2006年11月12日日曜日

今朝、起きて窓の外を見ると、雪がうっすらと積もっていました。
日中には溶けるぐらいの積もり方ですが、もう冬ですね。

大豆がとれました

ファームでは蕎麦と大豆の収穫が終わったばかりです。大豆を早速煮物にしてたべました。

自分たちの手で種を蒔き、育てた大豆です。感動もひとしお。
朝、水で戻し、夕食に登場した煮豆は、やわらかくておいしい煮豆でした。
脱穀などが残る蕎麦は、食べられるまで時間がかかるので、先のお楽しみです。

2006年11月11日土曜日

No title

 すっかりご無沙汰しております。こまめに投稿できませんが、まとめてこの間の水輪をお伝えしたいと思います。

 10月ウォン・ウィンツァン氏のセミナーに参加された方には最高のプレゼントだった出来事がありました。写真をご覧になれば一目瞭然ですが、
ウォンさんのセミナー時に丁度、スーザン・オズボーンさんが宿泊されていたのです。

 お二人はお友達同士。でもお忙しい彼らは約9年ぶりぐらいに再開したのだそうです。
ウォンさんのセミナー最終日の朝食後、スーザンを参加者の皆さんに紹介した後、ウォンさんの伴奏でスーザンが歌いました。
 1曲聞けただけでも最高な出来事なのに、なんと5曲も歌ってくれたのです。

途中からはウォンさんの息子さんである、ウォン美音志さんも加わり、それはそれは贅沢なひとときを味わいました。
ウォンさん、美音志さん、スーザンさんありがとうございました。

2006年9月11日月曜日

No title

お隣の牧草地だった土地(約5町歩)。塩沢先生方が「いのちの大学」の為の重要な場として、長い間、取得のためにがんばってきました。
水輪の会の皆様、水輪に来て下さった皆様、「いのちの大学」に賛同してくださった皆様のおかげで本日、長年の悲願だった土地を取得することができました。
応援して下さった皆様、本当にありがとうございました。皆様方の応援があったからこそ実現できたことだと思います。

又、5日には申請中だった「いのちの森文化財団」の許可がおり、「いのちの大学」構想がようやくスタートラインに立てました。
心新たにスタッフ一同がんばっていきたいと思います。これからもどうぞよろしくお願い致します。

益々、発展していく「いのちの大学」構想実現に向けて、志高く生きたい青年を募集しています。詳しくはスタッフ募集のページをご覧下さい。


2006年9月4日月曜日

No title

早いものでもう9月。飯綱は短い夏が終わり、朝夕は肌寒くなりました。とんぼも飛んでいます。すすきも見かけるようになりました。
��月から少しずつナチュラルファームの畑の収穫が始まりました。
どうです?立派な野菜たちでしょう(^_^)v

味も最高です。ピーマンは肉厚でジューシーだし、丸茄子も茄子かつにして大好評でした。

ピーマンです

枝豆もこれまた立派で、本当に美味しいです。手が止まらないほどです。中旬には待望のとうもろこしの収穫が見込まれます。もう少しのがまんです。いまはヤングコーンを間引いて、炒めて食べています。
水輪にぜひお越し下さい。美味しいお野菜をご賞味いただけます。(^O^)
とうもろこしです。待っててねー。

2006年7月18日火曜日

No title

7月10日はみどり先生の誕生日でした。
手巻き寿司と先生のお好きなたこで作ったサラダ(頂き物のゆでだこ、ありがとうございました。とても美味しかったです。)他でお祝いをしました。


ケーキはダイエット中の先生の為に、ヘルシーな人参ケーキ(クリームは別添え)です。みんなでお歌を歌ってお祝いしました。


うなぎ

会員の方から“うなぎ”が届きました。しかも高級な白焼きです。生ものなので早速お夕食にいただきました。贅沢にも一人一枚。
味は当然最高です。いつもよりも少し時間をかけてしっかりと味わいました。(^^)
うなぎの他にもいつも会員の皆様からまたセミナー参加者の方から、色々と頂いておりますが、この場をかりてお礼申し上げます。
いつも水輪へお気遣い、お心遣いいただきありがとうございます。益々がんばっていきたいと思います。

