2008年7月28日月曜日

国際アントロポゾフィー医学ゼミナール

ご無沙汰しております。
水輪にとって、一年の中で最大のイベント「国際アントロポゾフー医学ゼミナール」が昨日無事に終了しました。
ミヒャエラ・グレックラー先生他講師の先生方

一週間、医師・医療従事者・講師・通訳と約80名の方が参加され、ルドルフ・シュタイナー博士とイタ・マリア・ヴェークマン医師によって創始されたアントロポゾフィー医学を学ばれました。

毎回、参加されている皆様より、スタッフ・ボランティアのみんなへ「感謝の夕べ」という企画があり、歌や手品などで我々をもてなしてくださるのですが、今年はそこへ早穂理ちゃんも参加しました。グレックラー先生とご挨拶
早穂理ちゃんもうれしそうです。

そして最終日、急遽決まった、グレックラー先生と帯津良一先生の特別対談があり、参加者の皆様にとってもうれしいプレゼントでした。

質疑応答中の帯津先生(左)とグレックラー先生

今回、一週間セミナーをサポートしたスタッフ・実習生・ボランティアは併せて33名。
食事作りや会場セッティングなど、参加された皆様が心地よくゼミナールができるようサポート役に徹しました。

早朝から深夜までの長丁場の毎日で、自分をしっかりと保つことが難しい環境です。
その中でどれだけ“今”に生きることに徹し、ぶれずに集中できるか、常にワーキングスタディです。

国際アントロポゾフー医学ゼミナールは来年も再び、水輪で行われます。
ボランティアにぜひ来て下さい。自分を磨きにきて下さい。