと質問に答えて下さいます。

普段の病院の診療ではなかなか十分に時間が取れないのですが、
ここ水輪養生塾ではたっぷりとお話ができます。



時間をかけて帯津先生がお話されるので、病院で帯津先生の診察を受けている方も、
この水輪養生塾に参加されることがよくあります。

また帯津病院でなかなか予約が取れない方も
水輪養生塾にご参加された方には、帯津先生が特別に早めの予約を取ってくれます。
これが大きな特典です。

次回の開催は3月26日からですが、
帯津先生の講座はすぐに定員がいっぱいになりますので、
お早めにお申し込み下さい。

お申し込みは下記ホームページをご参照下さい。

http://inochinomori.or.jp/ 財団法人いのちの森文化財団主催 養生塾

2009年11月28日土曜日

11月28日 真剣に生きる

皆さんこんにちは、水輪スタッフの祢津と申します。

水輪理念は「心を高める人生を共にひらき生きる」です。

ここ水輪ではスタッフ、実習生を含めて20名以上が365日、共同生活を営んでおります。
私が水輪に来て3年になります。
その間、様々な人間関係で悩みました。
年齢も違えば、生育歴も性格も心の成長度合いも違う様々な人間が24時間、毎日一緒に生活するのですから当然といえば当然です。
私はスタッフという立場にありますので、様々な課題を抱えて、
ワークスタディーの実習に入ってくる実習生を指導していく立場にあります。

そんな様々な人たちとの人間関係で大切なことだと最近感じているのが「真剣さ」です。
いかに自分が真剣な思いで、一途な思いで日々過ごしているか、
一瞬、一瞬を過ごしているかが、どんな人間関係においても心を通わせるポイントになっているのだと三年間の体験を通して感じています。

水輪の代表のみどり先生が実習生に関わる時の真剣さは、
千日回峰行を行う行者にも負けないと感じています。
「共」に生きる水輪の生活は今、この瞬間も続いています。

2009年11月23日月曜日

11月23日 きれいー、虹がでました。


すごいでしょー。
水輪の自然ガーデンに先日虹がかかりました。
まるで絵本の中に出てくるような、くっきりとした虹です。
しかも半円で色も鮮やかです。
あまりにも美しくて、しばらくの間みんなで仕事の手を止めて、
眺めていました。

ここ水輪は標高1000メートルの大自然の中にあります。
虹や、眼下に広がる雲海を立ち上る朝日、すきとおった星空
大自然の景色の美しさに、目を奪われることがよくあります。

とくにこれからの季節は空気が澄んできて
月夜や朝日、静かに過ぎ行く時間がとても満たされたものになってきます。

今年は年末年始のんびりゆっくりヒーリングステイの企画もありますので、

みなさんぜひ水輪にお越し下さい。

担当文責:久保

2009年11月22日日曜日

ブレンダデービス博士ウィークエンドワークショップ開催



毎年恒例のブレンダデービス博士ウィークエンドワークショップが水輪で開かれました。

ブレンダデービス博士は著書「魂からの癒し チャクラ・ヒーリング」(徳間書店)でご存知の方も多いかと思います。

セミナーには毎回大勢の方が参加され、参加された方は、魂の癒しや気づき、愛を深めていかれます。

どうですか?写真のみなさんはとてもいい笑顔でしょ。

セミナーがすばらしいのはもちろん、水輪の自然ガーデンを散策したり、大自然の中、雲海の中から出てくる朝日をながめたり、きっとみなさん心も体もみたされたことと思います。