おいしいうなぎをありがとうございました。

2006年7月17日月曜日

畑をはじめました

ブログがなかなか投稿できなくてすみません。でも、水輪では色々なことがあります。6月は畑をはじめました。。
いかがですか?飯縄山も見えます。今年は実験的に農作業を行っています。一応自然農です。色々と種も蒔きました。まごころふれあい農園さんからいただいた苗木も植えました。大根、南瓜、ズッキーニ、大豆、いんげん、二十日大根、バジル、青じそなど、この土地に何が適しているのかを沢山の種を蒔いて実験です。
小さな新芽たちがたくさん生えてきました。ズッキーニの新芽です。

春菊の新芽です。かわいいですね。

2006年7月11日火曜日

早穂理庵にベランダができました


早穂理ちゃんはなかなかお外に出られません。彼女は25時間サイクルで生活しています。だから月の半分は日中は寝ていて、夜起きているという状態になります。それにてんかんの発作が起こったり、昼起きていても天気が悪かったり。なかなかタイミングが合いません。そんな早穂理ちゃんにとうとうベランダがプレゼントされたのです。
久しぶりに外に出た早穂理ちゃんは、風を感じ、光を浴びながら本当に幸せそうでした。あまりに気持ちが良くって、眠ってしまいました。

2006年6月21日水曜日

新しいニックネーム


ブログを始めてから早穂理ちゃんを全然紹介していないことに気づきました。
我らがアイドル早穂理ちゃんは、いつもいつも私たちスタッフの心を癒してくれています。
今日の朝食の時、お父さんである研先生が久しぶりに新しいニックネームを付けてくれました。
その名は「ピコまる」久々のヒット作です。
ニックネームの多い子は愛されている証拠なのだそうです。研先生は早穂理ちゃんに色々と沢山のニックネームを付けています。
一番は「ちゃのまる」 ブログのアドレスにもなっています。これが変形して「ちゃの」「ちゃのピー」「ちゃのどん」などになります。
最近研先生は「太郎ちゃん」、その他には「ケロパモス」「小恐竜チャノザウルス」、1日が25時間サイクルで動いている彼女は、月の半分は夜起きて、朝に寝るパターンになります。そんな彼女に付いたのは「昼まるちゃん・夜まるちゃん」
他にもまだまだあります。本当にみんなから愛されています。かわいい「ピコまる」ちゃんに会いに来て下さい。

2006年6月18日日曜日

まごころふれあい農園さん

すっかりご無沙汰してしまいました。気がつけばもう6月も半月が過ぎてしまいました。飯綱もだいぶ暖かくなり、畑作業をメインにワークをしています。
先日は研先生とスタッフ数名でまごころふれあい農園さんへ伺いました。

安全で新鮮でおいしくてエネルギーに満ちたお野菜を作られています。
棚田100選にも選ばれた中条村の虫倉山の中腹の集落にある農園で育っている野菜たちは、本当に無農薬なのに虫がほとんど付いていません。そしてみずみずしくて、とても美味しいのです。
右が農園の久保田清隆さんです。

この日は、色々とお話しを伺い、もう必要のない野菜の苗と新鮮なお野菜をいただいてきました。
まごころさんのお野菜は宅配もされています。ぜひ一度召し上がって下さい。
水輪のナチュラルファームもがんばって行きたいと思います。
立派なレタスです。

2006年6月8日木曜日

No title

もう6月ですね。
今年は冷夏なのでしょうか、朝夕は肌寒い日が続きます。
しばらくブログに投稿出来なかったのですが、その間にも色々なことがありました。先月の末、グリーンオアシスの暖炉の中に一羽の小鳥が迷い込んできました。


暖炉の中で一生懸命飛んだり、跳ねたりして脱出を試みているのですが、全然成果なし。スタッフが扉から捕まえて、外に帰しました。

昨日は飯綱に小熊が出没したようで、「小熊が出たので気をつけて下さい」と地区の車が放送しながら走っていました。

なんとも、のどかな飯綱です。木々の葉の色も黄緑色から緑色へと深まってきました。

2006年5月21日日曜日

自分をみつめる

ワーク中、自分を見つめていると本当に色々な自分が見えてきます。いい自分・悪い自分、自分は人間で神様ではないから全て完璧にという訳にはいきません。

成功もすれば、失敗もします。色々と実習生や後輩のスタッフに教える場面もあります。偉そうに教えている時もあります。そんな時自己嫌悪におちいる時もあります。

でも自分を冷静に見つめていると、そんな自分を拒否せずに受け入れる事ができます。嫌な自分にくよくよしていても、喜びすぎてはめをはずしても、気づいて受け入れた時、またすぐにいつもの自分に戻れます。

