2009年6月30日火曜日

6/29 自然農の除草



みなさん、こんばんは。
今日のファームはしその除草(草刈り)、小麦の除草、支柱立てにツルなしいんげんの種まきをしました。
除草は初めての体験でした。
草刈りって雑草を全部抜いてしまうんだと思っていましたが、自然農の除草は雑草を抜き取りません。

まず、苗の周りの雑草を切り、周りに切った雑草を置いておきます。
そうすると、雑草が朽ちて肥料になりイイ土ができるのです。
従来の農業の除草のように雑草を抜いてしまうと、土の中の微生物や虫たちが死んでしまい結果、土自体の力が損なわれるのです。
雑草も虫も邪魔だから排除するのではなく、雑草も虫も土を作っている、農の循環の大切な役割を果たしている一員なのだということです。
草を抜かない除草は目から鱗でした!
ともあれ、手にハサミひとつで広大な農地をチョキチョキしました。
はてしない・・・
でも、小さな芽たちがかわいくってお日様を浴びさせてあげようと思い、黙々とやりました。

疲れたときに飲むお水の美味しいこと!!
水輪のお水は戸隠のわき水です。
もちろん、水道水は飲めますし夏でも冷たくておいしいです。
今日の作業は順調にいきました。

ヒョウの被害にあってから種まきをまたやり直したり、みんな朝4時起きで頑張っています。
早起きは山々にかかる朝日がすごい美しいです。
明日も頑張るぞー!!

2009年6月28日日曜日

6月28日(日) たくさんのあたたかい気持ちをありがとうございました!!



みなさん、こんばんは。
今日のファームはトマトの草刈りとピーマン、ナスの支柱立てをしました。
ファームの見学に来られた方が何人かいました。
Yさん親子のお陰で助かりました。
炎天下の中麦わら帽子をかぶっての作業お疲れさまでした!


先日ヒョウの被害にあった水輪にお見舞いの品やFAXやお手紙を下さった方々がいらっしゃいました。
塩沢先生方を始め水輪スタッフ&実習生全員、心からの感謝を申し上げたいと思います。

木下さん、田中さん、FAXありがとうございました。
あたたかいお言葉大変嬉しかったですm(_ _)m

株式会社オリムさん、たくさんのたおるマフラーありがとうございました。
色もキレイでオシャレで使い心地も良く、みんな大変喜んでおりました。

メールで励ましの言葉を下さったたくさんの皆様、この場を借りてあたたかいお心遣い本当にありがとうございます。
皆様のお言葉にすごく励まされ、元気をいただきました!!
これからも、ファーム一同だけではなく水輪全体を良くすべく頑張っていきたいと思いますのであたたかく見守ってやって下さい。

本当に本当に、ありがとうございます!!

2009年6月26日金曜日

6月26日(金) 健康スイーツづくりワークショップ開催のお知らせ



みなさん、こんばんは。
今日のファームは、水まきと黒豆、くらかけ豆、青大豆の追い蒔きをしました。
広大な農地は水道がそこらへんにあるわけではないので、コンテナにお水を溜めて大きなジョーロで何往復もして水を蒔きました。
追い蒔きのときは、元気のない芽たちには「元気になぁれ!」と話しかけました。
大豆の芽もかたっぽ葉っぱがないのや元気のないの、小さいのから大きいのさまざまです。
最初は見分けがつかなかったのですが、徐々にかわいく思えてきて自然と声を掛けていました。
これからの成長が楽しみです☆
以上ファーム情報でした。

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標(しめぎ)ヒロ先生の健康スイーツづくりワークショップが開催されます。
 標ヒロ
自信の病を野草と自然食で改善された経験から、それをもとに野草を使った健康
法、美容法、食養法をおおぜいの 人に普及する。
野草や花には、快適な生活と引き替えに私たちが弱めてしまった自然治癒力を目覚めさせる力があります。私たちの体は本来、美しく元気なものです。野草や花に接して、自分の中に眠っている「自然」に出会って欲しいと思います。

��ご自宅でも実践できます~
野草を摘みに出かけます・・・ナチュラルファームで野草散策!
野草でヘルシースイーツ&クッキング・・・天然の材料でクッキング!
野草茶+ハーブティーづくり・・・野草茶&ハーブティーで健康を手に入れよう!
野草風呂づくり・・・野草風呂でこころもからだもリラックス!

とき ・2009年7月3日(金)〜5日(日)
ばしょ・ホリスティックスペース水輪

野草のパワーで健康な生活!
とってもためになる健康スイーツづくりワークショップへ是非お越し下さい。

2009年6月25日木曜日

No title



みなさん、こんばんは。
今日は全員朝4時起きで昨日からの発送作業の続きをしました。
昨日の夕方、スタッフのみなさんが作ったチラシの箱16個が届きました。
みんな待ちわびていたので「ついに来たー!」と、箱を運ぶと・・・かなり重い・・・
女性陣も力を振り絞ってオアシスの地下・もみじへ運び、チラシ折りを始めました。
ものすごい量のチラシを見て、何が始まるんだろうと新しく入った樹ちゃんはビックリしたような顔をしていました。
これから神経戦が始まるとも知らずに・・・
年5回の集中力勝負。
まずは、二組に別れて早さを競いながらチラシを組みました。
それから、宛名のシールを貼ったり、のり付けをしたり、バーコードを貼ったり。
これが何千部もなので相当の集中力とチームワークが要ります。
お昼は研先生が作ってくださるということで、みんな終わって美味しいご飯を食べるのを楽しみにしていました。
今回はアクシデントはあったものの無事に発送を終えることが出来ました。
では、発送されたチラシ(スタッフが作っています)と財団通信、水輪通信の内容に少し触れたいと思います。

