2007年2月14日水曜日

料理教室

先日、料理教室が行われました。


宣伝が遅かったので、少人数の参加でしたが、スタッフも含め和気あいあいとした料理教室となりました。
信州の特産品を使った料理を中心に、ナチュラルファームで採れた蕎麦を打ったり、野沢菜漬けを使って、おやき、チャーハン、粕汁のレパートリーをお伝えしたり、リンゴでアップルパイを作ったり、盛りだくさんの内容を実習しました。

蕎麦はその日にひいて、100%で打っていきます。
実は講師の研先生が蕎麦打ちは初めて。
つなぎの小麦粉を入れないので、切れやすく悪戦苦闘しながらも何とか蕎麦になりました。
自分の手で作った蕎麦はやはりおいしいです。

蒟蒻も手作りです。
右がわら灰で固めた蒟蒻、左がソーダで固めた蒟蒻です。
わら灰を使っての昔ながらの初めての蒟蒻は、灰汁の濃度が薄かったのか、固まりがゆるくて食べられませんでした。残念(;_;)

料理教室はまた開催します。今度は早めにお知らせしますので、ぜひご参加下さい。
先日、料理教室が行われました。

実践教育講座


今年の感性論哲学は「実践教育講座」です。
哲学と聞いただけで難しいと思われる方もいらっしゃるのではないかと思いますが、感性論哲学はそんな固いイメージの哲学ではありません。実践的な哲学です。

生きるとは 芳村思風

人間において生きるとは、
ただ単に生き永らえる事ではない。
人間において生きるとは、
何のためにこの命を使うか、
この命をどう生かすかということである。

命を生かすとは、
何かに命をかけるということである。
だから生きるとは命をかけるという事だ。
命の最高のよろこびは、
命をかけても惜しくない程の対象と
出会うことにある。
その時こそ、
命は最も充実した生のよろこびを味わい、
激しくも美しく燃え上がるのである。

君は何に命をかけるか。
君は何のためなら死ぬことができるか。

この問いに答えることが、
生きるということであり、
この問いに答えることが、人生である




この文章を初めて目にした時、胸が熱くなるのを感じました。
感性論哲学はものすごーくわかりやすくとても簡単に説明すると
「人間の感じる力(感性)という存在が持っている能力・原理というものを人生や人間の生き方において非常に大事なものだと考えている」哲学です。
だから誰にでもわかりやすい内容ですし、先生はどんな質問にもわかりやすく答えて下さいます。
今年は教育をテーマにした講座です。教育者の方も、経営者の方も、リーダーの方も、お父さんもお母さんも誰にでも必要な内容です。
まだ5回の講座があります。次回は4月14日(土)〜15日(日)です。
ぜひご参加下さい。