2006年5月15日月曜日

なぜ生きるのか

先日、14才の中学生がワーキングスタディに参加しました。
色々と話をしていると「なにをするのもめんどくさい」と言います。
「そんなこと言ったら、ご飯を作ったり食べたりと生きること自体めんどくさくなるよ」と言うと、「なぜ生きるんですか?」と聞かれました。

先日、14才の中学生がワーキングスタディに参加しました。
色々と話をしていると「なにをするのもめんどくさい」と言います。
「そんなこと言ったら、ご飯を作ったり食べたりと生きること自体めんどくさくなるよ」と言うと、「なぜ生きるんですか?」と聞かれました。
本当にどうして生きるのでしょうか。私は神様でもないし、悟りを得た人でもないのでわかりません。でも、こう答えました
「神様ではないからわからないけれど、ただめんどくさいといって、何もせず楽にうだうだと生きている時って体は楽な様でいて、心はつらいでしょ、だけど、めんどくさがらず一生懸命生きていたら、体は少ししんどいかもしれないけれれど、心は満たされるのよ。それは今までの体験の中で知ったことなのよ。」
答えになっていなかったかもしれませんが、心の奥深いところが満たされる時、喜びと共に生きるている実感を感じるのかなと、返答しながら思いました。
「なぜ生きるのか」 過去の偉人や本などに書かれていますが、自分が実感としてその答えを得るのはいつになるのでしょうか。
ただ、今は、頭で色々と考えるのではなく、今を懸命に生きることの方が得られるものが大きい様に思います。
中学生の彼は、めんどくさいと言いながらも3日目にもなると誰よりも真剣に雑巾がけをしていました。

2006年5月13日土曜日

ワーキングスタディの感想文

 先日行われた国際アントロポゾフィー医学ゼミナールにボランティアスタッフとして参加された方達の感想文をご紹介したいと思います。

 先日行われた国際アントロポゾフィー医学ゼミナールにボランティアスタッフとして参加された方達の感想文をご紹介したいと思います。
 普通のボランティアとは違い、水輪でのボランティアもワーキングスタディです。 調理をしながら、お掃除をしながら常に今の自分を見つめる事をします。

20代男性
・心が絶えずザワザワして落ち着きがない人生
・何かを勝ち得ても、その喜びを周囲の人と分かち合うことができない人生
・今回のセミナー以前の私には、上記の二つのことにほぼ気づくことなく、毎日を過ごしておりました。
・指摘されることにより、当初はムッとした感情を抱きましたが。が、「考え方を変えてみる」例えば、今回のボランティアにおいてよく指摘をいただいたのは、「あなたは落ち着きがない」というものです。言われてムッとするのではなく、「自分に欠けていることを、わざわざ私に教えてくれているんだ」との認識を自分が持つことで心の底から「ありがとう」が言えるようになる。
・「我以外皆我師」という言葉の意味、このボランティアに参加することでよく判りました。
・本当に来て良かったと思います。ありがとうございました。
20代女性
アントロポゾフィーが終わった。
初日からのハードワークに最初は少し不安もあったが、最後までやり遂げることができた。
アルバイトもやったことがない私は、人前で働く、人の為に働くということがなかったので、とまどいもあったのだが、本当に意味のある体験だった。甘えて育ち、ここ最近は人との交流も極端に少なかったので、自分の置かれた状況に常に不安を抱えていたし、実際に失敗や至らない点もたくさんあったが、〝やってみる″ということは大きかった。またそれが、賃金のためにやるというのではなく、ボランティアという形だったのがよかったと思う。私は今ここでなぜ働いているのか、考えることになったからだ。それはやがて自分の問題へと目を向けるきっかけとなった。
そういうきっかけを与えてくれた、水輪と、ここで出会えた方やみなさんに感謝をします。ありがとうございました。家に戻っても、〝今を感じる″という生活を心がけてみたいと思います。
 ワークという手段を通して、自己の成長があることを体感できるワーキングスタディ。セミナーのボランティアスタッフは常に募集しています。
 ぜひチャレンジしてみて下さい。

2006年5月7日日曜日

山桜が咲きました。

 
そめいよしのの様な華やかさはありませんが、素朴な美しさがあります。

 