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今回の『いのちの森通信11号』は、環境・農業・心理・国際について各氏にご寄稿頂きました。
環境については、月尾嘉男先生(東京大学名誉教授)に「先住民族の叡智を見習う」
農業については、塩澤研一氏(いのちの森文化財団副理事長)に「自然農法を中心とした循環備蓄型農業の実践」
心理については、角田佳菜子氏(ニューヨーク州立大学卒業)に「数字と心の病遺伝の話は難しい」
国際については、千田悦子氏(国連難民高等弁務官事務所)に「危機的状況こそが、より良い
変化の為の最大のチャンス!」
という内容を寄稿頂きました。ご執筆の皆様この場を借りて改めて感謝申し上げます。
月尾先生の内容を読ませて頂きて感じたのは、先住民族本当に多様な文化をそれぞれ持ちながら、自然を尊び、調和した生活を送っていたことを学び、もっともっとよく知りたい、と思いました。(山下)

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今回も盛りだくさんの興味深いトピックでいっぱいです。
みなさまお手元に届くのをお楽しみにしてて下さい!!

2009年6月24日水曜日

6月23日(火) 大豆の追い蒔きをしました。



みなさん、おはようございます。
昨日は大事なミーティングがあってブログをUP出来ませんでした。
ごめんなさい!

今日は、嬉しいニュースがあります☆
この前蒔いた大豆がついに芽を出しました!
とってもカワイイです☆
農場長の祢津さんが「今日は大豆の追い蒔きをするよ〜」と。
追い蒔きって何??
と、思っていたら、大豆の芽が小さかったり、出ていない芽の近くにまた種を蒔く作業だと教えてくれました。
祢津さん、陵太郎さん、慎吾さん、航介さん、樹さん、私の6人がかりで蒔きました。
ここ2週間くらい蒔き続けていても出ていない芽があったので、少し残念でした。
でも、それが自然の摂理。
その中でも健気に育っている芽があり感動しました。
あんなに小さかった大豆の種からこんなに元気いっぱいの芽が出ているなんて・・・
我が子の成長を見守るかのように嬉しく思いました。
これからの大豆の成長が楽しみです!!
大豆の芽も人間のようにひとつひとつ違っていて、個性がある事を知りました。
大きな芽や、小さな芽、葉っぱのかたちもひとつひとつ違います。
自然て素晴しいな。
今日もまた畑から新たな気づきをいただきました。
おいしくて大きな大豆になぁれ!!

2009年6月22日月曜日

6月22日(月) 鷲沢市長が視察にご来訪されました!

みなさん、こんばんは。
今日は長野市の鷲沢市長が水輪ナチュラルファームの視察にいらして下さいました。
時間を掛けて水輪の施設とファームを見て回られました。



あいにくの雨模様でしたが、市長さんが到着されて皆で元気よくご挨拶をしたら笑顔が見られました。

ナチュラルファーム、水輪、水織音、森のしずくを回られてから、オアシスで水輪ナチュラルファームでとれた食材を使って作られたお食事を試食して下さいました。

山菜の天ぷら、ファームのお野菜たっぷりのサラダ、そばがき、そばスコーン、手作りジャム、手作り味噌、くらかけ豆、大豆のコロッケなどなど。
ミントティー、黒豆茶も評判が良かったですよ☆

とってもお優しい笑顔が印象的でした。

お忙しいにも関わらず、水輪にお越しいただき皆とても喜んでいました。
ありがとうございますm(_ _)m
またいらしてくださる日を楽しみにしています。

2009年6月21日日曜日

6月21日(日) スタッフ&実習生の紹介



みなさん、こんばんは。
今日の飯綱は曇り空から一転、午後はぴかぴかのお天気になりました。
これから、ワーキングスタディのスタッフ&実習生をご紹介したいと思います。
ワーキングスタディは、働く基礎練習を通して心を鍛えるという水輪ならではのメディテーションです。
日常生活から得るたくさんの気づきと学びは自己との葛藤を免れませんが、そこをくぐり抜けてこその"成長”だと思います。
今日は、今月からワークスタディーに入ったMちゃんについて書きたいと思います。
16歳になったばかりのMちゃん。
水輪でお誕生日を迎えました。
ワークに入ってからまだたったの2週間ですが、周りを驚かすくらいの成長ぶりです。
来た当初は挨拶も出来ず、お母さんに甘えていましたが、ワークに入り自分の事は自分で決めていかなければいけないと自己の確立に奮闘しています。
今迄自分に向き合っていなかったと彼女は言っています。
ここでは否応なしに自分と向き合っていかなければなりません。
誰かに頼りたくても、結局は全て自分なのです。
でも、ここでは支えてくれる仲間がいます。
みんなと共に自分を深め、真の自己を形勢していって欲しいと思います。

