2007年1月15日月曜日

昨年の出来事1

すっかりご無沙汰していた昨年末。ブログで紹介したかったことは沢山ありましたが、できなかったので、新年を迎えましたが1〜 2つご紹介させて下さい。

すっかりご無沙汰していた昨年末。ブログで紹介したかったことは沢山ありましたが、できなかったので、新年を迎えましたが1〜 2つご紹介させて下さい。
昨年の11月下旬に恒例の野沢菜漬け(通称:お菜とり、お菜漬け)が行われました。
毎年たいへん好評なので、今年は倍の量を漬けました。
お菜は毎年、豊野町で農家をされている会員の方が無農薬で育ててくださった、立派な野沢菜をみんなで採りに行きます。霜が降りると甘味が増すと言われていますが、今年も霜が降りたのを確認してから伺いました。
この日は天気がとても良く、気持ちの良い日でした。野沢菜は今年も立派に育っていました。皆それぞれが鎌・包丁を手に持ち、野沢菜を刈る係、採ったお菜の根の方を漬けやすいように包丁でカットする係、それを束ねる係と分かれて、約38束(女性がやっと抱えられるぐらいの太い束です)分の野沢菜を無事収穫。
収穫した日に漬ける予定でしたが、あまりの量の多さに漬ける作業は、翌日になりました。
翌日は暖かくお天気に恵まれた日になりました。例年にない暖かさで本当に助かりました。

野沢菜漬けは、漬けたものをそのまま食べる漬け物なので、お菜洗いの時にしっかりと汚れを落とさなければなりません。そのためには樽を三つ用意して、おおまかに汚れを落とす樽、しっかりと洗う樽、仕上げに洗う樽に分けて洗っていきます。
この作業が一番たいへんです。洗っても洗っても無くならない野沢菜を横目に、「今に生きる」「集中する」ことに意識を向けて、ワーキングスタディをします。
そんなこんなでがんばっていくと、いつの間にか洗い終わります。
漬けるのは研先生の仕事です。

塩と昆布と鷹の爪のみで漬ける昔からの方法です。子供の時から漬けてきた研先生の長年の感覚で絶妙な塩加減です。全体重を使って、ギュッ、ギュッと上から押して漬けていきます。それから約1ヶ月寝かして年末頃から食べられるようになります。一番の食べ頃は年を越えた1・2月、色が飴色に変わる頃です。
現在飴色に色づき始めました。とってもおいしいです。
野沢菜漬けは2kg2,500円でお分けしております。スタッフの心のこもったおいしいおいしい無添加無農薬の漬け物です。ぜひ召し上がってください。

2007年1月9日火曜日

明けましておめでとうございます

すっかり音沙汰のないブログになってしまいました。
見て下さっている方々には本当に申し訳なく思っております。
11月下旬には毎年恒例の野沢菜漬けがあったり、12月も帯津先生の養生塾やヒーリングステイのお客様がいらしたり年末年始ステイがあったり、お伝えしたいことは山ほどありますが、パソコンに向かう時間がほとんどないくらいの忙しさにおわれておりました。
今年はもっとセミナーの報告やワーキングスタディの報告などなどお伝えしたいと思います。なんとかがんばりたいと思います。
どうか本年もよろしくお願い致します。