木々の芽吹きも始まって来ました。写真は山椒の葉の芽吹きです。かわいい赤ちゃんです。
この時期の自然の力は、パワフルです。

ゼミナール中での出来事

 ゼミナール中には色々な事が、予定外で起こります。
 オーストリアからいらした生物学者のマクシミリアン・モーザー先生が厨房スタッフと一緒にご飯を作りたいというのです。

右がモーザー先生。ピンクの三角巾がチャーミングです。

 先生が作ったのは、先生が毎日食べているという、5つのエレメント(火・水・地・風・金属)が入ったご飯でした。

料理をするモーザー先生。

 カルダモン・ターメリックなどの香辛料と醤油、ひじきの入ったご飯は不思議なお料理でした。アントロポゾフィーでは治療食としても食べるお料理でもあるそうです。


国際アントロポゾフィー医学ゼミナール終了

 一週間のゼミナールが終了しました。超多忙の為、ブログもお休みしておりました。ようやく再開です。
 総勢81名の皆さんのお食事を始めとするサポートを、約21名のスタッフがワーキングスタディとして関わりました。
 長丁場のセミナーなので、色々な事がありました。表舞台での調理、お給仕、清掃などのお仕事をしながら、常に自分をみつめていました。母屋での食事の時間はシェアリングの時間です。失敗したり、ほめられたり、泣いたり、怒ったり、特にワーク中は自分の心の中が騒がしい状態です。その心の内にわき起こってきた出来事を皆と分かち合うことで、客観的に自分を振り返ることができるのです。そうやって自分の悪いパターンに気づき、そぎ落としていきます。
 ボランティアスタッフで参加した皆さんは、ワーキングスタディ初参加の方も多数いらっしゃいました。来た初日の顔と帰る時の顔は全然変わります。何か硬さが取れて、柔らかい優しい素敵な笑顔で帰って行きます。本音を素直に話し、飾らない自分をありのまま出せるのが、水輪のそしてワーキングスタディの素晴らしいところだと本当に思うのです。

薬剤師の先生の講義風景です。

2006年4月26日水曜日

もうすぐ国際アントロポゾフィー医学ゼミナール

 今年で3回目になる国際アントロポゾフィー医学ゼミナールが29日(土)から始まります。一週間のサポートを私たちは、ワーキングスタディとして挑みます。
 参加される海外・国内の講師の方々、受講する医師・医療従事者・医学生の方々・通訳の方々・スタッフの方々は、早朝のオイリュトミーに始まり、夜遅くまで熱心に、真剣に学び合う姿は毎年感動してしまいます。

写真は昨年のものです。
 このゼミナールを裏で支えるワーキングスタディのボランティアスタッフを募集しています。詳しくはこちらをクリックして下さい。

2006年4月21日金曜日

No title

 今日は朝からな・な・なんと雪が降っていました。長野市街地は桜が満開なのに飯綱は冬再びです。

 明日の長野北部の天気予報は晴れです。春の雪はすぐに解けてしまうので雪かきの心配はありませんが、春気分が少し抜けてしまいました。

 エキサイトブログは一日に何人の人が見に来たのかが判る仕組みになっています。昨日は11人の方が見に来て下さいました。まだまだささやかなブログですが、水輪を少しでも身近に感じて頂くために出来るだけ毎日更新していきたいと思います。ですから、このブログをご覧の皆様、コメントをしていただけたらうれしいし、励みになります。ぜひお願いします。

2006年4月20日木曜日

普段の水輪

 ゲストの皆様から「セミナーもお客さんも来ていない時の水輪は何をしているの?」と聞かれることがありますが、セミナーがあっても無くても、ヒーリングステイ等のゲストの方がいてもいなくても、水輪はワーキングスタディの場として、スタッフ・実習生がワークをしています。
 掃除をしたり、洗濯をしたり、お料理をしたり、日常誰でもしていることを通して、今していることに集中して作業を行うことを、基本的に行います。簡単な事のようで、なかなか難かったりします。
 真剣にワークをしていると、普段いかに心がざわついているかが判ります。掃除がめんどくさいと思う心、今朝食べたご飯のこと、将来への不安、過去の出来事に一喜一憂してみたり、とにかく頭が何も考えていないことが無いほど、頭も心も普段は忙しいのです。
 それが、今に集中して作業をしていると、その雑念から解き放たれていることに気づきます。そんな時、フッと鳥のさえずりが聞こえてきたり、目の前にある木々の芽吹きに気づいたり、そよ風が頬に心地よくあたるのを感じたり、普段の感じ方とはひと味もふた味も違う感覚を味わいます。
 ワーキングスタディは、このように普段色々な事にとらわれている自分を解放することから始まります。

 写真はグリーンオアシス竣工式の厨房でのワークです。

2006年4月18日火曜日

やっと春!!