2009年6月20日土曜日

6月20日(土) ホリデーワーク&ファームステイ



みなさん、こんばんは。
今日のナチュラルファームは、みんなで種まきです。
レタスと大根と小豆などなど、たくさん蒔きました。
レタスの種がものすごーく小さいのに驚きました。
今日のブログはファームステイで滞在されている今泉さんの事を紹介したいと思います。
東京から来られた今泉さんは、子供の頃に手伝った農家の思い出が忘れられなかったそうです。
単身水輪のファームステイに飛び込んで元気にワークに励まれています。
70代というお年を感じさせないくらい若々しい方です。
老後を元気な内に青空天井の下で、農作物を作りながら過ごしたいとずっと思ってました。
水輪に来て、本当に良かったと話をして下さいました。
「来て良かった!!広大な農地が草原に行ったような気持ちにさせてくれる。
スタッフも皆優しくて居心地がイイです。
食べ物は新鮮だし、お水はおいしくて、空気が澄んでいますね。
自分のペースで働けて、こころも体も変化しつつあります。
今朝は小鳥の鳴き声で目覚めて、オーケストラを聞いているようでした。
今日は、土を掘ったらミミズが出てきました。
とってもカワイイと思い、都会では考えられなかった思いに自分でも驚いています。」

ファームの自然がこころを癒し、ワークを通して自分も磨かれる。
ファームステイは、自然との共生を自然農を通して学びます。
そして、昨日とは違ったあたらしい自分を必ず発見できます!!
みなさま、是非お越し下さい。
素敵な体験と経験があなたを待っています。
お待ちしておりますm(_ _)m

6月19日(金) 6月のお誕生日会



みなさん、こんばんは。
今日はファームステイで来られている方と先週からワーキングスタディに入ったMちゃんの歓迎会&お誕生会をしました。
夕方、ワークをいつもより早めに切り上げて、みんなでせっせとパーティーの準備をしました。
今晩のメニューは、お寿司と煮込みハンバーグ。
そして、もちろんみさ子さん特製のお手製ケーキもあります。
ファームからは、採れたてのお野菜たちがサラダとして食卓に並びました。
お誕生会の主役のMちゃんはまだ16歳。
先週水輪に来て、ワークスタディーに入りました。
最初は慣れない事ばかりで戸惑っていたけれど、すぐにみんなに馴染んでいました。
結構負けず嫌いでガッツがあり、ハードな畑仕事も楽しそうにやっています。
来た当初は高校生の感覚が抜け切れていないように思えましたが、徐々に自分も社会で働いているという意識が芽生えてきたのか、言葉使いや礼儀もきちんとしてきました。
彼女の本来持つポジティブなパワーは周りを元気にさせてくれます。
少しずつ変わっていく姿を間近で見ることが出来、彼女の成長を頼もしく見守っていきたいと思います。

2009年6月19日金曜日

6月19日(金) 健康をサポートするためのバイオグラフィーワーク

みなさん、おはようございます。
昨日はブログUPできなくてすみませんでした・・・
楽しみにしているみなさんごめんなさい。
今朝はファーム組は種まきをしてから、みんなで発声練習をしました。
大きな声で「えい!」と丹田(お腹)に力を入れると気合いが入り、今日一日が始まるなという気にさせてくれます。
みんなの「えい!」は、畑にこだまするくらい響いていました。

今日は、水輪で開催されるアントロポゾフィー医学の「 健康をサポートするためのバイオグラフィーワーク 」をご紹介したいと思います。

とき :2009年7月18日(金)〜7月20日(月曜/祝日)
ばしょ:ホリスティックスペース水輪
がいよう:〜ちらしの文章より抜粋〜
私達人間は本来、健康な存在です。私達の肉体に浸透しているエーテル体は宇宙的な命のエネルギーを私達の体に流し入れ健康を保てるように働いています。
しかし、私達は知らず知らずに、教育や人生の体験等によって私達の内的,感情的、肉体的なダムを作っていきます。その見えないダムは宇宙的な生命エネルギーの流れを滞らせてしまいます。そのせいで流れが一方通行になり,病気の原因になります。でも病気そのものは私達の天使やハイヤーセルフが日常の自我に呼びかけている,愛の力なのです。ヒーリングサポートして、自己認識と本当の自分に出会えるお手伝いするバイオグラフィーワークをご紹介します。

~講師プロフィール~
純子HILLさん
1966年姫路生まれ。日本でグラフィック、広告デザイナーとして働いたのち渡独。1997~2001年シュテゥットガルトにあるキリスト者共同体の司祭ゼミナールで学んだのち、宗教学の教師などを務める。その後スイス ドルナッハでバイオグラフィーアルバイトの教育を受け、2005年よりシュテゥットガルト クレアバルト治療者共同体及びチューリッヒのJakchos Schuleで講師を務めている。