ブレンダ博士のセミナーは本当に心から満足できる数少ないワークショップのひとつです。

ワークショップは、来年の11月も水輪で開催していただく予定ですので、

みなさんぜひ来てくださいね。文責:スタッフ 久保俊宏



2009年11月21日土曜日

国境を越えた学びの場 水輪

水輪には今、イギリスから実習生のCさんが来ています。

水輪のワーキングスタディーに入って、学びと成長、自立のために

Cさんは様々な問題を抱えながらも、水輪で自立に向けがんばっています。

つい最近、彼は死ぬのが怖いという恐怖心にとらわれ、落ち込んでいたときがあります。

そういう時、水輪ではいつも言っていることがあります。

「今に集中しよう」

過去のことや、悩み事や、将来のことなどで思い悩んでいても、

今に集中すると、そういった悩みが幻のように消えていきます。

Cさんはこの教えを実行に移し、一生懸命窓拭きに専念しました。

すると、死の恐怖は彼の心から消えていったそうです。



先日、イギリスからはるばる遠い日本でがんばっているCさんをはげますため、

お父さんがイギリスからお越しになられました。

ほんのひと時、Cさんはお父さんとすごしたのですが、
Cさんの成長ぶりを見たお父さんも
安心したのではないかと思います。

今に集中すること、このことは国や文化を越え、人間の本質に触れ、
成長させてくれる、大切なことだと思います。

2009年11月16日月曜日

30年前の農作業風景 その2


これまたすごく古い農機具です。
きっとみなさんも聞いたことがあるかと思いますが、
「脱穀機」といいます。

足でペダルを踏むと、機械の真ん中のローラーがくるくる回ります。
そこに、これは大豆ですが、刈り取った大豆の枝を入れていきます。

すると枝から、大豆の入った殻が文字通り脱穀されていきます。

写真ではわかりにくいですが、脱穀機についている看板は昭和初期のレアものです。

古美術品としてもちょっと価値ありなんじゃないかと思うぐらい、
レトロな一品です。

すごいですね。

人力で動かすので、ガソリンも使わないし、とてもエコです。

みなさんも本当にエコな農作業体験をしに、ぜひ水輪ナチュラルファームへお越し下さい。

お待ちしてまーす。

2009年11月15日日曜日

充実した毎日

皆さん、こんにちは、水輪スタッフの祢津と申します。
主に畑の管理を担当しています。

畑から遠くに見える山並みや長野の市街地の輪郭がはっきりと見え始め、
季節の巡りの中で大気が澄み始めているのを感じます。

私が水輪に来てから約三年が経とうとしています。三年の積み重ねの中で、
水輪に来るまでの生活の中でつけてしまった、
あまりよくない心の雑念や毒のようなのようなものが少しづつ体から流れ出して浄化され、
人が本来もっている良い部分が顔を出し始めているように最近強く感じています。

今から振り返ると漫画やテレビゲームやテレビ、
また、甘やかされた生活は自分にいい影響は与えていなかったと感じます。
水輪にきてテレビや漫画と離れ、畑のワークや実習生と関わりの中で日々、
一生懸命、今やるべきことに集中していくと、
責任や思いやりや勤勉さや向上したいという思いが自然とでてきて、
心が軽くなり毎日が充実したものになってきています。

やっと地に足をつけて日々の生活を始められそうです。
人としてこのような状態になれたことが本当にありがたいです。
これからも心や腕を磨いていきます。

2009年11月12日木曜日

11月12日 30年前の農作業風景



みなさん、この写真の風景どこかで見かけたことないですか?
子供のころ社会の教科書に出てきませんでしたか?

この手に持っている棒は振り打ち棒といいます。

説明すると、
収穫した大豆を天日で乾かした後、
シートの上に広げます。
広げた大豆をこの棒で一生懸命たたいていくのです。
すると、殻に入っていた大豆が、からから出てくるのです。

こういうものを使っていたのはもう30年も昔のこと。
今は機械をつかって、収穫からこの大豆の豆にするまで、
一気に行います。

でも、私達は丁寧にひとつずつ、ひとつずつ、手をかけ、心をこめて、
手作業にこだわっています。

機械を使えばあっというまですが、こうしてじっくり作物に愛情をかけてゆくことで、
とてもおいしいお野菜がであがっていきます。

こうして出来上がった水輪ナチュラルファームの大豆は別格のおいしさです。

ご注文の方は下記ホームページをご参照下さい。おいしいですよー。

水輪ナチュラルファーム
http://suirin-naturalfarm.com/

2009年11月10日火曜日

11/10 お散歩

みなさん こんにちは
今日は久々に早穂理ちゃん登場です。
と、言っても約二ヶ月前の話題なのですが・・・。

九月に研先生が早穂理ちゃんを散歩に連れていきました。


早穂理ちゃんの睡眠時間が昼夜逆転したり、皆が忙しかったり、天気、気温、体調などで
タイミングも難しく、なかなか外に出る機会が少ないのですが、この日は無事散歩に行けたのでした。


早穂理ちゃん担当の理恵さん、実習生の真琴さんも一緒です。
携帯用の吸引機やおむつなども持って、準備万端での付き添いです。

久しぶりのお散歩でご機嫌の早穂理ちゃん。
あまりの気持ち良さに寝てしまいました。


今年は特に新型インフルエンザのこともあり、慎重にしています。
なかなか皆様とはお会いできませんが、早穂理ちゃんはいつも
愛の波動を私たちに送ってくれています。

2009年11月8日日曜日

こけ玉アートセラピー

写真はこけ玉アートセラピーの写真です。
秋晴れの暖かい日差しの中、
実生を土や水ごけで丸めてボール状にし、
こけを周りにはっていきます。

こけ玉アートセラピー参加者の感想です。

「草の根の感触、しめった槌の冷たさややわらかさ、
こけの感触、そして香りと、
童心に返って5感を開放できたワークでとにかく楽しく、
癒される時間でした。
各々の草があっち向いたり、こっち向いたり
なんとなくまとまりのなかったこけ玉を
草をもう一度組みなおし、土をしっかり固めていくことで、
各々の草をどこも切ることもなく、素敵に仕上がり、
愛情のわくこけ玉が出来上がりました。」