 今日は暖かい一日でした。春の風は心地よく、ワーキングスタディもまた一段と楽しくなります。
 歩いていると蕗の薹があちこちに芽吹いています。雪もだいぶ解けて蕗の薹以外にもかわいい新芽が顔をのぞかしています。

 山菜取りの季節です。蕗の薹、野かんぞう、つくし、たらの芽、こしあぶらなど食卓も楽しくなります。今年も沢山採ってきたいと思います。

竣工式 パート2

 竣工式から少し時間がたちましたが、もう少し写真でご紹介したいと思います。

 色々な分野の方達が来て下さいました。

 この日は4月3日に31才の誕生日を迎えた早穂理ちゃんの誕生会もありました。久しぶりの大勢の方達を前にして、少し緊張気味の早穂理ちゃんでしたが、ケーキカットの後はグーグーと寝てしまいました。

 大きい大きいおいしいケーキでした。作ってくださったのは長野の「モンドール」さんです。研先生と同級生のモンドールのご主人が、毎年早穂理ちゃんのために特大のケーキを作ってくださいます。新鮮な良い素材を使ったケーキは本当においしかったです。

 ママとお父ちゃんと一緒にケーキカット

2006年4月16日日曜日

竣工式

 今日はグリーンオアシスの竣工式と祝賀会でした。
 沢山の方においでいただき下さり、本当にうれしかったです。

 ピアノを弾くのは癒しのピアニストウォン・ウィンツァンさんです。この日のために駆けつけて下さいました。もうゲストの皆様もスタッフもうっとりと聞き惚れていました。
 沢山のお祝辞をいただき、益々がんばらなければと強く心に刻んだ一日でした。
 片づけは夜遅くまで続きましたが、なんと雪が降り始めていました。積もることはないものの、春はまだ遠いのでしょうか?

 写真の白い点々が雪です。わかりづらいかな?

2006年4月11日火曜日

グリーンオアシス 1F パート3

 こんな素敵なガラス棚があります。一体何が置かれるのかすごく楽しみです。

 

2006年4月10日月曜日

グリーンオアシス 1F パート2

 毎日グリーンオアシスの掃除をしています。日に日に出来上がっていく内装は、私たちの気持ちをワクワクさせます。

 暖炉です。窓があるので、火を見ながらゆっくりとできます。まだ写真が撮れていませんが、暖炉の周りにはソファーが置かれています。また写真はUPします。

 水輪は毎日、色々な事が沢山あってお伝えしたいことは山ほどですが、それはまた後日にします。

2006年4月8日土曜日

オアシスの外観

 昨日撮ったグリーンオアシスの外観の写真です。


 この素敵な建物を建てて下さっている現場監督さん、滝沢建設の塩入さんです。沢山の大工さんを取りまとめて、毎日がんばって下さっています。(仕事中のため素敵なお顔が全部お見せできないのが残念です)


 この冬は雪が多くて、作業はとても大変でした。飯綱はなんと今日は朝から雪が降っています。まだまだ春は遠いようです。


「ほこりと木屑がすごくてマスクをしています。失礼。」
マスクを取ればやさしい笑顔のおとうさんです。






  

2006年4月7日金曜日

グリーンオアシスの1F パート1

 細かいところが仕上がり始めているので、少しずつご紹介していきたいと思います。
 
 ここには、こけ玉が飾られます。

2006年4月5日水曜日

完成間近のグリーンオアシス

 最後の追い込みに入っているグリーンオアシス。
 少しずつご紹介して行きたいと思います。
 下の写真は1階部分です。

「水輪日誌」をブログで再開します

 昨年の8月から忙しさに流されて続けられなくなってしまった「水輪日誌」。どうしたら続けられるか考えて、ブログにしてみました。慣れない操作で戸惑いながらもがんばって行きたいと思います。