ワークショップ責任者 浦尾弥須子(川崎市立井田病院 耳鼻咽喉科部長)
昨年の秋までアントロポゾフィー医学を学ぶため、私も約4年間ドイツに滞在しました。その間ヒル純子さんのバイオグラフィーワークのセッションを定期的に受けさせて頂くことで、病気に対する理解が更に深まったと思っています。
自らの歴史を深く洞察していくことで、病気に対する、ひいては人生に対する見方が変わり、その後の生き方がおのずと変わっていくことでしょう。この方法は自らを自らの力で本来行くべき方向へ導いてくれる素晴らしい方法だと思います。病気の根本治療の大きな原動力になるものだと確信し、今回日本の医療従事者あるいは、病を抱えている方々にご紹介頂けたらとヒル3にお願いしたものです。
自らの中に秘められたたくさんの宝物を探しだす旅に出てみませんか?

自分をもっとよく知りたい!という方、人間を深く知りたいという方、是非来て下さい!!

2009年6月17日水曜日

6月17日(水) ナチュラルファームでフィールドワーク〜ファームステイ情報〜



みなさん、こんばんは。
今日は、ファームステイのお客様が来られました。
みんなと一緒にご飯を食べて自己紹介をし、午後から早速畑に出てフィールドワークをしました。
長野の雄大な自然の中で一生の思い出を作りたいとお話されていました。
都会では味わえない、ここ、飯綱の自然を満喫してパワーをたくさんもらっていって欲しいと思います。

今日のファームは、青大豆と黒豆の種まきと夏野菜の植え付けをしました。
みんなが一丸となって頑張る姿はとっても美しいと思いました。
仲間がいるっていいですね。
苦しくても、ひとりで乗り越えられなくても、みんながいると乗り越えられる。
仲間と共に汗を流し、今日も素晴らしい経験をつみました。
今日と云う日はいちにちしかない。
一瞬一瞬を「今、ここ、自己」に生きたいと思います。

2009年6月16日火曜日

6月16日(火) 種まき〜水輪ナチュラルファーム情報〜



今日、日常断食でお世話になった宮島基行先生からメールがありました。
「水輪断食翌日、千二百年で初めて比叡山座主が高野山に登山参拝されました。」
これはとてもすごいことですよね!!
宮島先生、メールありがとうございました。

・・・・・・・・・・

みなさん、こんばんは。
今日のファームは昨日に引き続き、みんなで豆の種まきをしました。
黒豆を蒔きました。
途中豪雨が襲って来てビニールハウスに避難しました。
何やらコツコツ音がすると思って、ビニールハウスから外に出てみると、ヒョウが降っていました。
ヒョウは外に出ていた苗を冷やしてしまうかもしれないので、一つ一つの苗をチェックして夏野菜の苗を寒さから守りました。
夏野菜の苗は何とか守れたのですが、インゲンの種の土が流れてしまいました。
せっかく植えたインゲンの種がダメになってしまわないように、こっちも一つ一つくまなく調べて土をかぶせてやりました。
お野菜を育てるってすごく時間と手がかかるんですね。
でも、やりがいがあります!!
美味しいお野菜を食べて喜んでいただける皆様のお顔を思い浮かべて、
「元気に育つんだよ!」
と、土をかぶせてあげました。
研先生もおっしゃっていたようにお野菜に語りかけて愛情を注いで育てると、やっぱり生き物なのだから何か繋がると思うんです。
野菜だって生きてるんだ。
同じいのちなんだ。
今日蒔いた黒豆とインゲンが大きく、おいしく育ちますように!!

2009年6月15日月曜日

6月15日(月) 限界と可能性。



みなさん、こんばんは。
今日は、豆類の種まきをしました。
大豆、黒豆、くらかけ豆を蒔きました。
朝から夜までの長時間畑に出ていて様々な事を思いました。
それは、昨日研先生がお話されてみんなでディスカッションをした「人には限界があるか」という話です。
私は、今日自分の限界を感じそうになり何度も何度も自分に喝を入れました。
人間の可能性は無限大。
出来ないと言うのは、自分で限界を作る為の自己弁護だ。
能力はなくても、限界を作らない人がリーダーになる。
自分は出来るといういい思い込みが必要。
自分で自分を追い込む。
限界はないという意識にならないと全ては動かない。
何度も何度もこの事を思い、精神的にも体力的にも限界を感じたけれどやり切りました。
終わった後はみんな何かをやり遂げたという充実感でいっぱいのすごいイイ笑顔をしていました。
人間として命を与えられたという事は他の命を食いつないで生きている。
私達に命を与えてくれてありがとう、とお野菜たちにお礼をいいながら種を植えました。

