2008年6月25日水曜日

今日の早穂理ちゃん

ご無沙汰しております。
ついこの間6月になったと思っていたら、もう下旬。
時の過ぎるのが早いですね。

80日間の入院生活から3ヶ月が過ぎました。我らが早穂理ちゃんは
お陰様で順調な回復の道を歩んでいます。
モナリザならぬ「ちゃのまるのほほえみ」です

笑顔も増えてきました。ナナカマドのお部屋にいる時に「だだだだだ」「あっあっあ」と大きな声で誰かが来るまでママやお父ちゃん、スタッフを呼び続けてくれます。
そしてすぐにそばへ行くと、うれしそうにニッコリと笑ってくれます。

以前は10日に一回の割合で起こっていた“てんかん発作”も、新しく飲み始めた、抗てんかん薬が合っているようで、大発作がおこる間隔が長くなり(小さい発作はそれなりに見られますが)早穂理ちゃんの体にもとても良い状態です。ご飯もたくさん食べます。

てんかん発作のおこる間隔が長くなってから、今までの早穂理ちゃんの反応とは違い、動きも良くなってきた気がします。

みんなが住む、母屋である早穂理庵。ちゃのまるちゃんの笑顔はみどり先生、研先生そしてスタッフ・実習生の心を和まし、心の壁をとかしてくれます。
本当に早穂理ちゃんが戻ってくれて良かったと、笑顔を見るたび感謝するのです。

水輪に来てねー