誰でも簡単に1時間もあれば1個作ることができます。

水輪にお越しの際は、ぜひこけ玉アートセラピーにチャレンジしてみて下さいね。

2009年11月5日木曜日

インフルエンザ予防接種に行ってきましたー。

一昨年、水輪実習生がひいた風邪が早穂理ちゃんにうつってしまい、
免疫力の弱い早穂理ちゃんは結局、
入院、3ヶ月の危篤という状態にまでいってしまいました。
二度とこういう状態を引き起こさないよう、
みなで風邪などひかないように注意しています。

もちろん、宿泊やセミナーで様々なお客様がこられる中、
こられるお客様の健康のためにも、
インフルエンザや風邪、感染症の予防のため最大限の注意を払っています。

例えば、空気を浄化するアロマを使用したり、
ホメオパシーで風邪の予防など体調管理をしたり、
殺菌効果のあるティートリーというアロマでうがいをこまめにしたり、
手洗いの励行など、他の宿では行っていない様々な予防対策を行っています。

来られた皆様にも、うがいや手洗いはお願いいたしておりますが、
自分たちの健康管理のためにも、ぜひご協力下さいね。

大きなお魚ありがとうございます。

昨日すごく大きな「ひらまさ」というお魚を頂きました。
なんと、大きさは1メートル以上。
女性スタッフの矢野さんがもちあげるのもがやっとです。
��さんにお送り頂いたのですが、Aさんの趣味がつりだそうで、
ほぼ毎月のようにお送り頂いています。
3時に宅急便で水輪に届いてから、さばき続けること約3時間、
やっと6時すぎにみなで、新鮮なおさしみなど頂きました。

スタッフ一同新鮮なお魚に大喜びです。
これだけ大きなお魚でも、水輪のスタッフ、実習生が約20名いますので、
あっという間にたいらげてしまいます。

いつも新鮮なお魚を送り頂て本当にありがとうございます。

2009年11月3日火曜日

水輪実習生

にんじんジュースを絞っているのは、
実習生のFさんです。
現在水輪で3ヶ月の実習中です。

「水輪で一番大きな学びだったことは何ですか?」

Fさん
「今、ここ、自己、今に集中することを学んだことです。
今までは将来のことばかり考えていて、全然今に集中できていなくて、
将来のこととか、悩み事ばかりが、頭の中をぐるぐるしていました。
水輪で、将来のことを心配するのではなく、
今やっていることに集中することを学んだことが一番大きな学びでした。」

日々いろんなワークがありますが、
Fさんは仕事をする上で一番大切な心構えを学んだようです。

さて、にんじんジュースですが、にんじんのビタミンを壊さないように、
低速で刃が回転するチャンピオンジューサーという特別なジューサーをしようしています。
お客様にはしぼりたてをお出ししているのですが、普通のにんじんジュースより、
甘味があり、おいしいです。
水輪にお越しいただいた際は、ぜひにんじんジュースを試してみてくださいね。

2009年11月1日日曜日

詩人 谷川俊太郎氏 水輪にお越しになられる

2009年11月1日

なんと、詩人の谷川俊太郎先生が水輪にお越しになられました。
水輪で谷川先生の企画を開催するため、
打ち合わせでお越しになられました。

水輪の施設や農園を興味深く見学いただいた後は、
水輪の自然農園でとれた、お野菜を中心とした健康自然食をお召し上がりいただきました。

昼食に水輪ナチュラルファームでとれた、農薬や化学肥料を一切用いないで育てたそば粉を使って、
手打ちのそばもご用意させて頂きました。

実は、谷川先生に手打ちそばを召し上がっていただくために、
水輪スタッフの矢野と清水が、事前にそば打ちを習いに行って、勉強してきたばかりです。

なんとかかんとか手打ちのそばも出来上がり、谷川先生にはファームのお野菜や、
手打ちそばなど、体が喜ぶものをお召し上がり頂けたのではないかと思います。

デザートには自然農園産100パーセントのそば粉を使ったシフォンケーキをお出し、
お召し上がり頂きました。

みなさんもぜひ食べにきて下さいね。

水輪で開催する谷川先生の企画は、詳細が決まり次第、ご報告させて頂きます。

お楽しみに!!!