限界は自分で作っているもの。

やれば、やろうと思えば、何でもできるものだと、またひとつ体験しました。

2009年6月14日日曜日

6月14日(日) 日常断食、実践カウンセリング講座は終了致しました。



みなさん、こんばんは。
昨日はブログをお休みしてしまってごめんなさい・・・
セミナーが2つ入っていたのでブログをUPする時間がありませんでした。
心と体のデトックスを宮島基行先生から教えていただける「日常断食」と実生活の悩みから人間のこころの動きを深く知る、巽信夫先生の「実践カウンセリング講座」が本日終了致しました。
今回のセミナーは私も巽先生の講座に参加させていただいたのですが、アットホームで質問しやすく、皆さん様々な意見やお話がたくさん出ました。
とても密な講座だったと思います。
巽先生は私達のどんな質問にも真剣に、とてもわかりやすく、親切にお答え下さいました。
参加者の皆様も講座を重ねていく内に自分を客観視出来るようになり、どんどんと深まっていくものがあったように思えました。
最後には、とても充実していたという雰囲気が皆様から伝わってきました。
巽先生、どうもありがとうございました。
日常断食にご参加された方々もありがとうございました。

私の個人的な感想は後日ご紹介したいと思います。

2009年6月12日金曜日

6月12日(金) 日常断食、実践カウンセリング講座スタート!

みなさん、こんばんは。

今日からセミナーが二つ始まりました。心と身体のデトックスを学べる「日常断食」とこころを開いて相手とつながる練習ができる、巽信夫先生の「実践カウンセリング講座」です。
そして、NUPRIのお客様もお見えになりました。
皆さんにぎやかで楽しい雰囲気でお食事をしておられます。
今日お見えになられた、NUPRIこと長野都市経営研究所は、長野市を中心としたオリンピックゾーンの将来のあるべき姿を研究し、その実現に向けて提言・実践活動をしておられる団体です。
今回NUPRI様は、水輪ナチュラルファームでどんなお野菜が作れているのか私たちがどんな活動をしているのかなどを見学されました。
夕食は、ファームの野菜を使ったお料理の数々です。
豆乳鍋や、大豆のコロッケ、野菜のカルパッチョ、デザートにはそば粉のシフォンケーキなどなど。
皆さんとっても美味しそうに召し上がっていました。
皆さんにとって今日はとても充実した日であったら嬉しいです。
明日も水輪を楽しんでいってください!!

2009年6月10日水曜日

6月10日(水) メールありがとうございます。



みなさん、こんばんは。
今日は早起きをしてみんなで大豆の種まきをしました。
みんな日に焼けて真っ黒。
イイ顔をして動いていました。
今年も安心、安全、味は最高!!の大豆を皆さんにお届けする為に、ファームのみんなは日々ワークに勤しんでいます。
水輪に来られるお客様にもファームの大豆は大人気です。
厨房でも大豆のハンバーグやコロッケや豆乳鍋などとしてお客様にお出ししていて、たくさんのお客様が「美味しい!!」とお土産に買っていかれます。
美味しい大豆を作ります!!
私たちが愛情込めて作っている大豆をどうぞ!!
気になる方はこちらをクリック→水輪ナチュラルファームの大豆

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今日は、先日いただいたメールをご紹介したいと思います。

先日お知らせいただいた水輪のブログも毎日、楽しく拝読させていただいております。フログを更新さされている方に、お伝え下さい。毎日のようにUPされる水輪の美しい写真や、皆さんの笑顔のお写真を拝見するたびに、ほっとします。私が水輪にお伺いしたのは、去年の3月にたったの三日間の短い滞在でしたが、今でも水輪の暖かくやさしいすべてを覚えています。そのときの暖かさや柔らかさが、ブログを通してこちらにまで伝わっております。ハーブや農園のお話を拝読し、影響されて私も最近、ささやかですが庭先でハーブを栽培しております。禅のお話を拝読した折には、私も久しぶりにモナスタリーまで足を伸ばし、禅をしました(モナスタリーは、お寺?のような場所で、水輪の宿舎や禅をするお部屋は、とてもモナスタリーの雰囲気に似ています)。これからも水輪での素敵な毎日のお話をきかせてくださいね。

角田さんメール本当にありがとうございます!
こういうメールやお便りをいただくと、毎日の更新の励みになります。
ブログやってて良かったな、と本当に思います。
今度日本にお帰りの際には是非、また水輪にお越しださい。
スタッフ&実習生皆一同心よりお待ちしております。

2009年6月9日火曜日

6月9日(火) すみません。

みなさん、こんばんは。
昨日今日はすごい忙しかったので、明日こそブログ充実させます!
お楽しみに☆

2009年6月7日日曜日

6月7日(日) アンピールさん、ありがとうございました!〜セミナー終了のお知らせ〜



みなさん、こんばんは。

今日は、アンピールさん、ホロス・ゾーンセラピースクールー癒しと温かな手の学校さんのアンピールフォーラムがありました。

今回のアンピールさんのセミナーは・・・

アンピールフォーラム ”癒しのセミナー”
今回のテーマ 【 家族愛から生まれる「生きる力」 】
今年のアンピールのテーマは”家族愛”。
家族愛とは、ただ愛を育んでいくことではなく、家族の中で蓋をしていたもの、見えないようにしていたもの、避けていたことと葛藤しながら本当の家族愛を創っていくことなのです。
水輪の大自然の中で、アンピールの目指す家族愛(生きる力)について考えてみてください。

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みなさん、とっても温かく元気な方たちばかりで私たち水輪スタッフ&
実習生もとっても楽しかったです。
ワークスタディーでは動の瞑想を体験していただきました。
水輪ならではの禅。
どうでしたでしょうか?
懇親会ではある方のhappyなnewsが飛び出して、ご飯を食べていた私たちにも聞こえちゃいました。
食堂の片隅からみんなで、こっそり拍手を送りました!
大切な仲間たちと本当に楽しそうに過ごしていた皆さんを見て、大人になっても素直な心を失わずに生きたいと思いました。
みなさんの笑顔からたくさん、たくさんパワーをいただきました。
アンピールさん本当にありがとうございましたm(_ _)m"

また、水輪に帰ってきて下さいね。
是非お待ちしております。

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「すごく癒された!!」という方が多く、飯綱の自然を堪能していただけたみたいで嬉しいです。
大自然の中での共存、人と人とのつながりを感じていただけました。
「デトックスされた!!」と言っていた方もとっても多かったです。
自然農園で作られた、美味しいお野菜、酵素玄米が体をデトックスしてくれたみたいです。
人間が本来あるべき姿に戻る感じがしてとっても体が軽くなった、と言う方もおられました。
「明日からの生活へリセットが出来たような感じです!!」
という、感想もありました。
明日からまたパワー全開で頑張って下さい☆


感想文も後日水輪のHPにUPいたしますので、こちらにも是非いらして下さいm(_ _)m"

2009年6月6日土曜日

6月6日(土) こころとからだのデトックス〜日常断食〜



みなさん、こんばんは。

今日は、心も体も健康にすっきり毒素を取り除きたいあなたへ
日常断食」のお知らせです。

高野山阿闍梨の宮島基行先生による日常断食で健康的なデトックスをしてみませんか?
デトックス、今流行っている言葉ですが、要は断食です。
一人でやるのではなくきちんとした指導のもとに行う断食、デトックスだから、安心してできます。
でも、ただのデトックスとは違います。
内容の奥深さは高野山で修行をつまれた宮島先生だからお教えできるもの。
断食、デトックスだけではなく心のデトックスもして下さいます。
人生とは、生きる意味とは・・・。
そんな深いこころの悩みにもお答えいたします。
お家に帰っても自分自身で出来るデトックスのコツもお教え下さいます。
流行りのデトックスが気になる。
人とは違ったデトックスがしてみたい。
こころのデトックスで浄化されたい。
など、他とはひとあじもふたあじも違った、奥深いデトックスが体験できます。

あなたもデトックスして、澄んだ自分に出会ってみませんか?

宮島基行先生の日常断食
場所・ホリスティックスペース水輪
とき・2009年6月12日(金)〜14日(日)


ちらしはコチラから→日常断食ちらしPDF

2009年6月5日金曜日

6月5日(金) こころを学ぼう〜カウンセリング講座〜



みなさん、こんばんは。

今日は、意識のスイッチをフルにして聞きたい信州大学メンタルヘルス外来専任医の巽信夫先生の実践カウンセリング講座についてお話したいと思います。

巽信夫先生は水輪の会の顧問もしてくださっています。
とてもお優しい方で、本当に話易い先生です。豊富なご経験でご指導してくださいます。

今回の実践カウンセリング講座の講義のテーマは、
「ライフサイクルと心の発達」です。
みどり先生と参加者の皆様でロールプレイをします。
例えば、話しをするときのイントネーションの練習、人と人との間の取り方などは様々なシチュエーションで役立ちます。
親と子、教師と生徒 、医師と患者、夫と妻、上司と部下、恋人同士など様々な人間関係をよりよく見つめ、より良い人間関係を築けるようアドバイスやアクションを学びます。

子供にどう語りかけていいのか分からないお母さん、子供にどう接していいのか分からないお父さん、子供の成長は尊重したいけれどこころが見えなくてどう接していいのか分からないお父さん、お母さん。
時代が変わるにつれて生徒も変わってしまい、どう生徒と接していいのか分からない先生方。
長年一緒にいてお互いを分かっているとは思っていたけれど、近頃すれ違ってしまっているなと感じている夫や妻。
恋人の気持ちが分からない、彼、彼女の気持ちを深く知りたい。

巽先生とみどり先生が豊富なご経験からご教授してくださいます。

人前であがってしまう人、会話で上手に間が取れない人、コミュニケーションが苦手な人も実践(ロールプレイ)すれば、悪化した人間関係を修復したい人、生きて行く上で様々な人間関係に約立ちます。

皆様もより良い家族関係、より良い人間関係を目指してこの講座に参加されてみませんか?
ご参加お待ちしております。

実践カウンセリング講座
開催日・平成21年6月12日(金)〜14日(日)
開催場所・水輪

これまでの巽先生の講座の感想を知りたい方はコチラへ→感想文

ちらしを見たい方はコチラをどうぞ→実践カウンセリング講座ちらしPDF

��ご希望の方は巽先生の個人カウンセリングも受ける事ができます。
40年以上の豊富な臨床経験の中から生まれる魂のカウンセリングも受けられます。
→巽先生のカウンセリング

2009年6月4日木曜日

6月4日(木) お土産にどうぞ!〜こけ玉紹介〜

みなさん、こんばんは。

今日は、みんながハーブ園のお手伝いをしてくれてたくさんの苗をポットから移植しました。
午前中、ファームを見ると、研先生がひとりで昨日買ってこられた苗の植えつけをやっておられました。
私たちもやらねば!とみんなで参戦。(?)
普段母屋で早穂理さんのケアをしている真琴さんも、今日はハーブ園のお手伝いに出て来てくれました。
青じそ、赤じそ、カモミール、ミント、ラベンダー、タイム、ルバーブ・・・などなどたくさんありました。
小さい苗をポットから取り出していると、すごくかわいくて愛おしく思いました。
植物を育てるって根気のいる作業だけれど、ひとつひとつのいのちが育っていくのを見守っている中で、自分の中に植物を愛する気持ちが生まれてくるのを日々感じています。
ハーブたちが日に日に大きくなってくるのが楽しみです。

・・・・・・・・・・

今日は、水輪のお土産にぴったりのさまざまなこけ玉をご紹介したいと思います。

水輪の館内には400個近くのこけ玉が飾られています。

私も水輪で初めてこけ玉を知りました。

すごく日本的でいて和風にも洋風のお部屋にも合う、緑がすごい生きているインテリアだと思いました。

ここに来た記念にと、こけ玉を買っていかれるお客様もたくさんいます。



本当にいろいろな顔をみせてくれるこけ玉たち
















こんなかわいいこけ玉もあります
















こんな個性的なこけ玉もあります


水輪では、こけ玉作りも体験できます。
こけ玉が気になった方はコチラへ→手作り体験教室では、こけ玉作り、水輪で飾っている小物作り、料理教室、味噌作りなどが体験できます。







水輪にお越しの際には、みなさまをこのこけ玉たちがお待ちしています^^

2009年6月3日水曜日

6月3日(水) そうじ学〜自分の中の小宇宙〜



みなさん、こんばんは。

今日の飯綱は曇り空のお天気でした。

今週末はアンピールさんのセミナーが行われるので、その準備に入りました。
全館清掃!!
森のしずく→オアシス→水織音→水輪
と、一気に今日で終わらせます。

今日もお掃除をしていて色々思う事がありました。
わたしは、水輪に来た当初はお掃除をしていても、頭の中の9割が雑念でいっぱいでした。
今はといいますと、大体7割くらいが雑念ですが残りの3割が何も考えず"無”になってワークに熱中している自分がいる事に気が付きました。
雑念にとらわれない自分を発見して嬉しくなります。

水輪の塵ひとつない清潔な館内は、私たちの心がくもりのない空間を作り出しているのかもしれません。
今日のお掃除で、私は"無の境地”というものに少し触れる事ができました。

この様々な情報や物たちが溢れている日常で、私たちが"無”になれることって一体どれだけあるでしょうか。
無になるってすごく難しい。
物が無い中で無になるのも、自分の頭の中に溢れるものがあったらなれません。
ましてや、自分の周りに物が溢れていたらもっと難しいと思います。
どこにいてもなかなか"無”にはなれないものです。
でも、今日お掃除をしていて少しだけ無を感じる事が出来ました。
すごく、すごく何かに集中しているとそのものと自分が一体になるんです。
そこが自分の中にある無の境地すなわち、小宇宙なのです。
"無”は物質的には何も見えないけれど、何かが存在しているのです。
それは宇宙ととてもよく似ていると思います。
雑念にとらわれない自分。

何かに集中していると、言葉では言い表せないほど頭の中、いや、こころまで澄んでいますよね。
それはこころの中に広がる無限の宇宙を感じているからかもしれないのです。
そこに触れることによって手にできるものは、真の自分。
無は自分の中にあるのです。
自分の中に果てしない宇宙が広がっている。
そう思うと人間の無限の可能性を考えたりして、すごいなと思ってしまいます。

今日は掃除の中から宇宙を考えるそうじ学でした。
アンピールさんのセミナーでもワークスタディーのお時間が設けてあります。
セミナーに参加されるみなさんも自分の中の小宇宙に触れてみませんか。
こころの中に広がる小宇宙を感じられるはずです・・・

2009年6月2日火曜日

6月2日(火) ハーブ園からこんにちは!〜水輪ナチュラルファーム情報〜



      ↑レタスの苗です。かわいくて仕方ありません!

みなさん、こんばんは。
今日の飯綱は朝は少し冷えましたが、昼間はとってもいいお天気でした。
絶好のファーム日和ですね!
さてさて、今日のファームはニンジン、カブ、ルッコラ、山東菜の除草と間引きをしました。
小さかった芽も少しずつ大きく育ってきています。
除草や間引きを何回かしたあとは、収穫です。楽しみですね〜・・・
すると、
「除草と間引きを甘くみてはいけません!」
と、農場長に言われてしまいました。
そうですね、雨の日も風の日もはたまた炎天下の日でもファームのみんなは外で汗をかいて頑張っているんですもんね。
お野菜を作る苦労は一言では言い表せませんよね。
すみません!

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今週末は、アンピールさんのセミナーが開催されるのでその準備が明日から始まるので、畑に出られるのは今日まででした。

植物を育てた経験がほとんどない私ですが、農場長の祢津さんや夕子さんに色々教わりながら試行錯誤の毎日です。

今日はビニールハウスのハーブの苗が結構育ってきたよ、と祢津さんに言われたので、夕子さんと早くいろいろ植えたいね〜と言っていたのが実現しました。

バジルの苗100株!!

いきなり、100株・・・は、まずどこに植えようかというところから始まりました。

二人でハーブ園の全体図を書きながら、計画を練りました。

そして、バジルはまた新しくレンガで囲うという話になり、まずは棒を4角に立てて目印を作り一つ一つ穴を掘っていきました。

穴を掘っていると新鮮な発見があります。

今日みたいな天気のいい日はずっと外で動いていると、暑くて疲れるな〜という負の感情が表れて、休みたい・・・となってしまいますが、穴を掘りながらふと、草の下に目をやると小さなアリがその体以上の物をせっせと運んでいるところを見て「アリも懸命に働いているんだな。」と、小さないのちの必死さに心を打たれるのでした。

虫が苦手だった私も、掘れば掘るほど出てくる虫といつの間にか仲良くなって話掛けていたり。

たった一つのレンガをどかしただけでも、その下に素晴らしいいのちのつながりが広がっている事を知りました。

ハーブではなく、虫の話になってしまいましたね(@ @;)

バジルの方はというと、今日で全部の植え付けが終わりました。

元気に育って欲しいと愛情を込めて植えました。

次はルバーブの苗を植えます。

まだ、青じそや赤じそ、パセリの苗があります。ディルも種があるので、直播きします。

まだまだハーブ園情報は続きそうです。

お楽しみに!

2009年6月1日月曜日

6月1日(月) ハープ奏者岩月悦子さん〜いのちのこえ〜



みなさん、こんにちは。
今日の飯綱は昨日とは比べものにならないほど、晴れ晴れしたお天気です。
畑やお野菜たちには雨も必用ですが、やっぱり私は晴れがいいで〜す^o^

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今日は、水輪の会のセラピストでハープ奏者の岩月悦子さんをご紹介します。

飯綱に住むハープ奏者・岩月悦子さんがセラピスト・手塚郁恵さんによる自作の詩の朗読に合わせて演奏したCD「いのちのこえ」が発売されました。

岩月さんが詩のメッセージをこころで感じ、湧き出たメロディーに包まれた詩がより一層深い響きを紡ぎ出しています。

岩月さんは、幼少の頃から生きていること自体が苦しくて辛かったそうです。

必死で両親に認めてもらえるように、喜んでもらえるように頑張って生きてきました。

でも、それでは自分が生きている喜びなど感じることもできず、漠然とした悲しみや不安ばかりが押し寄せてきました。

辛く苦しい日々を送りながら、このまま死ぬこともできないなら生きるしかない・・・という強い思いが込み上げて来て、自分を生かそうとする強いいのちの衝動に突き動かされるように、家を出たそうです。

岩月さんが救われていったのは、ただそのままの彼女をありのままに受け入れてくれた人たちと出会い、そして安心感を感じ、その人たちのあたたかな深い愛に触れ、生きている喜びや安らぎという感覚が沸き上がるようになったそうです。

そして、自然の中にも深い愛が溢れていることも感じるようになりました。

彼女が生きる気力が尽きそうだった頃、本能的にどうしても自然の中に身を置きたくて、必死で思い体を引きずりながら毎日のように近くの山の中に身を置き、木に抱きついたり、ただただそこに座っていたそうです。

その時初めて草や木からとてもとても深い愛といのちが彼女の中に流れ込んでくるのを感じ、いのちの感覚として感じるようになったそうです。

そしてもうひとつ、ハープとの出会いが自分を取り戻していくきっかけをくれました。

ハープの深いあたたかな音色に触れ、その音がこころにしみこんでいくのを感じ、強く心惹かれたそうです。

ハープを奏でることは、より深く本来の自分の存在そのものを知り、また全ての存在とつながっている感覚を思いださせてくれました。

〜人は何かになることが幸せでもなく、「ただありのままに自分が存在していることを受け入れられている・・・」という感覚の中で、心が穏やかになり、生きてく力がそこから湧き起こるのです。音は思考や理屈を超えて人の心の奥深くにある魂までダイレクトに響いてきます。このCDの詩の声とハープの「いのちの響き」を通して、今苦しみの中にある人たちの心に寄り添い、魂の叫びと響き合っていけたら・・・そんな思いで作りました。〜

と、岩月さんはおしゃっています。

いのちのこえ
是非手に取ってみてください。

私は今飯綱で生活していて、大自然の厳しさと優しさの両方をからだで感じています。自然の中にいても、自分の弱さや甘え、依存が出てきてそれに葛藤し苦しんだり悩んだりしますが、ふと周りに目を向けると素晴らしい自然や人々が癒してくれ、また、自分に挑戦していこうという気にさせてくれます。あとは、どんな事が起ころうと果敢なく挑戦していく強いがこころを求めていかせてくれるのが大自然だと思います。